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【ヨガ】意識した『呼吸』の大切さ!

ハタヨガは呼吸が「主」で行います。呼吸法〈プラナ―ヤーマ〉(調氣法、

または調息)を覚え、意識しながら実践していきます。身体に与える効果

として、内臓系の強化や心肺機能の向上などです。マラソン選手のような

肺を強くする(持久力をつける)というより、全身に氣を巡らせます。



 普段は呼吸を意識をしていませんから氣づかないかもしれませんが、

心(感情〈怒、喜、悲、哀、楽〉)によって、呼吸に波が生じます。それは

身体にも影響を与えてしまいます。氣を高めておくためには感情的に

なってはいけません。頭に血が上り、「氣」の無駄使いをしてしまいます。



どうぞ意識をして、ゆっくり深い呼吸をしていきましょう。究極の方法として、

細く長い(まるで息をしているかいないかわからないような)呼吸をしていきま

しょう。そうした呼吸を繰り返していくことで、心に作用し感情的にならず、

平常心を保ち、落ち着いた状態になります。



写真「人生、安全な平坦なヨガマットの上ばかりではありません」



豆澤 慎司





ハッピーバレンタイン!

ハッピーバレンタイン!
トレーニングジムに甘い罠
イベントなので、たまにはいいと思います(笑)
疲れたカラダにぜひ(^o^)/

※明日までですよー!

【トレーナー】新しいトレーナーが登録されました!

お久しぶりです(^○^)

モンキージムからのお知らせです☆

この度、モンキージムに新しいパーソナルトレーナーが登録されました!

津橋雅祥(つはしまさよし)君です!(^^)!

初代蹴拳ムエタイスーパーフェザー級王者で現役バリバリのキックボクサーです(^^♪

気さくで人見知りしない、とても明るいトレーナーなので、ジムで見かけたら是非、話掛けちゃってください☆








【ヨガ】「ヨガ実践では、たった1回の動作でも、全身を意識してポーズを行うこと」

ハタヨガは、全身を意識して身体のある部分を「呼吸」により、しっかり刺激を

与えていくよう実践するべきです。もちろん、予備運動等も同様に、手を抜かず、

氣を緩めず行いましょう。いい加減にやってしまえば、何回やっても効果がない

ばかりか、かえって怪我のもとです。同じ動きを、時間をかけて何回でも出来る

のなら良いですが、限られた時間の中ですから、いかに効率よく身体に刺激を

与えていくかを考えれば、同じ動きは1~2回位しか出来ないでしょう。



たとえば「首」の運動をしたとします。上下左右、またはねじったり、回したり

という動きですが、どう意識して行っていますか?



①ある方向へ伸ばすという動作により、伸びているところに意識がいきますね。

②伸びているということは、拮抗した筋肉は縮んでいるでしょう。(実際には、

細胞が伸縮しているわけではありませんが・・・。)そこにも意識していきます。

③さらに肩は首の動きと反対方向へ引っ張っています。見た目では動いていま

せんが、引っ張り合っている筋にも意識します。

④身体の動きは「臍下丹田」からです。首の運動でも、実際には丹田の位置から

上半身と下半身が逆に動き(実際には保っている)、肩も上半身と同様に動き、

首が反対に動いています。ですから、実際に動いて見えるのは「首」だけです。



全身に意識がいきましたね。



⑤さらに「呼吸」に伴って、動かしていくことが大事です。呼吸が苦しかったり、

「きつい!」と感じるまで動かさなくてもいいのです。特に首の運動は、力を使わず、

頭の重みを感じながら、動かしていくようにいたしましょう。



なお、「眼」は顔の向いている方向へ動かします。そして全身を意識して動かし

ていけば、終わった後、手先足先も温まり、充実度は高まります。



こうしたハタヨガ実践による氣づきが、「歩き方」や「自転車に乗る」など、日常の

行動にも意識的動作になり、違い(疲れない体、歪まない姿勢、腰痛にならない等)

が出てくるのです。



写真「片足でバランスをとる」



豆澤 慎司

【ヨガ】 「眼の動きは、心ではなく、身体の動きに合わせる」

ヨガの実践中、全身に意識をしてアーサナ(ポーズ)をするべきです。

しかし、身体の隅々まで意識して行っているでしょうか?ハタヨガのアーサナは、

しっかりイメージを持ち、呼吸に伴い、正しい動作により、ある形になります。

そして身体のある部分に刺激を与えていくわけですが、その形だけにこだわると

全身(または部分的)に「力」が入ってしまい、呼吸に意識がいかなくなります。

また、単にイメージ通りに形作っても、「力」が入るところ(【緊張状態】体の限界

の手前までしっかり形をきめる)、逆に「力」が抜けているところ(【弛緩状態】呼吸

によって、さらに刺激を与える)を感じていかなくてはなりません。

  間違って行えば、(何度繰り返しても、)それは独自の形になってしまい、効果が

薄れてしまいます。鏡を見て行うと、思った通り(本当はできるのに)腕が伸びて

いなかったり、きちんと合掌していなかったり、左右のバランスが悪かったり、

手先や指先が力が抜けて死んでいたり・・・などに氣づきます。どうぞ、時々確認

いたしましょう。



  さて、「眼」は心の窓と言われますが、心が働いていると、左右、上下に眼が

動きます。ヨガの実践は、あくまでも身体に意識をして、集中して行うものです。

何か考えながらしているわけでもなく、周りを見て行っている(特にグループ

レッスン時に多いのですが・・・)わけではありません。周りを氣にしてしまうと

眼があちらこちらに動いてしまいます。眼は開けていても、閉じていても周りを

見ているわけではありません。

  身体はすべて繋がっています。ですから、アーサナの時、背骨を反らせれば、

自然と眼は上を向き、前に曲げれば下を向くように動かしましょう。右にねじれば

右を向くように・・・。眼は周りを見るために動かすというわけではなく、しっかりと

全身を動かして、体内に刺激を与えるようにいたしましょう。

  どうぞ、意識して「眼」を身体の動きに合わせて、アーサナをいたしましょう。





写真「鼻の中の洗浄中(これから花粉の季節です。皆様もぜひ!)  」



豆澤 慎司




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