新宿御苑四谷トレーニングジム-フィットネスクラブ-スポーツクラブ-24時間-安い-美容-ダイエット-ヨガ

03-6380-5906

東京都新宿区新宿1-4-13 溝呂木第2ビル 2F
(新宿御苑前駅2番出口 目の前)
24時間営業 入会体験受付時間 朝10時~夜8時
QRコード

フィットネスクラブ モンキージム > スタッフブログ


【ヨガ】 「ハタヨガの最大の目的は、“氣”を体中に流すこと!」

ハタヨガのレッスンをしているのですから、一通り基本のプログラム(ポーズや

全体の流れなど)を覚えて、習慣にすることが大切です。ハタヨガを実践する

最大の目的は、“氣”を体中に流すことです。氣(生命エネルギー)が流れれば、

ホメオスタシス(自律神経・免疫・ホルモンの3つ)のバランスや機能が向上し、

体内の毒素もきちんと排出されます。またリラックスした心身は軽く、この春の

陽気のように感じられます。陽だまりの中、誰もイライラしたり怒ったりしません

よね。心がスゥ~として、とても氣持ちがいい。心がピュアになるのです。

  感情の中の“怒り”について、ハタヨガでいかにコントロールさせることができ

るか。しかし簡単には抑えられず、すぐに元に戻ってしまう・・・。戻らぬよう、

何度も何度もハタヨガでコントロールしていく。そういう継続が大切です。

  一方で「心」の分析も必要です。なぜ感情的(たとえば、怒ってしまうのか?)

自分に対して、客観的に判断していくことが必要です。常に自分が正しいとは

限りません。ですから冷静になって自己を観ることが大事なのです。

  相対的な世界にいる私たちなのですから、「半分は自分のせいでもある」と

いう心に余裕を持ち、問題の分析をして、対処していくようにいたしましょう。


写真 「この世は人間だけの世界ではない」


豆澤 慎司


【ヨガ】自分にとって、必要な運動とは!?

人間は動物でありながら、動物ではない生活をしています。そういった意味では
 とても“不幸な動物である”とも言えます。

  野生の動物は人間とは違い、全身を上手に動かしていますから、バランスがよく、

 歪みがありません。また活動している時と休んでいる時のメリハリがあり、無駄な

 消費をしていません。我々人間だけが“脳”の発達から「霊長類の長」となり、

 他とは違う進化を経て、異なった生活をするようになりました。

  そのため、共存するには分業が進みました。それは身体の動きにおいて、過剰、

 または制限がされるようになったのです。

 (動物の動きは、すべて身体のための動きになります。)

  さらに便利な社会になった今、人間の活動(行動)は、主に労働(仕事、通勤、

 家事、育児など)、またはスポーツであり、それらは人間にとっての必要な運動と、

  “イコール”ではありません。ですから、どんなに労働などをしても、「運動」の代わ

 りにはならないのです。

  それでは「自分にとって必要な運動とは!?」と言った時、どうでしょう?それは

 単に“やりたいもの”、または“好きな”運動や体操などではなく、さらに“激しいもの”

 でも“きついもの”でもありません。



 Ⅰ.誰にとっても、

  ①自然治癒力、自己免疫力、体力等が向上するもの。

  ②内臓系(心肺機能・消化器系など)の強化になるもの。

  ③自律神経系のバランスを整えるもの(真のリラックス)。

  ④心へアプローチ(瞑想など)していくもの。

 

 Ⅱ.自分にとって、

  ①今の自分に不足している動作を補う運動。

  ②本来、十分に可動すべき関節などが硬くなっている部分を緩める運動。

  ③自分の癖、日常のワンパターンな動きによる歪みの解消。

  ④仕事や家事などの労働、またはスポーツなどによる歪みの調整・修正。



  さぁ、皆さんは、どれだけ自分自身のことを理解していますか?



  労働と運動は別です。いくら労働して疲れても、運動の代わりにはなりません。

  正しい運動こそが、日頃の労働による人間の歪みを修正し、回復させるのです。

  写真 「ガンジス河にて」

豆澤 慎司




【ヨガ】頑張らない”呼吸で心身に刺激を与えていく

  意識しすぎて、しっかりした深い呼吸をしようと思えば、どうしても力が

入ります。力で行わない呼吸をすることが大切です。ハタヨガを実践する

時、意識をして「ゆっくり深い呼吸」を行ないます。普段よりも長めに吸っ

たり吐いたりして、肺活量を増縮させていきます。肺(肺胞)は動かせま

せんから、しっかり呼吸筋(横隔膜や内・外肋間筋など)を動かさなければ

なりません。ただし、鼻や咽頭に力が入ったり、全身で力強い呼吸をして

しまってはなりません。

 自然の中にいたり、花を見ている時など、また温泉に入っているような

場合、誰もイライラなんてしないでしょう。そして、そんな時は、自然と氣

持ち良い呼吸をしています。

  慌てず感情的にならず、ハタヨガの実践においては、「ヨガの完全呼吸

法(リラックスをしている状態)」と同様の呼吸をポーズの動作中や保持

している時も、氣持ちの良い、ゆっくり深い呼吸をしていくことが大事です。

 意識をした呼吸を訓練することにより、無意識な状態でも頑張らない

呼吸になり、呼吸筋がしっかり動いて、内臓も刺激を与えることが出来る

ようになります。そうなれば体内の流れが良くなり、「体の浄化」、そして

「リラクゼーション」が出来るのです。

どうぞハタヨガでリラクゼーションを味わうためには、“頑張らない”呼吸

で心身に刺激を与えていくようにいたしましょう。


写真「腕を伸ばすポーズ」


ヨガ担当
豆澤 慎司






【ヨガ】「『少林寺気功武術祭り』が開催されました!」

去る3月26日(日)に、新宿区内で「少林寺気功武術祭り」が開催
されました。
 私は、少林寺秘伝の三大動功の中から「鶴功三十六式(一部分)」
と「虎龍双型養生功」の演武をいたしました。
 嵩山少林寺の「少林寺気功」は、心身統一,内外兼修であります。


写真

①、② 「『虎龍双型養生功』のポーズを同期のEさんと一緒に」
③「秦西平先生から認定書授与」
④「参加者の皆さんと一緒に」



豆澤 慎司









【ヨガ】『普段している「無意識」と「意識」すべきこと』

何気なく普段、私たちが「無意識」にしていることはどんなことでしょうか?

  たとえば、どのように筋肉トレーニングをしているでしょうか?正しい方法を

学んで行っていないとすれば、それは手足だけを一生懸命に動かしてしまっ

ているだけかもしれません。「力」が入った腕や脚の筋肉は鍛えられますが、

だんだん疲れてきて、「はい、終わり~」です。その結果、腕力や脚力はつき

ますが、肝心のお腹や背中、体幹や腰回りといった部分は鍛えられないまま

ですね。



  さて、ハタヨガの実践中はどうでしょうか?もし同様に行ってしまっていれば、

全身を動かしているつもりでも、実際には手や足だけに力が入っている可能性

があります。誰もが同じようにポーズをしているように見えて、実は、それぞれ

自分にとって動きやすい、または力の入れやすい動作で形を作っているのです。

  体に緊張を与えようとしたり、しっかり形を作ろうと行っても、力が入ってる

部分は、よく使っている筋だけなのです。さらに様々な動きをしても、いつも同じ

部分ばかりに力が入っていれば、その使った部分だけが強化されることになり、

血液循環も良い箇所と悪い箇所に別れてしまいます。

  ハタヨガにおいて、身体を動かす場合には、無意識ではなく、意識的に体を

動かすことが重要です。

  中心軸を意識し、「臍下丹田」の位置から動かすようにして、全身〈頭の天辺

から指先つま先まで〉を動かしましょう。実践後は、血流が良くなり、体の隅々

まで温まっていきます。



  ところで、体の力を抜いて「臍下丹田」を意識するとは、どんなふうにすれば

いいのでしょうか?

  もし片手に携帯電話を持って歩いたとします。楽にできます。何の問題もなく

できますね。しかし上半身は動かず、携帯を持っている側の肩や腕には、少し

ではありますが力が入っています。歩いているといっても動いているのは“脚だ

け”です。さらに前かがみの姿勢になってしまいますから、呼吸は浅くなります。

現代人のこういう動きでは、「臍下丹田」からの動きになっていません。全身を

バランスよく、中心から動かすこと、そして自然と両手も振りながら力を抜いて

歩くことが大切です。

 単に一日1万歩、歩けばいい、ということではありません。正しく歩いてこそ、

意味があるのです。

 なお、姿勢を正しく歩くためには、お尻(肛門)に力が入ります。そうすることで

「臍下丹田」に力が込められるのです。腰の部分に意識がいき、そこから動か

そうとします。自動的に胸、肩、腕と順に揺れが伝わるのです。内臓も左右に

刺激をされて、腸の働きが良くなり活性化します。他の動物はバランス良く全身

を動かして歩いていますね。 私たちも無駄な力を抜いてみましょう。走ったら、

さらに分かるでしょう。いかに不自然な動きをしているのかが、良く分かります。


写真「プラナムドラで、自然から氣のパワーを頂く」



豆澤 慎司



前のページ          次のページ