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【ヨガ】 「眼の動きは、心ではなく、身体の動きに合わせる」

ヨガの実践中、全身に意識をしてアーサナ(ポーズ)をするべきです。

しかし、身体の隅々まで意識して行っているでしょうか?ハタヨガのアーサナは、

しっかりイメージを持ち、呼吸に伴い、正しい動作により、ある形になります。

そして身体のある部分に刺激を与えていくわけですが、その形だけにこだわると

全身(または部分的)に「力」が入ってしまい、呼吸に意識がいかなくなります。

また、単にイメージ通りに形作っても、「力」が入るところ(【緊張状態】体の限界

の手前までしっかり形をきめる)、逆に「力」が抜けているところ(【弛緩状態】呼吸

によって、さらに刺激を与える)を感じていかなくてはなりません。

  間違って行えば、(何度繰り返しても、)それは独自の形になってしまい、効果が

薄れてしまいます。鏡を見て行うと、思った通り(本当はできるのに)腕が伸びて

いなかったり、きちんと合掌していなかったり、左右のバランスが悪かったり、

手先や指先が力が抜けて死んでいたり・・・などに氣づきます。どうぞ、時々確認

いたしましょう。



  さて、「眼」は心の窓と言われますが、心が働いていると、左右、上下に眼が

動きます。ヨガの実践は、あくまでも身体に意識をして、集中して行うものです。

何か考えながらしているわけでもなく、周りを見て行っている(特にグループ

レッスン時に多いのですが・・・)わけではありません。周りを氣にしてしまうと

眼があちらこちらに動いてしまいます。眼は開けていても、閉じていても周りを

見ているわけではありません。

  身体はすべて繋がっています。ですから、アーサナの時、背骨を反らせれば、

自然と眼は上を向き、前に曲げれば下を向くように動かしましょう。右にねじれば

右を向くように・・・。眼は周りを見るために動かすというわけではなく、しっかりと

全身を動かして、体内に刺激を与えるようにいたしましょう。

  どうぞ、意識して「眼」を身体の動きに合わせて、アーサナをいたしましょう。





写真「鼻の中の洗浄中(これから花粉の季節です。皆様もぜひ!)  」



豆澤 慎司




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