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【ヨガ】「ヨガ実践では、たった1回の動作でも、全身を意識してポーズを行うこと」

ハタヨガは、全身を意識して身体のある部分を「呼吸」により、しっかり刺激を

与えていくよう実践するべきです。もちろん、予備運動等も同様に、手を抜かず、

氣を緩めず行いましょう。いい加減にやってしまえば、何回やっても効果がない

ばかりか、かえって怪我のもとです。同じ動きを、時間をかけて何回でも出来る

のなら良いですが、限られた時間の中ですから、いかに効率よく身体に刺激を

与えていくかを考えれば、同じ動きは1~2回位しか出来ないでしょう。



たとえば「首」の運動をしたとします。上下左右、またはねじったり、回したり

という動きですが、どう意識して行っていますか?



①ある方向へ伸ばすという動作により、伸びているところに意識がいきますね。

②伸びているということは、拮抗した筋肉は縮んでいるでしょう。(実際には、

細胞が伸縮しているわけではありませんが・・・。)そこにも意識していきます。

③さらに肩は首の動きと反対方向へ引っ張っています。見た目では動いていま

せんが、引っ張り合っている筋にも意識します。

④身体の動きは「臍下丹田」からです。首の運動でも、実際には丹田の位置から

上半身と下半身が逆に動き(実際には保っている)、肩も上半身と同様に動き、

首が反対に動いています。ですから、実際に動いて見えるのは「首」だけです。



全身に意識がいきましたね。



⑤さらに「呼吸」に伴って、動かしていくことが大事です。呼吸が苦しかったり、

「きつい!」と感じるまで動かさなくてもいいのです。特に首の運動は、力を使わず、

頭の重みを感じながら、動かしていくようにいたしましょう。



なお、「眼」は顔の向いている方向へ動かします。そして全身を意識して動かし

ていけば、終わった後、手先足先も温まり、充実度は高まります。



こうしたハタヨガ実践による氣づきが、「歩き方」や「自転車に乗る」など、日常の

行動にも意識的動作になり、違い(疲れない体、歪まない姿勢、腰痛にならない等)

が出てくるのです。



写真「片足でバランスをとる」



豆澤 慎司

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