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【ヨガ】  「『リラックス』することが求められている」

ハタヨガで一番大切なポーズと言えば・・・、緊張を与えた後、必ずしている

   「シャバーサナ(屍のポーズ)」ですね。時間がない中、次々へとポーズを焦って

   しようと考える人もいますが、ハタヨガにおいて、大事なことは、身体の力を抜く

   ことです。ポーズで刺激を与えて緊張をさせた身体を、力を抜いて緩めていき、

   体内の流れを良くしていくことです。

     私たちの体は、“ストレス”でガチガチです。無意識に筋肉が硬くなって、流れ

が悪くなった状態であります。さらに心も同様、既に一杯の状態・・。

    ですから、リラックスをして力を抜くことが非常に大切なのです。

   

    一日中、心は外側に向いたままであり、心身をリラックスにするためには、どう

   したら良いのか?と考える暇もありません。(ちょっとした時間や電車の中でも

   スマホやゲームなどをして、自己を振り返る、見つめ返すなんてことをしません。)

   

    ハタヨガを無心になって取り組んでいけば、他のことも浮かばず、忘れることが

   できるのです。どうぞヨガを実践する時は、横になって、仰向けになり、まずは呼吸に

   意識してリラックスしていきましょう。

  「シャバーサナ(屍のポーズ)」の効果としては、

 ①全身の筋肉が緩む

②肺活量が増大

 ③脊髄の神経などのストレスもなくなる

 ④血圧が安定

 ⑤下半身が楽になる

 ⑥脳への血流も良くなり、正常になる・・・など。

 

私たちの生活は、常に周りから刺激を受けてストレスを感じ、そして緊張させてしまい、

全身に悪影響を与えています。

  どうぞハタヨガの実践をしてリラックスさせて、ストレスから脱却していきましょう。

写真 「シャバーサナ(屍のポーズ)」」
豆澤 慎司



【ヨガ】  「素晴らしい“気づき”の体験ですから、諦めずに継続していきましょう!」

物事を継続させていくことは、なかなか難しいことです。毎日は大変忙しいものです。どんなにやりたいこと、

 または好きなことであっても、仕事や家庭の事情で出来ない場合もあります。しかし、できないことに、また続け

られないことに『ストレス』を感じてはいけません。その時のすべきことをしっかりすることが大事ですから、そ

れもヨガの一つ“カルマヨガ”だと思って実行していくべきです。ただ心の気まぐれで実践したり、休んだりしては

いけません。(※カルマヨガとは奉仕のヨガ。「日常の行動は全て修行である」と言う考え方であり、自己顕示を

しない事や、利益や見返りなどを求めない奉仕の気持ちを持って善行に励む事、という意味があります。)

 運動による身体の変化は、通常、長期(2~3ヶ月)的に継続して、初めて変化として表れてくるものです。な

お、せっかく向上させた身体機能や鍛えた筋肉も、2週間何もしていなかったら、元に戻ってしまうのです。

毎回、同じこと(運動)をしても、自分自身が常に変化(コンディションが変わる)していますから、ヨガのポ

ーズで刺激を与えながら、様々な気づきも感じられることでしょう。その気づきを忘れずに、日常生活の中で修正

等を行い、心身に染みこませていくことが大事なのです。ヨガの誘導や説明の理解及びヨガの実践(呼吸に伴って

身体を動かして刺激を与えていくこと)により、心身の変化が表れ、益々ヨガが少しずつできるようになるのです。

 さぁ、諦めずに実践していきましょう。頭にこびりついた消極的な気持ちを捨てて、忍耐力、努力、そして気力
を持って行っていきましょう!


写真 「ヨガニドラ」
豆澤 慎司




【ヨガ】  「健康のためには、身体の歪みを正すのが先である」

「健康」のための3大要素の一つに“運動”をすることが挙げられます。中には、
運動=スポーツをすることであり、何かスポーツ(例えばテニス、野球、サッカー、
バレーボール、ゴルフ…)を一生懸命行う人もいます。若い人であれば、身体に歪みが
なく、どんなスポーツをしても、気持ち良くプレーをして、ストレスも発散できるでしょう。
しかし、30代から40代となると首や肩の痛み、50代から60代で腰の痛み、さらに
70代からは膝の痛みが・・、と、身体の歪みなどから痛みが生じてきます。(これからの
時代は、パソコンやゲームなどにより、20代からすでに首や肩の痛みが始まること
でしょう。)
 人間であるがために起こる身体の歪み、そして痛みがある状態で、スポーツを
したらどうなるでしょうか?さらに痛みによって、日常生活に支障が出てしまいます。

【問題点】
①一般の人は、準備運動はしても、ほとんどは整理体操をせず、終えてしまいます。
②ゲーム(勝ち負け)ですから、必要以上に力が入ります。
③チーム制であれば、自分のためにではなく、チームのために動きます。また
 ポジションがあれば、さらに個人の身体の動きは限られます。
④どんなスポーツ、または競技であれ、ルールがあります。そのために動きは
 ルールに従いますから、身体に制限が出てきます。
⑤多くの人は、終わった後のアルコール(お酒)のために、汗をかいています。

 健康=運動ですが、健康≠スポーツ(または競技)なのです。

 間違った運動を行い続けていけば、70代前後で、まともに歩けなくなってしまい
ます。しかし現代人に歪みがない人というのは、少ないでしょう。ですから身体の
歪みを直し、整えることがまず大事なのです。
さて、我が国でもヨガが普及して長く経ちました。実際に実践している人たちは
健康になっているのでしょうか?逆に無理して怪我をしたり、首や肩、腰、さらに
膝の痛みなどが慢性化してしまってはいないでしょうか?
 どんどんポーズがエスカレートしていき、指導者自身が出来るからといって、無理を
させたり、まったくヨガでないようなものが、ヨガとして広まっていないでしょうか?
〇〇ヨガ・・、と(人が集まればいいと、)何でもヨガという名前をつけているというもの
も多いのです。心身を高められるヨガが、ただ形に固執している(させている)
ようなものなどもあり、正しく普及されないのはとても残念です。
  ヨガ実践の時、(ポーズには心身の歪みをとる効果もありますから)意識しながら
すべきことがあります。呼吸に伴い、身体は中心(丹田)から動かしていくことが大事
ですが、 さらに次の5つのポイントが挙げられます。
①身体の左右などの動きで、出来るほうに合わせるのではなく、出来ないほうに合わ
せて伸ばすこと。(出来るほうに合わせようとしては、力が入ってしまいます。)
②いつも使っている筋肉だけでやらないこと。(どんなポーズをしても同じ筋肉だけに
力が入ってしまう結果になります。)
③ある部分を伸ばすのに、ある一つのポーズだけで伸ばしきろうとしないこと。(正しい
流れの中でいくつものポーズを行い、最後にまんべんなくある部位を伸ばしたことに
なります。)※ですから、一つや二つポーズを行っただけでは、効果は薄いでしょう。
④体の隅々(目や手足の小指)まで意識をして行うこと。(体は全部つながっています。
ポーズを行っている時は、すべての部位を活かし、身体に刺激を与えましょう。)
⑤心で体を動かさないこと。(無意識にしてしまいがちですが、楽なやり方になったり、
やり易いように動かしてしまうと、独自のやり方に変化し、効果が薄れます。)

  毎回、同じこと(ヨガの実践において、自分にとって必要なプログラムを正しい流れの
中で進めていく)をしていても、今の身体の状態を感じながら、歪みを正すことを意識して
行うことも大事なのです。


写真 「歪みのない正しい姿勢は疲れない(正坐・結跏趺坐)」

豆澤 慎司
















【ヨガ】 「創作ヨガ(「進化と退化」編)をしてみよう」

さぁ、想像力を豊かにして、いろんなポーズを編み出してみましょう。あるテーマを決めて、

その"何か"の成長過程や変化していく様子、また特徴をとらえたり、どんどん体で表現して

いきます。たとえば、リーダーがあるテーマを決めて、その変化していく過程などを参加者に

伝え、一人ひとりが想像し、それを創作しポーズにしていきます。(テーマだけ伝え、参加者が

自ら、いろいろ創作ポーズを考えていってもいいでしょう。)さらに全員で一緒にポーズをしても

楽しいし、チーム対決でも盛り上がって面白そうですね。

ただし、単なるモノマネをするということではなく、しっかり呼吸をしながら、全身で動かして、

表現いたしましょう。

ポイントはただひとつ。“全身を使って、なりきること”です!



創作ヨガとは   ◆正解がないから、楽しい!!

◆何もなくてもできる!

◆イメージ力がついて、「脳トレ」にもなる!   



さぁ、今回のテーマは、「進化と退化」編です。

 

地球が誕生して約45億年とも言われます。現在、霊長類の長として、私たち“人類”がいます。

しかし時間を遡っていけば、みんな海の中から!?最初は単細胞の生物・・。そこからどんどん

進化をして、海から陸に上がり、進化をしていき、様々な両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類など、

(昆虫もいれば、大昔は恐竜もいましたね、)が存在しています。

さぁ、これからあなたもイメージしながら、太古の時代にタイムスリップして、体を前に進めな

がら、いろいろなものに進化してみましょう。また私たち人間が、さらに進化していく様子を想像し、

演じてみましょう。そして進化したものが、今度は逆戻り。一つひとつ「退化」していきます。後ろに

下がりながら、行ってみましょう。



「進化と退化」編  ※実際の進化とは異なります。                                    



卵 → 魚 → カエル → ワニ → ネズミ → サル → 原始人 → 現代人 



→ (ここからは、さらに想像します) 未来人 → 宇宙人?          



→ 今度は逆戻り 「退化」しましょう。



【方法】

最初は、「卵」からスタートしてみましょう。しゃがんで体を丸めてみます。続いて、

「魚」に変身。ゆらゆらと全身を揺らします。今度は「カエル」に・・と、どんどん「進化」していきます。

さらに未来の人をイメージしてみましょう、頭ばかり進化して、体は細くなっている未来人。ユラユラと

 揺らし、「未来人!?」を演じていきます。皆さん、楽しくやってみましょう。

  
写真 「卵、ワニ、サル、未来人」

豆澤 慎司















【ヨガ】 「人生、リハビリテーションの連続です!!」

これからの時代は、介護をするかされるか(しなければならないか、して

もらわなければならないか)です。

誰も介護をされる側になることを望んではいないでしょう。しかし、もし自分が

介護をする立場になったとしても、体力や精神力をしっかり持っていなければ、

たちまち心身がもちません。介助では自分の体勢にも注意をしなければならない

ため、下半身の強化、膝や腰などを痛めないように、常に「健康」でいなければ

なりません。

 それに私たちは、社会の中で他の人と支えあって生活をしています。ですから

集団社会にも溶け込まなければ、孤立してしまい、不便な生活を余儀なくされて

しまうことでしょう。自分が年をとっていく中、社会も刻々と変化していき、対応して

いかなければなりません。主体性と責任を持ち、自立した生活を送ることが大事

なのです。

 「リハビリテーション」という言葉を聞いたことがあると思いますが、この意味は

「再び適合・適応する」です。普通は「リハビリ」というと、怪我などをして動けなく

なった部分を正常に動くようにしていく、というイメージがありますね。しかし実際

には、人間として、自然や社会環境の中で、誰もが「リハビリ」の対象者(変化

していく時代に合うように、また孤立しないよう溶け込んでいくようにする)なのです。

そして、まず始めに身体の適応性(運動能力)を高める必要があるのです。

 ハタヨガ、そして少林寺気功を実践して、総合的能力を高めていきましょう。
 
 

写真 「デイサービスでのひととき(健康講座と楽しくお料理)」

豆澤 慎司







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