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【ヨガ】 「新レッスン『少林寺気功ヨガ』を開催いたします!」

  皆さん、こんにちは!
  ヨガを指導しております豆澤です。
  この度、新しいレッスンを2018年1月より、開催いたします。
  「少林寺気功」と「ヨガ」を一つのレッスンの中で実践していくという、まったく新しいレッスンです。

   ◆毎週 火曜日 午後7時30分~午後8時30分です。
      (※ハピコロヨガは、午後8時45分~午後9時45分までに変更となります。)

  【内容】

  人間の根本は、“氣”が流れ、満ち溢れていることです。1,500年の歴史のある

少林寺秘伝の気功「少林寺気功」(※嵩山少林寺第34代最高師範 秦西平先生より、

直接師事“世界唯一の気功”です)により、下丹田まで氣を溜め、養気します。

身体に良い氣を集めて満たし、病氣や邪氣を出し、浄化させます。

さらに「ハタヨガ」により、身体に眠ったエネルギー(クンダリニー)を目覚めさせ、

全身を活性化させていきます。

すべては、「イメージ(集中)」、「呼吸(三調)」、そして「動作(刺激)」により、

健全な心身を作り上げます。



 皆さん、どうぞお楽しみにしてください!



 たくさんのご参加、お待ちしております。

 
豆澤 慎司







【ヨガ】 「『少林寺への認定証授与&修業の旅』に参加いたしました!」③


 嵩山少林寺にて、ヨガを披露させて頂きました。

 写真は披露させて頂いた時のポーズの一部です。
 武僧のトップの延圧法師より、ご好評を頂きました!


豆澤 慎司



















【ヨガ】「『少林寺への認定証授与&修業の旅』に参加いたしました!」②

今回の少林寺認定旅行において、武術留学をしてまいりました。

 武術学校で猴拳、鷹拳、さらに蟷螂拳を学んできました。

豆澤 慎司














【ヨガ】 「『少林寺への認定証授与&修業の旅』に参加いたしました!」①

去る10月12日(木)~10月19日(木)まで、私は中国嵩山少林寺へ、
「少林寺における認定証授与&修業の旅」に参加いたしました。私は“氣”
の探求から「少林寺気功」指導員を目指し、数年前から行っています。

 この度、めでたく嵩山少林寺釋永信管長より、直々に少林寺気功指導員
としての認定証を授与いたしました。


 なお、その時の内容(少林寺気功の演武、ハタヨガを披露、認定式)について、
下記のアドレスで確認ができます。

 記

嵩山少林寺のHPリンク↓

http://mp.weixin.qq.com/s/MgPVb2x2vKvRkekSbMRxVw

豆澤 慎司

























【ヨガ】  「一つ一つ丁寧に行うことが、最大の効果を発揮する」

ハタヨガを黙々と淡々と、そして一心(無心)に実践していけば、

氣血は流れていき(陰陽のバランスも整い)、滞ることなく体中を

巡ります。自然に従い、理にかなっていれば、最大の効果が発揮

されるのです。

 独学では、実践方法を理解することが難しいでしょう。ですから

正しい指導を受け、しっかり(何度も繰り返し)行い、マスター

いたしましょう。



 それではハタヨガを実践する際、どんなことに注意してすれば

よいのでしょうか?

①実践するアサナ(ポーズ)などの「イメージ」をする。そして

その名前を理解し、それになりきるように行う。

②「順序・流れ」を覚える。上下・前後・左右などのバランスを

均一にしながら、動作するように心がける。

③「呼吸」に伴って、動作する。吸う時には伸びていき、吐く時に

緩んでいく。

④刺激を与えている部分は力を入れず、さらに呼吸によって

「刺激」を与える。

⑤刺激の与えている部分に「意識」をする。

⑥考えるのではなく、「感じていく」こと。体感していくが肯定的な

感じ方をしていく。

⑦「氣血の流れ」を感じていく。動作には余分な力を入れず、

一つ一つメリハリ(交互に緊張と弛緩)をつけながら、終わる

まで途切れないように進めていく。



 以上のことを、一つ一つ丁寧に体で覚えていき、スムーズに行う

ことができるようになれば、「氣づき」が生まれ、潜在意識に入り、

自然と良くなっていくのです。



 さらにハタヨガを実践するということは、ただ、「今の自分を

感じる」ということ。いろんな思いが心にあって、残っていたり、

引きずったままでは、感じるべき心はここにありません。例えば

食べている時、何か見ていれば(聞いたり、おしゃべりしながら

では)食べ物の味は分かりません。これと同じです。ヨガの最中、

他のこと(これまでのこと、これから先のことなど)に氣を取ら

れたりせず、今の自分に意識して感じていきましょう。体への

刺激は適切か?どのように与えているのか?痛氣持いと感じて

いるか?呼吸はどうか?・・・など。

 脳(心)で答えを出そうとしたり、考えるなど働かせようとする

必要はありません。

  もちろん、感じるということができるのは、脳(心)です。

 同じ心でも、“働いている心”と“ただ見ている(感じている)

 心“とは違います。ヨガのレッスン中は、ただ今の状態を見つ

 めるだけなのです。そうなれば、体は自然に戻り、良い氣で満た

 されて

 いきます。気力も湧いてきます。

  

  答えは心ではなく、体が教えてくれるのです。



写真 「時には力を抜いて」

豆澤 慎司

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