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【ヨガ】 「ヨガ実践により、アジーナ・チャクラを目醒めさせよ!」

アジーナとは、より高いレベルの意識をもつチャクラであります。位置は眉間の後ろにある脳の中の深い場所にあり、

脊髄の一番上のところ(松果体)であります。ただしその位置を正しく感じることは難しいことでしょう。一般には眉間

に意識を集中させます。眉間と松果体との2つのセンターは直接つながっています。※インドでは多くの人がビャクダン

の粉(女性はムクムクという赤い粉)を眉間につけます。なぜかというと眉間から脳幹につながっている神経を刺激し、

常にアジーナ・チャクラのセンターを意識させるためのものです。(宗教的意味とは違います。)

 アジーナ・チャクラは、3つ(スムシュナー、イダ、ピンガラ)のナディ(通管)の合流点であり、3つのエネルギー

の流れがアジーナで合流し、頭頂にあるサハスララへと上昇させるのです。まずはヨガ実践によって、アジーナへのエネ

ルギーを目醒めさせることが必要です。「直観力の眼」、または「第三の眼」とも呼ばれますが、個人が宇宙意識に入る

扉であります。いきなりサハスララとの合一を図るようにしなくてもアジーナを目醒めさせることが重要であります。

(松果体はアジーナ・チャクラと付随しています。また脳下垂体はサハスララに付随しています。松果体と脳下垂体が

 密接につながっているように、アジーナ・チャクラとサハスララも密接な関係にあります。)

 しっかりヨガ実践により、アジーナ・チャクラを目醒めさせて、より高いレベルの意識を持てるようにいたしましょう。

  写真「南インドの思い出」

豆澤 慎司






【ヨガ】 「魂の呼吸」をせよ

宇宙の中に存在するすべて(私たちの周りの自然界のすべて)のエネルギーの総括を「プラナ」と言います。

私たち人間の生命力、また心臓の動き、血流、消化吸収、排せつ、感情、話す聞く、運動・・これらすべてが

プラナの力です。自然界では、氣、エネルギー、光、電気、磁気・・などもプラナの力なのです。



 私たちは生まれてからずっと「呼吸」をしています。この呼吸動作のコントロールによって、身体の動き、

神経系や内分泌に効果的な働きをさせることができます。呼吸をコントロールして、心や人格をコントロール、

さらに自然との調和させることができるのです。

 

 ヨガには「プラナヤーマ」があります。様々な呼吸のテクニックにより、自己をコントロールしていくものです。  

※決して、たくさん覚えるとか、難しいテクニックが出来たら良いとか、目標達成ではありません。

 より積極的にプラナ(宇宙生命力)を取り入れる方法として、プラナヤーマがあるのです。それは意識的に

宇宙生命エネルギーを呼吸する方法なのです。

 生まれてからずっと呼吸はしていると言いましたが、普段の呼吸からは生命エネルギーを取り入れるのは

難しいのです。呼吸をしながら、プラナの理解、そして取り入れようとする意識を持たなければならないのです。

プラナは空気ではありません。その中にある宇宙生命エネルギーであり、エッセンスなのです。そのため、

一心集中して実践しなれければなりません。※一心集中とは、宇宙における全存在エネルギーの根源に対して、

一点集中させることなのです。

単に呼吸のテクニックだけでなく、内面への注意が必要になります。本当に疑念なく理解しており、不動心であり、

全身にエネルギーを行き渡らせるイメージをしながら、十分にリラックスした状態で行うこと。さらに心の完全なる

開放させていることが大事です。一生懸命、力でポーズをしながら呼吸をしていても、ダメだということです。

これを「魂の呼吸」と言います。自分と自然が一つになり、意識した呼吸によってプラナがどんどん入ってきて、元氣

になるのです。



                                      豆澤 慎司






 

【ヨガ】 「外面ではなく、内面から自分を変える」

ハタヨガには、いろんなポーズがあります。そして一つひとつ名前が付いていますね。ただ頑張って体を伸ばそうとしても駄目です。氣を込めて、心がなりきれば、身体が反応し、良い効果が得られるのです。多くの人は、体の外(表)面を氣にしながらヨガを実践します。しかし答えは内面にあるのです。

“氣を込める”とは、呼吸に意識をすることです。ゆっくり深い呼吸をして、お腹に(氣を)溜めるようにすることです。そして「自分が・・」とか、「私が・・」が行うのではなく、(そこには、もう自分はいないのだ!)心を無くして、今、実践しているポーズ(バッタなら、バッタ)になりきることが大事です。そうすれば、自然と体がそれに答えてくれるように反応し、動いてくれます。ただ気持ちよく行えます。呼吸によって、しっかりと正しい刺激を与えることができ、良い効果として表れるのです。

さぁ、こだわりを無くしましょう。決して、形はどうかとか、皆は上手だな・・、もっと伸ばそう・・なんて思って行わないことです。そうすれば、内面から変化が表れ、本当の答えが自分のものになるのです。

豆澤 慎司



【ヨガ】 「あなたは“健康人”か?」

人の健康を表す状態を4つに分けると、①健康人、②半健康人、③半病人、④病人となります。もし誰かに「あなたは半病人ですね」なんて言われたら、決していい気分になれないでしょう。しかし、じゃあ健康かというと、そうでもないという感じですね。病人とまで言わなくても、大半(7~8割)の人が半健康人か半病人と思っているようです。まぁ、健康とも病氣ともどっちとも言えぬ私たちでありますが、さらに“健康”の上には何があるのでしょう?例えば、強靭な肉体(ボディビルダー)とか、アスリート(スポーツ選手)の身体などを想像しますが、もし一時的な肉体改造では、健康と言えないでしょう。何か目的があって・・異性にモテたい・・かっこよく身体を改造・・結婚・・幸せ太り・・糖尿病になってしまった・・。これではいけませんね。またスポーツ選手も、実は身体を相当酷使してボロボロになっているのです。何人ものトレーナーがついていたり、怪我して手術を何度もしたり・・。実際に活躍している人はほんのひと握りですから、多くの方はリスクだけが残ってしまって、人生を過ごす羽目になります。こうなると彼らのような人が、健康より上とはならないでしょう。

私たちの脳は、思考でも行動でも一度に一つしか働きません。(2つのことを同時にはできないのです。)実際の体の状態というより、心が先にどっち(プラスかマイナスか)を思うかで、体はそれに従い、反応していきます。積極的な思考(または行動)であれば、アクセルを踏んで前に進む自動車のように、あなたは健康になり、消極的な思考(または行動)であれば、ブレーキを踏んで止まってしまう自動車のように病人になってしまうことでしょう。



写真「胸を拡げるポーズ」

さぁ、胸腺ホルモンを分泌させて、免疫力をアップさせましょう!

①肩幅より広く開き、両手を後ろに回して腕を伸ばし、指を組み合せる。

②そのまま向きを右に変え、(吸いながら)両腕を下げるようにして背中を反らせる。

③(吐きながら)頭を下げ、額を膝につける。両手は上に伸ばす。十カウント。自然呼吸。(吸いながら)上体を起こし背中を反らせる。

④(吐きながら)上体を起こし、正面に戻す。

※左側、前面の順番で行う。<二回繰り返しましょう。>

◆効果◆

免疫力をアップ、胸部、上背部を鍛える。心肺機能が高まる。積極的になる。腰痛。消化 不良。肩コリ。
豆澤 慎司



【ヨガ】 「心を静める自己の拠り所」

皆さん、“意識”とは、どこにあるのでしょうか?またその意識を本来、どこに置くべきでしょうか?普段、私たちは頭(心)で思考し、体を動かすよう命令しています。その心は常にイライラしていたり、感情的です。そして世の中に対し、不平不満ばかりでいます。しかし自分自身にたいしては、気力が湧かず、やる気が起きないという人が多いのではないでしょうか。私たちは、一日の大半のことを頭の中で選択し、判断をして答えを出します。何度も繰り返し、様々なことを処理しています。しかし、とても毎日が楽しいと思えず、マイナスなことばかり浮かべてしまいます。なぜかというと、テレビや新聞などのニュースの情報がマイナス的なものばかりであり、その影響から、どうしても物事に消極的になってしまい、否定的に、また悲観的になり、マイナスの方へ心が引っ張られてしまうためです。さらに心身共に、それらに反応してしまい、弱めてしまうのです。どうぞ、自分を弱めてしまう負の影響をなるべく遮断し、自然環境に身を置き、物事をプラスに考えて、答えを出していきましょう。さぁ、自分の居所(意識)はどこに置くべきでしょうか・・。(下)丹田に自分を持っていき、そこから構えれば、心は静まり、平安でいられるのです。

豆澤 慎司

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