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【ヨガ】  「インド政府(AYUSH省)より、ヨガインストラクターの称号を授与」

この度、「(第6回)インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定」に合格いたしました!
  引き続き、一人ひとりに「氣」を届けられるよう邁進していきます。
  どうぞよろしくお願いします。
  


 【プロフェッショナルヨガ検定とは】

 2015年、インド政府が国連に呼びかけ、世界177カ国がすでに調印をした

「国際ヨガの日」。プロフェッショナルなヨガの知識を持つ、ヨガインストラクター

の必要性は、インド国内のみならず国際的なレベルでも高まっている時代になり

ました。ヨガ発祥の地であるインドには、AYUSH省というヨガを含む伝統療法を

管轄する政府組織があります。そのAYUSH省が、世界中に様々な形で広がる

ヨガの品質を保つ為、品質管理を専門とする政府組織であるQCI(Quality Council

of India)とタッグを組み、制定したのが「プロフェッショナルヨガ検定」です。

 よりよい生活(Quality of Life)を手に入れる為、世界中で多くの人がヨガを

実践しています。その方達には、ヨガを適切に指導してくれる信頼出来るヨガ

プロフェッショナルが必要です。そういったプロフェッショナルな方々を世の中に

より多く送りだしたいという思いからこの資格は始まりました。試験に合格された

方には、伝統的なヨガ哲学と知恵を持つと認められた方だけに発行されるAYUSH省の

ロゴも付いた「ヨガプロフェッショナル」の認定証が発行され、インド政府の

ウェブサイトにお名前が掲載されます。ヨガ業界も注目するこのヨガプロフェッショナル

検定とは、その名前の通り、ヨガプロフェッショナルとしての能力を正当に認証

および証明する事を目的とした資格です。



ハタヨガ・気功担当 豆澤

【ヨガ】 「心身のバランスを整える気功・ヨガ」

  皆さん、この2月からスタートしました「心身のバランスを整える気功・ヨガ」(火曜夜7時30分から)を

担当します豆澤です。

  皆さんは自信を持って、自分は「元氣だ」と言えますか?だんだん疲れが溜まり、スッキリしないと

いうことはありませんか。私たちの体は表面的な部分を氣にしたり、変えていっても、健康にはなれま

せん。体内にある素晴らしい自然の力を発揮できれば、いつでも心身はスッキリとしてられます。

  一緒に気功とヨガで自然治癒力を高め、病氣を寄せ付けない丈夫な身体になりましょう。このレッスン

では、呼吸に意識し、体の力を抜いて簡単な動作を行い、自分を見つめながら、心身のバランスを

整えていきます。

 人間の根本は、“氣”が流れ、満ち溢れている状態です。氣功は主に1,500年の歴史のある少林寺

秘伝の気功「少林寺気功」(※嵩山少林寺第34代最高師範 秦西平先生より、直接指導受けた“世界

唯一の気功”です)により、下丹田まで氣を溜め、養気します。身体に良い氣を集めて満たし、病氣や

邪氣を出し、浄化させます。

 後半は「ハタヨガ」実践により、身体に眠ったエネルギー(クンダリニー)を目覚めさせ、全身を活性化

させていきます。

 すべては、「イメージ(集中)」、「呼吸(三調)」、そして「動作(刺激)」により、健全な心身を作り上げます。

 
  皆さんの参加をお待ちしております。


ハタヨガ・気功担当 豆澤

【ヨガ】 「ヨガの実践は、人生の縮図を表す」

ハタヨガ実践の時、どんなイメージをして行っていますか?頭(脳・心)で

浮かんだことが、行動になり、形(習慣)となって、その人の人生を創って

いきます。どうでしょう。ヨガを行う前と終わった後、まったく変わらない人も

います。常に自分が・・、私が・・と、自我が行っていて、そこから離れない人

は、その場の「氣」の波長を感じないまま、終わってしまいます。そういう人は、

決して自分を変えません。

   大事なのは(正しい、プラスな)“イメージ”をすること。そして“呼吸”に伴って

  “動作(ポーズやリラックス)”をすることです。もう一度、肯定的に自分を

  イメージしてみましょう。そしてハタヨガを実践するにあたり、嬉しい、楽しい、

  気持ちいい、楽になる・・と、普段どこまでイメージしているかを思い出して

みましょう。

また実践中も、具体的に

①意識した呼吸によって、氣が高まってきた、

②ポーズをなりきり行うのは面白い、

③刺激によって良い変化が表れている、

④少しずつコツをつかんで気持ちよく行えている、

⑤力ではなく、楽に動いて行えている・・ など感じていますか。



さらに終わった後も

①モヤモヤが無くなった、

②乱れが無くなり、心身の調和を感じた、

③感情的な心が落ち着いている、

④健全な心身を感じる、

⑤本来の状態(自然の一部)となっている・・などと感じていますか。



   是非、実践にあたってはポジティブなイメージをして、気持ち良く行い、

  最後はプラスに変化していると感じていくようにいたしましょう。


写真「心を解放させ、自由になりましょう!」


ハタヨガ・少林寺気功担当 豆澤

【ヨガ】  「私たちの心の中身」

ハタヨガ実践の時、誘導を聞きながら、(実際には聞かず)“記憶”によって

体を動かしてしまう人がいます。自動操縦のように、今を感じてしているので

はなく、「脳」の命令で手足を動かしてしまうのです。それが正しい動きで

あれば良いのですが、間違って覚えていたり、独自の(やりやすい)やり方に

変わってしまう場合もあります。どんどん自己の記憶で行ってしまうと、やり

過ぎてしまったり、身体を痛めてしまう結果となりやすいのです。さらに手足

だけが先に動いてしまうというような癖もついてしまいます。

  自分の心をよく観察して分析してみましょう。「感覚(五感)」からの情報に

頼ってばかりでないか?「思考」はどうですか。心は不安、気まぐれ、疑念、

考えすぎ、または悩んでしまったり・・。考えるのではく、感じることが大切です。

  先ほどの「記憶」。印象、思い込みなどから答えを出そうとしてはいけません。

「自我、エゴ、欲」が強くありませんか。常に自分が!私が!と主張して

しまったり、自分は正しい、あなたは間違っていると判断したり・・。また

「感情」が先に出てしまってもいけません。怒り、恐れ、悲しみ、憎しみ・・。

さらに「知性(知識)」で行っても問題があります。それには限界があり、自分の

知識だけでは答えは出ませんから。

  ハタヨガ実践中、今の自分(体)を感じるのではなく、常に心が動いて

しまっては、いつまでも良くはなっていかないのです。
なお、どんどん難しいポーズをしようと頑張るのではなく、正しい姿勢を保てる
ように、金剛座(正座)や蓮華座(結跏趺座)ができるようになり、安定した状態で
保てるようにいたしましよう。金剛座はヨーギー(またはヨーギニー)に成功を
もたらすと言われ、蓮華座によりあらゆる疾病が破壊されると言われます。


写真「金剛座(正座)と蓮華座(結跏趺座) 」



ハタヨガ・少林寺気功担当 豆澤


【ヨガ】ハタヨガは、体操とどこが違うのでしょうか?

ハタヨガは、単独で実践したり、グループで行っていきますが、学校で行うような機械体操やリズミカルに行うラジオ体操とは違います。

音楽をかけてステップしながら、号令によって人と合わせるような美容体操とも根本的に違います。

ですから形を重視したり、テンポを合わせたり、外見を気にするような体操などとは目的が異なります。

美容体操は外容を美しくすることを目的としていますから、本来向けるべき内面に意識がいかなくなります。

ヨガの最終目標は、「瞑想」をして、「無我の境地(解脱、三昧)」でありますが、それは心を悩みや不安などから解放させる、そして心身を自然と一体にさせることであります。

ハタヨガ実践者がしているのは、それに向かう過程(アサナ、プラナヤーマ)であり、己の心と身体についた錆(いらないもの、不純、不浄、老廃物など)を少しずつそり落としていかなければなりません。

それは「行」としてとらえることもでき、気まぐれでの実践では成し得ないことなのです。

ここで言う「行」とは、“緊張”と“弛緩”をある一定のリズムで繰り返すことによって、心身を自然な状態、つまりリラックスした状態にもっていくことなのです。

終わった後、「お腹が空いたから、たらふく食べよう!」とか、「疲れてしまった!」、「首を痛めてしまった!」などというのは、どこか間違っているわけです。

また実践中も心身の統一を図るべく、内面に意識がいっているわけですから、よそ見をしながらしたり、他のことを考えながらしていたのでは、何の意味もありません。

私たち人間は、“ストレス”が溜まったり、心配事や不安があったりして心に歪みが生じると、ホルモンのバランスが崩れてしまい、肌や内蔵に影響を与えます。
心と身体のバランスがとれれば、内臓機能は高まり、自然と肌も美しくなっていきます。

ハタヨガが「美容にいい」、「肌にいい」とされるのは、その結果でありますから、初めからそのことだけに気持ちがいかないよう「行」として実践しましょう。


写真「シャットカルマ(ジャラ・ネイティ)と様々なタンクリーナー(旅の思い出②)」

豆澤



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