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【断水のお知らせ】

この度、貯水槽清掃・給水装置点検に伴い、
下記の日程で断水となります。

令和3年11月18日 (木)

6:00~10:00

※断水中はトイレ・シャワーのご利用ができません。
大変ご迷惑をおかけ致しますが、
ご協力をお願い申し上げます。

【ヨガ】 「健康長寿になるイメージ呼吸法をいたしましょう!」

ヨガのレッスン中「呼吸に意識しましょう」と誘導しますと、普通は(鼻から)吸いながら腹部や胸部を膨らませているとか、吐きながら腹部や胸部をしぼませていることに自分を持っていきますね。吸って吐くという呼吸は“外呼吸”です。実際には良い氣(生命エネルギー)は肺まで入って終わりではありません。そこから全身の細胞一つひとつに行き渡るように“内呼吸”して、初めて元氣になるのです。

意識は外呼吸だけでなく、吸いながら体中に良い氣が浸透していく、逆に吐きながら全身の不純物(悪い氣、弱い氣、病氣、邪氣など)を押し出すイメージをして呼吸を実践いたしましょう。



最近は新型コロナウイルスに感染しないようマスクを2重にも3重にもする方がいると言います。もちろん感染防止には大いに役立ちますが、さらに呼吸がし辛くなり、弱い息では良い氣は入ってきません。※喉元過ぎたら・・(食べた物もそうですが)せっかくの良い氣が入ってくることを忘れてしまってはいけません。



実際にコロナに感染した後、後遺症に悩まされている方が多くいらっしゃいます。その大半は、息苦しさや咳といった呼吸器系の問題です。そして倦怠感などを感じる人もいますが、これマイナスの氣により、起こっています。感染対策としてのマスク着用は、人がいるところです。それ以外の場所では、しっかり呼吸に意識して、全身に良い氣を巡らせること、そして呼吸器系も強化しましょう。

もしコロナにかかっても、普段から免疫力を強めておくことで、コロナ感染から改善させることができても、その後の後遺症に悩まされないよう、しっかり回復させる機能が大事なのです。



イメージ呼吸法といっても何も難しいことはありません。(イメージは)全身に氣が満ち溢れるように、そして浄化させるようにして、ゆっくり深い呼吸をしていきましょう。なにも考えず、ただイメージし、呼吸に意識して10分間実践いたします。



どうぞ毎日実践して、回復力をつけておきましょう。



  ヨガ担当 豆澤 慎司





【ヨガ】 「“健康”を考えて見直すタイミングと“氣”の力を最大に!」

謹 賀 新 年



新年あけましておめでとうございます。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。



さて、我が国における70歳以上の総人口に占める割合は2割を超え、益々増加の傾向にあります。また100歳以上の高齢者は8万人超(2020.9現在)でこちらも毎年増加を更新しております。



昨年の日本人の平均寿命は、男性81.41年(国際比較3位)、女性87.45歳(国際比較2位・4年連続)であり、前年と比べてともに上回っています。

しかし喜ばしいことばかりではありません。75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の見直しが進んでいます。これからも寿命は延びる中、医療費が減ることはないでしょう。今後、75歳以上の医療費の負担に(一定所得以上は)2割という枠を新たに導入(2022年度でに実施される見込み)する方針がなされました。



昨年は新型コロナウイルス感染に世界中で流行が続き、猛威を振るっています。このウイルスは、0.1㎛ぐらいです。目には見えません。誰もがこの見えない敵に恐怖を感じ、不安の日々を送っています。一方、私たちの生活様式は一変し、リモート、テレワーク、三密を避けるなど人と人が離れ、オンライン、ネット情報など見えない線でつながっています。見えないものに不安になり、反対に見えないもので安心をしています。

※このウイルスの主な感染経路は、飛沫感染、そして接触感染ですが、さらに気を付けなければならないのは、マイクロ飛沫感染で、換気の悪い環境でリスクが高まりますから、予防する上で、三密を防ぐことが大切です。



しかし、一番の敵はこの“目に見えない”ものではなく、自分自身の今の状態を知らないということです。感染しないためには、免疫力を強めることが重要ですが、心が恐れや心配などによりストレス状態であったり、(気温の低下、運動不足などで)体が冷えてしまって血行が悪いのでは、免疫力を強めることはできません。本当の敵は、自分の中にあり、それは「ストレス」と「冷え」です。これらは他人から見ても分かりません。



分かるのは自分なのです。変えるのも自分だけです。



 助けてくれるのは、他人でもお医者さんでもありません。目に見えない“氣”の力です。ここで目に見えないものは信じないなどと言ってはいけません。(ウイルスも電波も目に見えなかったでしょう)

氣を高めれば元氣になり、減れば病氣になります。



 ゆっくり息を吐き、(自律神経を整え)副交感神経を優位にし、ストレスを無くしましょう。しっかり良い氣を吸って、体内に氣を増やして氣血の巡りを高め、冷えを無くしましょう。



 さぁ、2021年は“氣”の力が世の中を救う年になります。



 今は耐えなければなりません。しかし、いずれ人類が勝ち取って、私たち人類がコロナ(王冠)をかぶりましょう。



豆澤 慎司

【ヨガ】 「コロナ禍が私たちから奪うもの

新型コロナウイルス感染による影響が、私たちの生活を一変させてしまいました。コロナにかかるリスクの恐れと経済の冷え込みよるダメージを受けている中、本当の恐怖は自己の心身の機能が衰えてしまうということであります。このことに気が付かず、自粛で身を守ることに専念してしまうと、運動不足、自然と触れ合えない等により、どんどんそれまで出来たことが出来なくなってしまってしまいます。しかし、そのことに気づいた時では遅いのです。今回のように短期間ではなく、長期に渡ってこのような状況が続いているので、もう体は動きたくなくなってしまっているからであります。

今、私たち人間にとって、何がマイナスなのでしょうか?まずはマスクをしなければならないということでしょう。正常な呼吸ができずに、ますます(すでに姿勢が悪い現代人は呼吸が浅く小刻みで弱い中、)息がしづらく弱くさせてしまっています。また大声もダメ・・、カラオケもダメ・・、さらにおしゃべりもダメ・・。いわゆる発声をすること(しっかりとした呼吸をすること)を抑えられています。弱い呼吸では良い氣も入らず、元氣になりません(逆も同じで、悪い氣を出せなければ、心身は浄化されません)。どうでしょう。大声も出せない、また歌うことができなければ、ストレスも発散できず、どんどん心に要らないものが詰まってしまうことでしょう。おしゃべりができないので悩みも打ち明けられず、自分を追い詰めてしまうことに・・。こうした状況はとても悪い影響を身体に与えていたのであります。呼吸の制限は、自律神経系を乱してしまいます。あらゆる不調(不眠症、頭痛、肩こり、便秘など)、さらに認知症を早めてしまうことになります。ですから呼吸に意識をして、この状況を打破しなければなりません。周りに迷惑をかけないところでは、しっかり呼吸をして、自分を元(正常)に戻さなければなりません。

私自身、今はこのことを強調して、ヨガのレッスンでも、皆さんに意識して頂いています。先日は息をすることの大切さを伝えるのに、人数が多く後ろの方まで強い息の音が聞こえるようにしたため、気が付いたら鼻血を出していてマウスシールドが真っ赤になっていました。(笑)こんなことが最近は続いていますが、(皆さんはそこまで強く行ったらいけません。)ヨガの呼吸法は数多くありますが、まず浄化をするために強く速い呼吸の体を動かしながら実践していきます。そしてだんだんゆっくりと(呼吸数が少なくなるように)吐くようにさせていきます。繰り返し行い、最後にはリラクゼーションを味わい、自律神経が整っているのです。もうマスクをしていた皆さんも(使い捨て)マスクが使えなくなるほどです。そして本来の自分に戻り、元氣を取り戻すのです。今はコロナ禍が私たちから大事な健康を奪います。ですからそこまで意識をして呼吸をコントロールさせなければならないのです。

写真「呼吸を強めるマハットプラナヤーマ」
豆澤 慎司

ハタヨガ「太陽礼拝」の実践で、生氣(自然からのエネルギー)を得る

ハタヨガを実践している皆さん、「太陽礼拝」を行っていますか。太陽礼拝にはいくつかスタイルがあり、指導によって異なりますが、重要なことは太陽からのエネルギーを全身で受け止められるようにすべきだということです。朝起きたら、東に向かって、室内でも窓を開け、しっかり昇ってきた太陽からの生氣を浴びながら実践します。古典的な(シンプルな)太陽礼拝は7つのアサナ(ポーズ)で構成されています。古典的と言っても、古代のヨガには登場いたしません。陰陽で言うと、太陽は「陽」、その逆は「陰」であり、月のことです。ですから「月の礼拝」というのもあります。また太陽礼拝と月の礼拝をミックスしたバージョンの太陽礼拝というものもあります。さらに前後の動作が主な太陽礼拝に対して、身体の側面を伸ばす、ねじりといった動作を加えたアサナを取り入れたものがあります。私自身、オリジナルで「完全太陽礼拝」を考案し、推奨しています。1セット行っただけで、背骨に対して前後・左右・上下・ねじりといった動作は、全身のエネルギーポイント(チャクラ)のすべてに刺激を与えることができます。

さて、太陽とは自然の最大の象徴であり、私たちが存在しているのは太陽のおかげです。私たちが太陽礼拝をする目的は、太陽からの生氣(エネルギー)を頂くことです。言葉でいうのは簡単ですが、実際にどのようにエネルギーを頂くのか?またそれを実感できているのでしょうか?太陽礼拝は連続した流れがありますから、ただ動きだけを意識したり、頑張ってやりきるだけでは、終わった後、心身の変化は感じられないでしょう。

それではどういう意識を持ち、実践すれば良いのでしょうか?太陽礼拝では3つの呼吸(吸う・吐く・止める)をしながら行いますが、吸う時には太陽(自然)からのエネルギーを全身のナディ(エネルギーの通り道)から頂き、吐く時には自己の内側から捨てるべきエネルギー(古い氣、悪い氣、病氣など)を出すことです。(エネルギーを)入れるということは誰でもイメージできますし、そのようにしていると思います。しかし吐きながら内面から出すということは、ほとんどイメージしていないことでしょう。入れるということは、同じように出すということです。そのため、しっかり吐きながら、内側から出さなければなりません。

まず胸前で合掌します(祈りのポーズ)。これは自然への感謝の表れです。自分(心)を無くし、自然に近づき、一体となるために祈ります。形だけの動作では意味がありません。本氣で祈ります。そしてエネルギーの出し入れを繰り返すのです。両手を上げて背中を反らせます(写真)。前面からエネルギーを受け取ります。その後、しっかり吐きながら、両手を床に下ろし、両手足から要らない氣を大地に出すことです。続いて、吸いながら騎士のポーズで眉間から生氣を入れ、吐きながら山のポーズ(写真)で腹部に刺激を与え、両手足から要らない氣を大地に出すのです。またコブラのポーズではスムシュナー管(背骨の中)の下から上へと生氣を流すことを意識して行うのです。こうしてエネルギーの出し入れを繰り返し、(太陽礼拝が)終わった時には自然と一体となった自分がいることを実感できることでしょう。最後の祈りのポーズでも感謝の気持ちで行いましょう。

 ヨガ担当 豆澤 慎司







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