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【ヨガ】 「外面ではなく、内面から自分を変える」

ハタヨガには、いろんなポーズがあります。そして一つひとつ名前が付いていますね。ただ頑張って体を伸ばそうとしても駄目です。氣を込めて、心がなりきれば、身体が反応し、良い効果が得られるのです。多くの人は、体の外(表)面を氣にしながらヨガを実践します。しかし答えは内面にあるのです。

“氣を込める”とは、呼吸に意識をすることです。ゆっくり深い呼吸をして、お腹に(氣を)溜めるようにすることです。そして「自分が・・」とか、「私が・・」が行うのではなく、(そこには、もう自分はいないのだ!)心を無くして、今、実践しているポーズ(バッタなら、バッタ)になりきることが大事です。そうすれば、自然と体がそれに答えてくれるように反応し、動いてくれます。ただ気持ちよく行えます。呼吸によって、しっかりと正しい刺激を与えることができ、良い効果として表れるのです。

さぁ、こだわりを無くしましょう。決して、形はどうかとか、皆は上手だな・・、もっと伸ばそう・・なんて思って行わないことです。そうすれば、内面から変化が表れ、本当の答えが自分のものになるのです。

豆澤 慎司



【ヨガ】 「あなたは“健康人”か?」

人の健康を表す状態を4つに分けると、①健康人、②半健康人、③半病人、④病人となります。もし誰かに「あなたは半病人ですね」なんて言われたら、決していい気分になれないでしょう。しかし、じゃあ健康かというと、そうでもないという感じですね。病人とまで言わなくても、大半(7~8割)の人が半健康人か半病人と思っているようです。まぁ、健康とも病氣ともどっちとも言えぬ私たちでありますが、さらに“健康”の上には何があるのでしょう?例えば、強靭な肉体(ボディビルダー)とか、アスリート(スポーツ選手)の身体などを想像しますが、もし一時的な肉体改造では、健康と言えないでしょう。何か目的があって・・異性にモテたい・・かっこよく身体を改造・・結婚・・幸せ太り・・糖尿病になってしまった・・。これではいけませんね。またスポーツ選手も、実は身体を相当酷使してボロボロになっているのです。何人ものトレーナーがついていたり、怪我して手術を何度もしたり・・。実際に活躍している人はほんのひと握りですから、多くの方はリスクだけが残ってしまって、人生を過ごす羽目になります。こうなると彼らのような人が、健康より上とはならないでしょう。

私たちの脳は、思考でも行動でも一度に一つしか働きません。(2つのことを同時にはできないのです。)実際の体の状態というより、心が先にどっち(プラスかマイナスか)を思うかで、体はそれに従い、反応していきます。積極的な思考(または行動)であれば、アクセルを踏んで前に進む自動車のように、あなたは健康になり、消極的な思考(または行動)であれば、ブレーキを踏んで止まってしまう自動車のように病人になってしまうことでしょう。



写真「胸を拡げるポーズ」

さぁ、胸腺ホルモンを分泌させて、免疫力をアップさせましょう!

①肩幅より広く開き、両手を後ろに回して腕を伸ばし、指を組み合せる。

②そのまま向きを右に変え、(吸いながら)両腕を下げるようにして背中を反らせる。

③(吐きながら)頭を下げ、額を膝につける。両手は上に伸ばす。十カウント。自然呼吸。(吸いながら)上体を起こし背中を反らせる。

④(吐きながら)上体を起こし、正面に戻す。

※左側、前面の順番で行う。<二回繰り返しましょう。>

◆効果◆

免疫力をアップ、胸部、上背部を鍛える。心肺機能が高まる。積極的になる。腰痛。消化 不良。肩コリ。
豆澤 慎司



【ヨガ】 「心を静める自己の拠り所」

皆さん、“意識”とは、どこにあるのでしょうか?またその意識を本来、どこに置くべきでしょうか?普段、私たちは頭(心)で思考し、体を動かすよう命令しています。その心は常にイライラしていたり、感情的です。そして世の中に対し、不平不満ばかりでいます。しかし自分自身にたいしては、気力が湧かず、やる気が起きないという人が多いのではないでしょうか。私たちは、一日の大半のことを頭の中で選択し、判断をして答えを出します。何度も繰り返し、様々なことを処理しています。しかし、とても毎日が楽しいと思えず、マイナスなことばかり浮かべてしまいます。なぜかというと、テレビや新聞などのニュースの情報がマイナス的なものばかりであり、その影響から、どうしても物事に消極的になってしまい、否定的に、また悲観的になり、マイナスの方へ心が引っ張られてしまうためです。さらに心身共に、それらに反応してしまい、弱めてしまうのです。どうぞ、自分を弱めてしまう負の影響をなるべく遮断し、自然環境に身を置き、物事をプラスに考えて、答えを出していきましょう。さぁ、自分の居所(意識)はどこに置くべきでしょうか・・。(下)丹田に自分を持っていき、そこから構えれば、心は静まり、平安でいられるのです。

豆澤 慎司

【ヨガ】「ラージャ・ヨガで根本的な身心の問題を解決させる」

ラージャ・ヨガ(王様のヨガ)とは、正しい瞑想法であり、最終目的は「真我独尊、本来の自分になること(カイヴァリヤ)」です。そうすることにより、人生の悲しみや苦しみから自由になれるというものです。ラージャ・ヨガの基本は、八つの部門(サマディ、すなわち悟りに達するためのヨガの実践を、八部門からなる道として体系化したもの)から成り立っています。

本来の自己に出会う旅のラージャ・ヨガ。実践しながら自分自身への気づき、再発見させていくことです。実践中は一切のことから離れ、只々行うことで自己を開発する道です。イメージ(心の働きを一点に集中させるために、実践しているプラスのイメージをします)、また呼吸に意識し、動作によって体を正しく整え、心身一如であります心も正しくさせれば、自然の法則により、健全なる自分になり、さらに瞑想法により、本来の自分に会えるのです。

(瞑想の前には)ハタヨガをいたしますが、瞑想ができる姿勢のためのポーズ、蓮華座(結跏趺坐とも言います)を完成させます。身を正して蓮華座になり、前後左右に身体が傾かない、耳と肩とがまっすぐ、鼻と臍がまっすぐ向き合い、息は鼻から通じるようにします。(正しいバランスの取れた状態になっていれば良いのです。そのためのハタヨガ実践ですから、決して難しいポーズをする必要も、できるようにすることを目標とすることもないのです。)この蓮華座の状態でリラックスしていることができれば、次(集中、そして瞑想)の段階に入ります。

ただひたすらに瞑想することによって、初めて本来の自分に目覚めることができるのです。どうですか。皆さんは本当にヨガをしていますか?本当に瞑想を行っていますか?身も心も一切の束縛から解放させ、最後には座るとか臥すとか身体的な相対的な視点から、離れます。ポーズに固執してしまい過ぎると、本来の自分は見えなくなります。どうぞハタヨガだけで満足してしまうのではなく、またポーズだけが目的にして手段として行うだけでないことが大事です。

※瞑想中、どうしても気が散って集中できないのであれば、下腹部の丹田に心を置いて、呼吸に意識しながら実践しましょう。ゆっくり深い呼吸、できていますか?現代の若者のほとんどは、お腹までの深い呼吸はしていません。深呼吸をしても胸の呼吸が中心だそうです。

深い呼吸をしている時、安定した精神を司る神経物質が分泌されます。(浅い呼吸では分泌が少ない。)今、まさに情緒不安定な方々に最適な呼吸法でもあります。蓮華座になり、正しい姿勢でリラックスを保ち、下腹部を意識したゆっくり深い呼吸によって、どっしりとした身体性を得られ、さらに肉体的な安定感だけでなく、心の安定に良い影響を与えることができるのです。どうぞ正しい姿勢のため、簡単なポーズで良いですから、気持ちよく行い、リラックスしましたら、そのまま瞑想に入っていきましょう。もう一度言いますが、そうすることにより、人生の悲しみや苦しみから自由になれるのです。



豆澤 慎司

【ヨガ】 ヨガマネージャーになりました!

現代の我が国は、社会環境の急速な変化に対応できずに苦しむ人が数多くいます。また追い打ちをかけるように、自然環境の想定を超える変化に順応できない人もたくさんいます。今、この国に何が一番必要なのか?と問いかけてみれば、経済優先の社会からの多くの情報が様々な媒体から流され、混乱してしまいそうです。その多くは不自然なもの、また人間にとってマイナスなものであり、むしろ無駄なもの(消費させるもの)ばかりです。一部の人間が大衆を踊らせて、一時的な満足はしても、その多くが将来を不幸にさせています。

 現代の特徴は、①高齢社会(身体的機能が低下しているにも係わらず、定年もなく、いつまでも働き続けなければならない)、②便利社会(運動不足になり、「氣・血・水」の流れが悪くなり、病気予防への意識と現実にギャップが生じている)、③ストレス社会(人間関係のコミュニケーション等の手段の変化により、上手にやり取りができず、心が参ってしまっている)、④偏食社会(うまいものを満腹に飲み食いし、また発がん性物質を含む加工食品が日常的食事になっている)⑤人工社会(自然から遠のき、人工物に囲まれた生活と活用するアイテムにより、身体のバランスが崩れ、自律神経系やホルモン系の乱れ、免疫力が低下してしまう。多くの人が正しい生活(自然な生き方)ができず、逆に不自然な生活を楽しんでしまっています。生活リズムが狂ってしまって、交感神経ばかり働いていたら、心身ともにボロボロになってしまいます。自分にとって必要な“すべき運動(ヨガや気功)”により、身体機能を強化し、氣血の巡りを促進させ、浄化をさせるべきです。継続させれば、自律神経が整い、免疫力が高まり、病気にならず、また心に余裕が生まれ、感情的にならず、正しい食べ物の選択をして、まるで生まれ変わったかのようになるのです。セルフコントロールして、本来の自分を取り戻しましょう。そして自然治癒力や免疫力を高めましょう。



 さて、人々の健康意識が高まり、気軽にヨガができる環境が大変求められています。それは個人だけでなく、ストレスマネージメントや健康増進のために職場において、取り組まれていたり、スポーツ関連や教育現場でも取り入れられて、その効果が実証されています。このような中、ヨガについて正しい知識や技術を持っている指導者は少なく、ごくわずかでしょう。

 この「ヨガマネージャー」とは、ヨガを学びたい人とヨガを教えたい人との間を取り持つ“橋渡し”として活躍していくことです。多くの方が、ヨガを安心して受けることができるよう、今後とも頑張っていきます。



豆澤 慎司






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