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【ヨガ】心身のバランスを整える気功・ヨガ

皆さん、この2月からスタートしました「心身のバランスを整える気功・ヨガ」(火曜夜7時30分から)を担当します豆澤です。

皆さんは自信を持って、自分は「元氣だ」と言えますか?

だんだん疲れが溜まり、スッキリしないということはありませんか。

私たちの体は表面的な部分を氣にしたり、変えていっても、健康にはなれません。
体内にある素晴らしい自然の力を発揮できれば、いつでも心身はスッキリとしてられます。

一緒に気功とヨガで自然治癒力を高め、病氣を寄せ付けない丈夫な身体になりましょう。

このレッスンでは、呼吸に意識し、体の力を抜いて簡単な動作を行い、自分を見つめながら、心身のバランスを整えていきます。

人間の根本は、“氣”が流れ、満ち溢れている状態です。
氣功は主に1,500年の歴史のある少林寺秘伝の気功「少林寺気功」(※嵩山少林寺第34代最高師範 秦西平先生より、直接指導受けた“世界唯一の気功”です)により、下丹田まで氣を溜め、養気します。身体に良い氣を集めて満たし、病氣や邪氣を出し、浄化させます。

後半は「ハタヨガ」実践により、身体に眠ったエネルギー(クンダリニー)を目覚めさせ、全身を活性化させていきます。

すべては、「イメージ(集中)」、「呼吸(三調)」、そして「動作(刺激)」により、健全な心身を作り上げます。

皆さんの参加をお待ちしております。



ハタヨガ・気功担当 豆澤

【ヨガ】ヨガの実践は、人生の縮図を表す

ハタヨガ実践の時、どんなイメージをして行っていますか?

頭(脳・心)で浮かんだことが、行動になり、形(習慣)となって、その人の人生を創っていきます。

どうでしょう。ヨガを行う前と終わった後、まったく変わらない人もいます。

常に自分が・・、私が・・と、自我が行っていて、そこから離れない人は、その場の「氣」の波長を感じないまま、終わってしまいます。
そういう人は、決して自分を変えません。

大事なのは(正しい、プラスな)“イメージ”をすること。
そして“呼吸”に伴って“動作(ポーズやリラックス)”をすることです。

もう一度、肯定的に自分をイメージしてみましょう。
そしてハタヨガを実践するにあたり、嬉しい、楽しい、気持ちいい、楽になる・・と、普段どこまでイメージしているかを思い出してみましょう。

また実践中も、具体的に

①意識した呼吸によって、氣が高まってきた、

②ポーズをなりきり行うのは面白い、

③刺激によって良い変化が表れている、

④少しずつコツをつかんで気持ちよく行えている、

⑤力ではなく、楽に動いて行えている・・ など感じていますか。

さらに終わった後も

①モヤモヤが無くなった、

②乱れが無くなり、心身の調和を感じた、

③感情的な心が落ち着いている、

④健全な心身を感じる、

⑤本来の状態(自然の一部)となっている・・などと感じていますか。

是非、実践にあたってはポジティブなイメージをして、気持ち良く行い、最後はプラスに変化していると感じていくようにいたしましょう。


写真「心を解放させ、自由になりましょう!」



ハタヨガ・少林寺気功担当 豆澤

【ヨガ】私たちの心の中身

ハタヨガ実践の時、誘導を聞きながら、(実際には聞かず)“記憶”によって体を動かしてしまう人がいます。
自動操縦のように、今を感じてしているのではなく、「脳」の命令で手足を動かしてしまうのです。

それが正しい動きであれば良いのですが、間違って覚えていたり、独自の(やりやすい)やり方に変わってしまう場合もあります。
どんどん自己の記憶で行ってしまうと、やり過ぎてしまったり、身体を痛めてしまう結果となりやすいのです。

さらに手足だけが先に動いてしまうというような癖もついてしまいます。

自分の心をよく観察して分析してみましょう。

「感覚(五感)」からの情報に頼ってばかりでないか?「思考」はどうですか。
心は不安、気まぐれ、疑念、考えすぎ、または悩んでしまったり・・。

考えるのではく、感じることが大切です。

先ほどの「記憶」。印象、思い込みなどから答えを出そうとしてはいけません。

「自我、エゴ、欲」が強くありませんか。

常に自分が!私が!と主張してしまったり、自分は正しい、あなたは間違っていると判断したり・・。

また「感情」が先に出てしまってもいけません。
怒り、恐れ、悲しみ、憎しみ・・。

さらに「知性(知識)」で行っても問題があります。

それには限界があり、自分の知識だけでは答えは出ませんから。

ハタヨガ実践中、今の自分(体)を感じるのではなく、常に心が動いてしまっては、いつまでも良くはなっていかないのです。

なお、どんどん難しいポーズをしようと頑張るのではなく、正しい姿勢を保てるように、金剛座(正座)や蓮華座(結跏趺座)ができるようになり、安定した状態で保てるようにいたしましよう。
金剛座はヨーギー(またはヨーギニー)に成功をもたらすと言われ、蓮華座によりあらゆる疾病が破壊されると言われます。


写真「金剛座(正座)と蓮華座(結跏趺座)」





ハタヨガ・少林寺気功担当 豆澤

【ヨガ】ハタヨガは、体操とどこが違うのでしょうか?

ハタヨガは、単独で実践したり、グループで行っていきますが、学校で行うような機械体操やリズミカルに行うラジオ体操とは違います。

音楽をかけてステップしながら、号令によって人と合わせるような美容体操とも根本的に違います。

ですから形を重視したり、テンポを合わせたり、外見を気にするような体操などとは目的が異なります。

美容体操は外容を美しくすることを目的としていますから、本来向けるべき内面に意識がいかなくなります。

ヨガの最終目標は、「瞑想」をして、「無我の境地(解脱、三昧)」でありますが、それは心を悩みや不安などから解放させる、そして心身を自然と一体にさせることであります。

ハタヨガ実践者がしているのは、それに向かう過程(アサナ、プラナヤーマ)であり、己の心と身体についた錆(いらないもの、不純、不浄、老廃物など)を少しずつそり落としていかなければなりません。

それは「行」としてとらえることもでき、気まぐれでの実践では成し得ないことなのです。

ここで言う「行」とは、“緊張”と“弛緩”をある一定のリズムで繰り返すことによって、心身を自然な状態、つまりリラックスした状態にもっていくことなのです。

終わった後、「お腹が空いたから、たらふく食べよう!」とか、「疲れてしまった!」、「首を痛めてしまった!」などというのは、どこか間違っているわけです。

また実践中も心身の統一を図るべく、内面に意識がいっているわけですから、よそ見をしながらしたり、他のことを考えながらしていたのでは、何の意味もありません。

私たち人間は、“ストレス”が溜まったり、心配事や不安があったりして心に歪みが生じると、ホルモンのバランスが崩れてしまい、肌や内蔵に影響を与えます。
心と身体のバランスがとれれば、内臓機能は高まり、自然と肌も美しくなっていきます。

ハタヨガが「美容にいい」、「肌にいい」とされるのは、その結果でありますから、初めからそのことだけに気持ちがいかないよう「行」として実践しましょう。


写真「シャットカルマ(ジャラ・ネイティ)と様々なタンクリーナー(旅の思い出②)」

豆澤



【ヨガ】時には『瞑想』も大事である!

ハタヨガとは、単なるストレッチ体操ではありません。
自分自身を自然(ナチュラル)に戻すということです。
終わった後は、心も体もスッキリして軽くなり、シンプルに物事をとらえるようになります。

そんな状態は、たとえば雲ひとつない晴れた日に気持ちよく太陽を浴びているような気分・・。
しかしその状態がいつまでも続くわけではありません。
またどんどん厚い雲(心の悩み、迷い、疑念、不安、心配・・)に覆われてしまいます。

もしハタヨガを行った後、自分を解放できた!自由だ!と感じることができましたら、それだけで良いですが、もし様々な悩みなどが、すぐさま厚い雲のように覆ってしまうのであれば、さらに瞑想(日本で言う座禅のこと)を行っていきましょう。

自宅であれば、リラックスできるように布団の上で行っても構いません。
もちろん寝る前であれば、最後はそのまま寝てしまっても良いでしょう。

「瞑想」というのを難しく考えなくてもいいのです。
頭を空っぽにして、呼吸に意識しながら、引き続き“リラックス”していけば良いのですから。

「雑念」が多くなってできないというのは、呼吸に意識していない証拠です。
自分で時間(最初は短めでも良いので、5~10分)を決め、他に意識がいかないように良い環境を作り、始めます。
楽な姿勢になり、日常を遮断して(ハタヨガの後、)実践していきましょう。

写真「思い出の旅(スワーミー・ヴィヴェーカーナンダ生誕150周年記念祝賀会)」











豆澤
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