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【ヨガ】「今、すべきことに意識を集中していくこと(意識は“氣”なり)」

ハタヨガ実践において、全身全霊で自らの“動き”に「集中」し、そして“イメージ”の
訓練をすることは、とても重要です。こうしたことが、日常生活の中で役に立ち、人間
関係も良くなり、また仕事などもうまくいくのです。単にハタヨガを行う時だけの心構え
ではありません。
なお、その心の持ち方としては、何に「集中」すべきか!?ということを理解した上で
実践しなければなりません。決して、それが“瞑想”段階とまではいかなくても、己の心
の乱れを静めて集中力を高めていくことが可能ですし、実践として使え、何事にも良い
結果が出るのです。たとえば、家族とのなにげない会話や友人とのやりとり、また仕事
の相手に意識を集中させることです。その相手の立場になって、「心から行動に表わす
こと」が重要なのです。一方的に話を進めたり接したりしてしまっては、意志疎通ができず、
分かってもらうことは難しいでしょう。(相手の立場になって考察して)理解出来れば、
すぐに解決していくことです。
  心の視点をどこにするのか?集中すべきところはどこか?と意識することが大事です。
人間関係をより良いものにしていくためには、自己中心的に話を進めたり聞いたりする
のではなく、自分から積極的に相手のことに集中して接し、どんな時でも自分の心は脇に
置いて、まず自分と相手を一つさせること、“氣”を一つにするということがとても重要なの
です。
 相手に心から接することができれば、効率も効果も上がり、さらに質的にも良いものに
なっていくのです。 
 意識は“氣”なり。意識をしたところに、氣は集まり、流れていくのです。



写真 「髭を剃ってくれた床屋のご亭主」

豆澤 慎司


【ヨガ】 「ハタヨガのポーズは、あくまでも手段である」

今は情報もすぐに入りますし、したいことがすぐに実行に移せる

時代です。ハタヨガの同様ですが、スタイルも多種に増え、自分の

してみたいものやイメージしたものの指導を受けることができます。

しかし・・・!?いろいろ受けてみると、ヨガにも違いがあります

から、かえって混乱を生じてしまう場合があります。ハタヨガには

たくさんの呼吸法やポーズがありますが、実際にはその一つの

方法も多様化しており、同じ形でもポーズ名が違かったり、呼吸

のしかたが逆だったり、動作の順序が違うなど、ヨガの指導者に

よって異なるため、受ける側は違和感を感じたり、どっちが正しい

のか分からなくなった・・・というような場合もあります。
    これらに対して、(「あぁ、そういうやり方もあるのだ」などと柔軟に
   思えればいいのですが・・・)、「これは間違っているかも!?」と思い、
   集中できずに実践していたら、身体はマイナスに反応してしまい、
   ヨガによる実践の効果が弱まることでしょう。
    毎回、疑問に思いながら実践しては、体得するのは難しくなります。

さらにせっかく一つの方法で慣れてきても、いつのまにか自分の
   (無意識にしている)癖や、やりやすいような方法、または独自の
  スタイルなどに変化してしまいがちです。

    大切なことは、
①正しいとか正しくない、またできたとかできなかったと「形(ポーズ)」
の表面ばかりに意識していくのではなく、今、体に与えている“緊張”や
“弛緩”状態に対して意識していきましょう。
②一つひとつの完璧さよりも、全体の流れの中で変化を感じたり、
最後はリラックスしていることが大事なのです。
  ③「できる範囲」というのは、心の満足する範囲ではなく、身体のできる
  ところまでしっかり行い、呼吸によって刺激を与えられるように致しましょう。

どうぞ、今していること、そして「氣づき」と「成長」を楽しみに継続いた
   しましょう。
    また「病は“氣”から」と言いますが、実際には【氣から】というより、
  脳(心)の働きによって、外部から(ストレスを感じて)氣が滅入ってしまい、
  病氣になるということですから、心の働きをコントロールできればいい
  のです。しっかりハタヨガ(呼吸法とポーズ)で、自分を転換させていきま
  しょう。



写真 「アーユルヴェーダな実習と生活(南インドにて)」

豆澤 慎司






【ヨガ】「ハタヨガは、健康のための動きの源流である」

 さぁ、体にとって良い事とはなんでしょう?

TVや雑誌などで紹介している健康のための体操(たとえば腰痛

にいい!とか、便秘にいい!・・など)を見ると、すでにヨガをして

いれば、「あぁ、それはネコのポーズじゃない」、「おなかもみだ」、

または「犬のあくびと一緒だ!」などと感じたことでしょう。

 元をたどれば、健康に良いことはそのほとんどがヨガのポーズや

動きだということが分かります。そしてハタヨガに効果があることも

再認識できますね。

  ですから、あれこれ振り回されていろいろ行うのではなく、今、

実践しているヨガの流れをきちんと覚え、マスターしていきましょう。

 さらに歯磨きをするように習慣にしてしまえば、心身にとって良い

ことだと実感があり、心の転換もしていきます。

  “自然の法則”から、何かをすれば、必ずその結果というのが

あります。きゅうりの種をまいて、トマトがならないでしょう。もし

あなたが「健康になりたい!」を願っても、また自分にとって良い

方法を知っていても、それを実行に移さなければ、『健康』な体には

なりません。仮に痩せたいと思っていても、努力をせずになれる

はずがありません。

  しっかり実践して、自分を変えていくことが大切です。それには

「宇宙の法則(自然の摂理)」に反せず、実行していくことです。

さらに「楽をして〇〇」とか、「〇〇に頼って」などのやり方で

自分を変えようとしないことです。

何事も最初は「辛い!」、「面倒だ!」と思うかもしれませんが、

自分にとって良いことを続けていき、習慣にしてしまえば、あたりまえ

となり、それが「人生の宝」となるのです。

  一つの山を越えてしまえば、もう苦とは感じず、「長寿」になれる

ことでしょう。



写真 「バランスをとる」

豆澤 慎司


【ヨガ】 「ハタヨガで己を変える」

一人の自分、

  先人の智慧、

  横になれるだけのスペース、

集中して、呼吸と伴に「心」・「氣」・「体」の一致させれば、

  己は変えられる



ハタヨガの実践は、自分〈心〉を変えることができる方法である。

自己のことは他人に頼らず、自らが行う(他力本願ではなく、自立自助で生きる)。

  現代社会は様々な方法で物を与えようとしてくるが、何もいらない。経済優先で

いらぬものが溢れんばかりであるが、買っても効果など薄い。ちょっとした空間が

あればいい。狭くても、工夫すればいいのだ。

  ざわついた状態では、自分は変えられない。あなたの潜在意識まで入るように、

実践中は集中することが大事だ。

そして“真の健全な心身”のためには、「心」と「体」だけではなく、「氣」を一致させ

ていくことである。

 さらに“真のリラックス”により、「瞑想」状態を味わえるのだ。


写真 「真のリラックス」

豆澤 慎司




【ヨガ】ハタヨガ実践の基本の流れを理解する

ヨガは実践であります。今はたくさんの情報がある時代ですが、

知識を得ても、自分にとって必要なものでなければ、無駄であります。



  ヨガはまずはやってみること。そして体で感じる(体感)ことが大事

です。さらに基本プログラムの流れを覚え、できるようにしましょう。

まず座ったままで「完全呼吸法」をしてみましょう。肩の力は抜いて、

肛門は締めておきます。氣を込めるように「丹田」に意識して、深く長い

呼吸を5呼吸してみましょう。呼吸に集中して全身に「氣」を満たして

いきます。それでは基本の流れを確認いたしましょう。まずは緊張して

いる身体をほぐします。手足をブラブラさせたり、体を伸ばしたりして

予備運動(首・肩・胸)を行います。そしてお腹の運動をいたします。



続いて一番下のチャクラ(エネルギーの集まるツボのような場所)

から刺激を与えていきます。腰をひねる+開脚を行い、エネルギーを

目覚めさせます。前半のポーズ(ガス抜き、肩、またはカメ)のポーズを

行い、だんだん刺激を与える箇所を上部に移ししていきます。ネコ(バリ

エーションの足のストレッチなども行う。)のポーズで身体の歪みをとり

ます。またライオンのポーズで“ストレスを発散”もさせていきましょう。

充分に身体もほぐれたところで、胸部に刺激させる赤ちゃんの呼吸の

ポーズを行い、続いて犬のあくび(上向き+下向き)をしたします。腰に

負担をかけず、身体の前面及び後面を伸ばしていきます。

  そして背中側を反らすコブラ、バッタ、弓のボース、反対運動として

身体を前に曲げていく額を膝につける、前屈などを行います。その後、

立って行うポーズをしますが、下半身の強化(椅子、スクワットなど)や

バランス(三角、英雄)などを向上させるポーズを実践します。

  さらに逆転のポーズとして肩倒立、鋤、魚のポーズを続けて行います。

最後の仕上げは、ヨガムドラ(締め付けて体内の流れを促進)や

プラナムドラ(氣を体内に取り込む)などをしてリラックスします。

以上のように、ヨガ実践にあたって基本の流れを理解して行っていく

ようにいたしましょう。



写真 「様々なポーズで刺激を与える」

ヨガ担当 豆澤 慎司











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