新宿御苑四谷トレーニングジム-フィットネスクラブ-スポーツクラブ-24時間-安い-美容-ダイエット-ヨガ

03-6380-5906

東京都新宿区新宿1-4-13 溝呂木第2ビル 2F
(新宿御苑前駅2番出口 目の前)
24時間営業 入会体験受付時間 朝10時~夜8時
QRコード

フィットネスクラブ モンキージム > スタッフブログ > 【ヨガ】 「無病息災よりも 一〈思〉病息災」


【ヨガ】 「無病息災よりも 一〈思〉病息災」

元氣で健康な人ほど“健康”に対する意識が薄いのですが、

こういう人ほど、病氣になったら遅いのです。

 もともとある言葉は「無病息災より一病息災」です。

 人間、人生最大の願いは、第一に自らが「健康」であること。

動けなくなったら最後ですから、健康であることが理想であり、

目標になりますよね。しかし、丈夫で若い頃から風邪一つ

引いたことがなく、病氣になりそうな兆候も何もないので、

ついつい安心して思うまま生きてしまう人もいます。しかし、

そういう強靭な人ほど、突然、脳梗塞や心筋梗塞などの発作を

起こし、ポックリと亡くなってしまう方が増えているのです。



 健康な状態で病氣のことを思うより、実際に“ある病氣”に

なれば、嫌でも節制のある生活を心がけ、常に控えめな行動を

とるでしょう。そうなれば、突然発作などを起こす心配もなく、

健康で長生きしていけるようになるのです。

 そうは言っても、やはりなってしまうからでは、心が耐えら

れないかもしれません。ですから、健康な状態のうちから自らを

省み、〈このままではこんな病氣になってしまうだろう〉と

事前に予測し、不摂生を制御していくことが「転ばぬ先の杖」と

なります。先を読み、生活を改善し、生活習慣を変えていく。

未来の自分のために、今、調整や修正をしていくことが大事です。

 「なにかあったら病院に!」なんて思わないこと。

 今、どんな生活をしていますか。さぁ、振り返りましょう。

生活リズム、食事、運動、検診の結果の疑いや要注意は?・・・。

今の生活を続けていけば!?とその前に「未来の自分のために」

今の自分を変えていきましょう。





写真「時には、身体を逆転にして世界を感じる」



豆澤 慎司





前のページ          次のページ