新宿御苑四谷トレーニングジム-フィットネスクラブ-スポーツクラブ-24時間-安い-美容-ダイエット-ヨガ

03-6380-5906

東京都新宿区新宿1-4-13 溝呂木第2ビル 2F
(新宿御苑前駅2番出口 目の前)
24時間営業 入会体験受付時間 朝10時~夜8時
QRコード

フィットネスクラブ モンキージム > スタッフブログ > 【ヨガ】  「健康のためには、身体の歪みを正すのが先である」


【ヨガ】  「健康のためには、身体の歪みを正すのが先である」

「健康」のための3大要素の一つに“運動”をすることが挙げられます。中には、
運動=スポーツをすることであり、何かスポーツ(例えばテニス、野球、サッカー、
バレーボール、ゴルフ…)を一生懸命行う人もいます。若い人であれば、身体に歪みが
なく、どんなスポーツをしても、気持ち良くプレーをして、ストレスも発散できるでしょう。
しかし、30代から40代となると首や肩の痛み、50代から60代で腰の痛み、さらに
70代からは膝の痛みが・・、と、身体の歪みなどから痛みが生じてきます。(これからの
時代は、パソコンやゲームなどにより、20代からすでに首や肩の痛みが始まること
でしょう。)
 人間であるがために起こる身体の歪み、そして痛みがある状態で、スポーツを
したらどうなるでしょうか?さらに痛みによって、日常生活に支障が出てしまいます。

【問題点】
①一般の人は、準備運動はしても、ほとんどは整理体操をせず、終えてしまいます。
②ゲーム(勝ち負け)ですから、必要以上に力が入ります。
③チーム制であれば、自分のためにではなく、チームのために動きます。また
 ポジションがあれば、さらに個人の身体の動きは限られます。
④どんなスポーツ、または競技であれ、ルールがあります。そのために動きは
 ルールに従いますから、身体に制限が出てきます。
⑤多くの人は、終わった後のアルコール(お酒)のために、汗をかいています。

 健康=運動ですが、健康≠スポーツ(または競技)なのです。

 間違った運動を行い続けていけば、70代前後で、まともに歩けなくなってしまい
ます。しかし現代人に歪みがない人というのは、少ないでしょう。ですから身体の
歪みを直し、整えることがまず大事なのです。
さて、我が国でもヨガが普及して長く経ちました。実際に実践している人たちは
健康になっているのでしょうか?逆に無理して怪我をしたり、首や肩、腰、さらに
膝の痛みなどが慢性化してしまってはいないでしょうか?
 どんどんポーズがエスカレートしていき、指導者自身が出来るからといって、無理を
させたり、まったくヨガでないようなものが、ヨガとして広まっていないでしょうか?
〇〇ヨガ・・、と(人が集まればいいと、)何でもヨガという名前をつけているというもの
も多いのです。心身を高められるヨガが、ただ形に固執している(させている)
ようなものなどもあり、正しく普及されないのはとても残念です。
  ヨガ実践の時、(ポーズには心身の歪みをとる効果もありますから)意識しながら
すべきことがあります。呼吸に伴い、身体は中心(丹田)から動かしていくことが大事
ですが、 さらに次の5つのポイントが挙げられます。
①身体の左右などの動きで、出来るほうに合わせるのではなく、出来ないほうに合わ
せて伸ばすこと。(出来るほうに合わせようとしては、力が入ってしまいます。)
②いつも使っている筋肉だけでやらないこと。(どんなポーズをしても同じ筋肉だけに
力が入ってしまう結果になります。)
③ある部分を伸ばすのに、ある一つのポーズだけで伸ばしきろうとしないこと。(正しい
流れの中でいくつものポーズを行い、最後にまんべんなくある部位を伸ばしたことに
なります。)※ですから、一つや二つポーズを行っただけでは、効果は薄いでしょう。
④体の隅々(目や手足の小指)まで意識をして行うこと。(体は全部つながっています。
ポーズを行っている時は、すべての部位を活かし、身体に刺激を与えましょう。)
⑤心で体を動かさないこと。(無意識にしてしまいがちですが、楽なやり方になったり、
やり易いように動かしてしまうと、独自のやり方に変化し、効果が薄れます。)

  毎回、同じこと(ヨガの実践において、自分にとって必要なプログラムを正しい流れの
中で進めていく)をしていても、今の身体の状態を感じながら、歪みを正すことを意識して
行うことも大事なのです。


写真 「歪みのない正しい姿勢は疲れない(正坐・結跏趺坐)」

豆澤 慎司
















前のページ          次のページ