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【ヨガ】 「ハタヨガを始めるにあたり、大切な3つのこと」

4月に入りました。春(、または秋)は、ハタヨガを実践し始めるのに、とても良い時期です。暑くも
寒くもない季節ですから、自己の内面を見つめていきやすいのです。そして実践中は集中しやすく、
身体の変化も感じ取りやすいのです。
さて、やみくもにあれこれ頑張ったり、いろいろなヨガを受けすぎて、返って混乱してしまわない
  ように、「これだ!」と言うものをしっかり続けていきましょう。どうしても身体的に無理をしているような
  レッスンでは、怪我をしてしまいますから、ご注意ください。
    以下は、ハタヨガを始めるにあたり、大切な3つのことです。
これからハタヨガを始めていく方は、どうぞご参考にして実践していきましょう。

   Ⅰ.プログラムの流れ(実施している時間全体)を重視して行うこと

   グループによるハタヨガのレッスンは、場所などによって違いますが、通常60分、75分、または90分の

  単位で実践しているのが多いでしょう。ここは60分ですね。普通、運動を一時間以上もするとなれば、

  大変でしょう。 しかし、ハタヨガの実践の場合は、

   ①はじめに呼吸に意識し、身体の力を抜いて、リラックスしていきます。

②身体をほぐしていき、さらに緊張をほぐし、無意識にの硬くなっている筋肉を緩めます。

③呼吸に伴って、ポーズをして背骨に緊張を与えていきます。

④(一つのポーズが終われば)リラックスして弛緩させます。緊張と弛緩、この交互の繰り返しをする

ことが非常に重要です。(中盤からは)ポーズとリラックスを交互に進めていきます。そして最後は

   ⑤全身の力を抜いて、リラクゼーションして終わります。

実践中、一つひとつのポーズをして「できた」、「できなかった」など、答えを出さずに、プログラム全体の

流れを意識して行うようにいたしましょう。



Ⅱ.呼吸に意識し、身体の変化を感じていくように行うこと

他の運動や体操、またはスポーツ(や競技)と違い、ハタヨガとは自己の内面を見つめていくもので

ありますから、単に柔らかくなったとか、スッキリして軽くなった、美しくポーズができるようになったなどに

重点を置かず、継続し、その先の「心の変化」を望むよう行っていきましょう。実践中は、呼吸に伴って

身体を動かし、体の内面の変化を感じていくことが大事です。特にグループレッスンでは、周囲の人を

気にしたりするのではなく、自分自身に意識を持っていくように集中して行います。



clip_image002Ⅲ.動作は力で行わず、またポーズの体勢が辛い場合は工夫して行うこと

ハタヨガを「力」で行ってしまえば、

①体は反発して戻ってしまう

②伸ばし過ぎた筋肉を痛めてしまう

③呼吸が続かない(息ができなくなる)

④どうしても「心の欲」で動かしている・・など、結果的に身体に良い効果を与えることができません。

決して無理をしない、痛いというところまで自分を追い詰めるようにやっていかないことです。ハタヨガの

実践は、頑張らないということです。力が入れば、普段使っている筋肉しか緊張を与えられず、守って

いる筋や硬い筋などに刺激を与え、伸ばしていくことができません。また力で行ってしまえば、怪我を

するだけですから、できる範囲で行っていきましょう。もし「手首が痛い」というような場合であれば、

手で支えるようなポーズ(犬のあくびやコブラなど)を諦めずに、肘をついたり、工夫して行っていきましょう。



   写真「グループレッスンの指導中」

豆澤 慎司








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