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【ヨガ】まずは生きる力を持つために良い習慣をつける

Ⅰ.(ハタヨガ)プログラムの流れ(実施している時間全体)を重視して行うこと

グループによるハタヨガのレッスンは、場所などによって違いますが、通常60分、75分、または90分の単位で実践していきますね。

しかし普通、運動を75分もするとなれば大変です。

しかし、ハタヨガの場合は、始めに
①リラックスして、②身体をほぐしていき、③呼吸に伴ってポーズをして緊張を与え、④リラックスして弛緩させます。

大事なのは、この緊張と弛緩、交互の繰り返しをしていくことです。
ですから、中盤からは半分はリラックスしています。

さらに最後は⑤リラクゼーションして終わります。

ひとつつひとつのポーズなどで答えを出さずに、プログラムの流れを意識して行うようにいたしましょう。

Ⅱ.自分の身体に意識して行うこと

他の運動や体操、またはスポーツと違い、ハタヨガとは自己の内面を見つめていくものですから単に柔らかくなったとか、スッキリして軽くなった、美しくポーズができるようになったなどに重点を置かず、その先の「心の変化」を望むよう行っていきましょう。

実践では呼吸に伴って身体を動かし、体の内面の変化を感じていくことが大事です。
グループレッスンでは周囲の人を気にしたりするのではなく、自分自身に意識を持っていくようにして集中して行います。

Ⅲ.力で行わず、また体勢が辛い場合などは工夫して行うこと

「力」で行うということは、①体は反発して戻ってしまう、②伸ばした筋肉を痛めてしまう、③呼吸が続かない、④どうしても「心の欲」で行ってしまっているなどによるものです。

決して無理をしない、痛いというところまで自分を追い詰めるようにやっていかないことです。

力が入れば、普段使っている筋肉しか緊張を与えられず、守っている筋や硬い筋などを伸ばしていくことができません。
また力で行ってしまえば怪我をするだけですから、できる範囲で行っていきましょう。

また、たとえば「手首が痛い」というような場合には、手で支えるようなポーズ(犬のあくびやコブラなど)は諦めず、肘をついたりして工夫して行っていきましょう。

写真「生き残るための生命力を持たなければ、生き残れない」

ハタヨガ・少林寺気功担当 豆澤

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