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【ヨガ】ハタヨガは、体操とどこが違うのでしょうか?

ハタヨガは、単独で実践したり、グループで行っていきますが、学校で行うような機械体操やリズミカルに行うラジオ体操とは違います。

音楽をかけてステップしながら、号令によって人と合わせるような美容体操とも根本的に違います。

ですから形を重視したり、テンポを合わせたり、外見を気にするような体操などとは目的が異なります。

美容体操は外容を美しくすることを目的としていますから、本来向けるべき内面に意識がいかなくなります。

ヨガの最終目標は、「瞑想」をして、「無我の境地(解脱、三昧)」でありますが、それは心を悩みや不安などから解放させる、そして心身を自然と一体にさせることであります。

ハタヨガ実践者がしているのは、それに向かう過程(アサナ、プラナヤーマ)であり、己の心と身体についた錆(いらないもの、不純、不浄、老廃物など)を少しずつそり落としていかなければなりません。

それは「行」としてとらえることもでき、気まぐれでの実践では成し得ないことなのです。

ここで言う「行」とは、“緊張”と“弛緩”をある一定のリズムで繰り返すことによって、心身を自然な状態、つまりリラックスした状態にもっていくことなのです。

終わった後、「お腹が空いたから、たらふく食べよう!」とか、「疲れてしまった!」、「首を痛めてしまった!」などというのは、どこか間違っているわけです。

また実践中も心身の統一を図るべく、内面に意識がいっているわけですから、よそ見をしながらしたり、他のことを考えながらしていたのでは、何の意味もありません。

私たち人間は、“ストレス”が溜まったり、心配事や不安があったりして心に歪みが生じると、ホルモンのバランスが崩れてしまい、肌や内蔵に影響を与えます。
心と身体のバランスがとれれば、内臓機能は高まり、自然と肌も美しくなっていきます。

ハタヨガが「美容にいい」、「肌にいい」とされるのは、その結果でありますから、初めからそのことだけに気持ちがいかないよう「行」として実践しましょう。


写真「シャットカルマ(ジャラ・ネイティ)と様々なタンクリーナー(旅の思い出②)」

豆澤



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