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【ヨガ】人生のオセロゲームは白と黒、どっちが優勢!?

 氣がつくと、一日なんてあっという間。そして一週間も・・・。
 そうしているうちに季節が変わり、あらら、一年が経っている・・・。
 大事な自分の人生、何も積み上げていなければ、減っていく一方です。

 運動するのも、一時的で氣が向いた時のみ・・・。
美味しいものばかり食べて、毎日満足なのに、もっと!と、「欲」が募るばかり・・・。
さらに休むことなく、情報集めと情報交換の日々・・・。メールチェックは怠らず。
しかし身体からのサインは、そっちのけ。痛みだして、ようやく・・・。

「若い人は、元気でいいわね!」というのは、ひと昔前。今は若い人ほど
元氣でありません。

 健康に良いこと(習慣にして、すべきこと)の3つ。【運動】、【食事】、【睡眠】。
どれも大切であり、氣が向いたらすることではないのです。

 皆さん、何か運動はしていますか?
 健康のための運動とは、スポーツでも労働(仕事、通勤、家事、子育てなど)
ではありません。
 それでは、ハタヨガをしていますか?
 しかし、ストレッチ目的だったり、汗をかいてダイエット目的だけでしたら、
他の運動と変わらず、ハタヨガの醍醐味は味わっていないかもしれません。

 運動も【筋トレ】、【ストレッチ】、【有酸素運動】の3つが、バランスよくないと
いけません。
あれこれ新しいことを覚えたり、知識として詰め込んだり、お金をかけたり、また
楽をしようと補助的なもので自分を変えようとしたり・・・する必要など、まったく
ありません。
 どうぞ行っているハタヨガの神髄を味わいながら、自分を見つめ返し、より健康に
なるよう努力いたしましょう。
 〈私が勧める(養生ヨガ運動法)「ハピコロヨガ」の体系により、運動に必要な
要素が入っているので、しっかり覚えて、習慣に実践していけば、すべて良い
方向へ変わっていきます。〉

  大抵、”健康”というのを意識するのは、自分に何かあってから・・・。ですから、
自分の人生をオセロゲームで例えると、”黒”に押されている状況です。

 さぁ、ハタヨガ(ハピコロヨガ)をして、”白”にひっくり返し、圧勝いたしましょう。

 ・何もしていない                  ●●●●●●●●●
 
 ・ヨガを覚える                   〇●●●●●●●●

 ・自分なりに工夫して、ヨガを実践していく   〇〇●●●●●●●

 ・筋トレ、呼吸法など【運動】の要素を取り
  入れて、汗ばむようなことも組み合わせる 〇〇〇●●●●●●

 ・規則正しく、生活の中でヨガを実践する   〇〇〇〇●●●●   

 ・自分にとって、必要なプログラムで実施   〇〇〇〇〇●●●

 ・朝一番にヨガを行って、一日の【食事】を
  コントロール(制御)し、控えめにさせる   〇〇〇〇〇〇●●

 ・夜寝る前にヨガを行って、全身の氣血を
  促進し、深い【睡眠】に入る          〇〇〇〇〇〇〇●

 ・続ける、ただ続け、習慣にしていく      〇〇〇〇〇〇〇〇

どうせなら、運動の3要素を満たし、さらに健康の3要素が満たされる
ことをいたしましょう。

【ヨガの実践】
やるのであれば、氣まぐれではいけません。
「欲」をもって、やってはなりません。
絶対にやらなければ!と縛りつけてはいけません。
あれこれ考えながら、してはなりません。

ヨガはトレンドではありません。
何のためにしているのか、いつすれば良いのかをもう一度考えて、
実践し、人生のオセロを”真っ白”にして、「長寿」になりましょう。



ヨガ担当          


豆澤 慎司

【ヨガ】なぜ、ヨガを行うと、心を正すことができるのか!

  ハタヨガの実践により、呼吸に伴って身体を動かし(ポーズをして)、内臓へ刺激を与えます。
そして全身を伸縮させて、氣血の巡りを良くして浄化して、リラックスしていきます。
実践している以上、その一回(レッスン等)でリラックスの効果を最後に感じていくこと、心身を
スッキリさせることが求められます。
さらに、この繰り返しが大切である(継続は力なり)というのは、これまでもお話ししてきたとおり
です。

  さて、多くの方は、本や映像等でヨガを見て、真似ようとしたことがあると思います。
実際にやってみると、あらら、自分には難しい!出来ない!とあきらめる方もいたことでしょう。
でも本当にその方々は、向いていないのでしょうか?
そもそも、本や映像の中に出てくるヨガをしているモデルの人は、身体が柔らかいのでヨガの
ポーズを紹介できるというだけのことです。しかし、それを見て実践しようとしても、モデルの人と
同様に運動能力(身体が柔らかい、筋肉があるとか、またバランスがとれる)のある人でない
限り、無理なのが当たり前です。大抵は、そんな無理なことをしている自分をさらけ出すことは
できない!いやだ!とヨガを拒否します。

 また、ヨガの実践の際、順序や取り組み方も大事な要素です。
・やりたい、または好きなポーズをしただけでは、身体の歪みは直りません。
・得意なポーズだけしてしまえば、かえって歪みは悪化します。
・いきなり難易度が高いポーズをすれば、怪我をして続きません。
・ストレッチをすることに意識して実践していけば、本来のヨガの効果が薄れます。
・子供と一緒では自己に集中できず、ヨガではなくなります。
・短期間でヨガを上手にさせようとするのは、身体を痛めつける原因になります。

・・・まずは体をほぐし、簡単なものから実践し、反対運動もきちんと行い、進めていきましょう。
〇〇〇のポーズが出来るようになりたいという願望を持つことは大事ですが、いついつまでに
出来るようにしようというのは、やめましょう。

 ヨガを実践すれば、何かしら(身体面に対して)気づくことがあると思います。
 ①その”気づき”をそのままにしないことです。
なぜ、そうなるのか原因を追究すること。また、その場をなんとか乗り切ろうとして、力で
行わないことです。日常生活の中で必ずあるその人特有の動作、スタイル、癖などがあり
ますから、それを理解して、日常の中においても、随時修正していくことが大事です。
 ②気づいたのが、悪い習慣からの”癖”なのに、癖だと思わない・・・。
身体は悲鳴を上げているにも係わらず、周りの人も同様に辛いと言っているので、それが
普通なのだと勘違いしてしまっていてはいけません。慢性的に苦しんでいたり、痛いと感じ
たり、弱っているのであれば、正常でないのですから、そんな生活を続けてはいけません。
動作のみならず、生活を変えていかなければなりません。
 ③気づかない振りをしてしまう。
理解はしているが、修正は面倒だ、楽しい毎日を変えたくない、付き合いだからしょうがない
などと言い訳をしてしまう。
 ④正常化してしまう。
年を取ったから・・・、怪我をしたから・・・、できなくても支障ないから・・・など。 
特に③と④に陥ってしまっているのであれば、今一度、なぜヨガをしているのか考えて、
さらにヨガの実践を通じて、自己を変えていくようにしていきましょう。
 
 体に耳を傾けて、声を聴き、ヨガをしていきますが、身体の癖に気づき、それを直していく
ということが、心の悪いところを直すことにも繋がります。③や④もある意味、気づきです。
しかし、そのままで良いはずがありません。
 なかなか心を変えていくことができないのですから、さらにヨガを週に2回から3回へ・・・、
4回から5回へ・・・、いやいや毎日実践して、心を変えてしまいましょう。

 ”座禅”は、”瞑想”のこと。
 それでは、修行の”作務”は、”ハタヨガ”かもしれません。
 日々実践していく目的は、(表面的な部分を)きれいにするということではなく、
 心の浄化ですから。
 生き方が正されば、自然に反することは無く、
 心が磨かれ、迷いも無くなり、
 心身ともに「楽」になり、健全となるのです。



写真「我が家のバラが咲きました!」


ヨガ担当          


豆澤 慎司

【ジム】新台入荷!!

こんにちは(^O^)
モンキージムです☆

この度、なんと…なんと!なんと!!!
トレッドミル(ランニングマシーン)が新しくなりました^m^
最新マシンです☆最先端のマシンです☆少し風が出ます☆






使い方等、ご不明点がありましたらスタッフまでお気軽にお尋ね下さい(^<^)
夏に向けて理想のボディを目指しましょう☆

ではでは気温も高くなってきましたので早めの水分補給を忘れずに(^_^)/

【ヨガ】人生は”呼吸”で決まる!

 最近は、呼吸(法)に関する本や雑誌が多くなりました。”健康”に対する意識の高まり、
また、ヨガや瞑想の普及が一般的になりましたので、多くの方が体験をしています。
しかし、実際にどのくらい理解したのでしょうか?
また、最終的に呼吸を自分のものにするまで、しっかり実践しているのでしょうか?

 身体で覚えるためには、まずイメージが大切です。ヨガのレッスン時に限らず、深呼吸
や呼吸法を実践する場合にも、そのイメージが出来れば、さらに効果は上がるでしょう。
 それでは「肺」は、どのようになっているのでしょうか。胸部の左右に大きな風船があって
空洞になっていると思っていませんか。実は、木の枝のように気管支が分かれていき、
その先に肺胞があります。それはまるでブドウの房に似ており、約3億個肺の中を埋め
尽くしていると言われます。その総表面積は、一般的な家【3LDK】の大きさ(60~70㎡)
になります。より「ガス交換」が行われるように表面積が広く、呼吸効率を上げています。

 ご存知のとおり、「肺」そのものは自力で動かせません。肺は胸郭(胸椎、胸骨、肋骨)
に囲まれていて、横隔膜が下にあるため胸腔と呼ばれる空間が生まれます。そして主に
横隔膜と外肋間筋により、肺が収縮して呼吸するしくみです。ヨガの完全呼吸法を実践
する場合には、しっかり横隔膜を下げるようにして腹部を膨らませ、滑らかに胸部も膨ら
ませていくようにします。単にしっかりと胸部を膨らませるだけでなく、最大限にガス交換
ができるようイメージして行うことが大事です。

ヨガは呼吸が「主」で実践していきますが、よく「呼吸に意識をして!」と耳にしますね。
それでは、意識をして呼吸をきちんと実践していますか?普段の呼吸は「無意識」にして
いますが、その呼吸中枢は、脳幹の最下部にある『延髄』です。逆に「意識」をして呼吸
を行うことができるのが『大脳皮質』からの命令です。誰でも経験があると思いますが、
意識をして呼吸をしていても、何か別のことをちょっと考えてしまったり、いくら集中して
呼吸を続けても、気がつくと無意識の呼吸に戻ってしまっていたということがあるでしょう。
実は延髄からの命令のほうが、非常に強いため、大脳皮質の部分で意識的に呼吸を
していても、いつのまにか普段の呼吸に戻ってしまうのです。
 ですから、常に「意識をして!」、「意識をして!」と何度も誘導されるのです。

 せっかく呼吸を意識的に行って体内に酸素を取り入れても、全身の血液循環が悪かったら、
隅々に行き渡りません。腹部は大きなポンプと同じです。呼吸時にしっかりと
横隔膜が動いていれば、腹部が圧迫されるので、全身への血流が促進され、より巡りが
良くなるのです。
 
さらに「呼吸」は、生命維持のためだけに行われているわけではありません。
 
様々な呼吸(法)の実践により、
①空氣の中のエッセンス”【プラナ(氣、または生命エネルギー)】”を取り入れていき、
コントロール(出し入れや上げ下げなど)する。
②横隔膜が上下に動くことによって、内臓(呼吸器系、消化器系など)を強化する。
③心臓の負担を軽減させる。
④血圧が安定し、リラックスをすることによって精神の安定。 
⑤リフレッシュされて、ストレスが解消される。
⑥心身ともに浄化されていく。
⑦集中力が高まる。
⑧氣合いにより、パワーが発揮される        など、様々な効果があるのです。

  皆さんも「ため息」はついたことがありますよね。
・心身ともに疲れたような時・・・
・物事がうまくいかなかったような時・・・
・何かショックを感じたような時・・・

  人間、面白いもので、「窮地に立たされると、精神的浄化される」と言われます。
たとえばジェットコースターに乗って、恐怖を味わうなど。
(本当の恐怖は、トラウマになるので注意!)
ため息をついた時、すぐジェットコースターがあるわけではありませんから、自主的に
そのような状況(?)を一時的に作り、擬似体験してみるのもよいかもしれませんね。

  なお、呼吸は「鼻」でしていきましょう。私たちは生まれて最初に呼吸をしましたが、
自然と鼻の呼吸も覚えました(乳児が授乳の際、鼻で呼吸をしなければ、吸い続けら
れません)。

  どうぞ、ゆっくり深い呼吸をして、自然の一部であることを感じていきましょう。



ヨガ担当          


豆澤 慎司


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