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【ヨガ】「ハタヨガをして、心の改革をする」

 よく聞く言葉として、「健全な肉体に、健全な精神(心)が宿る」というのがあります。
確かに体が健全なら、繋がっている心も健全ということは言えます。ですから、まず
健全にしなければならないのは、体ということになります。
しかし私たちは、常に心が優位に働きます。『健康』のための3要素である「栄養・
食事・そして運動」も、きちんと”する”か”しない”かは心が選択します。心が、自由に
大事な自分の体の一生を決めてしまうのです。
  どうでしょう?多くの場合、①若い時、②健康な状態、③裕福である場合などに
おいては、身体のことを大事に扱わず、心のままに生きてしまっていないだろうか。
私たちが、真剣に身体のことを氣にするという時とは?
それは④病氣になった場合、⑤怪我をしたら、⑥老いを感じた時などですが、もう、
その時には、最初の言葉は当てはまりません。

「既に不健全な精神(心)が宿ってしまい、不健全で不自然な肉体になり、不健全
な精神(心)も参っている」となってしまっているです。
  そして健康を意識した時には、「不健全な肉体に、不健全な精神(心)が宿る」状態
なのです。

さぁ、もう自分は変えられない??

いいえ、変えられるのです。大切なのは、(心が優位で、身体は従ってしまうため)
「健全な精神(心)に改革し、健全な肉体をつくる」とさせていくことです。「心」を変えて
いかなければ、体を鍛えても、結局、健全な肉体というのは一時的でしかないのです。
ハタヨガをしている時には、心は”無”の状態です。(ただし、ポーズに固執するやり方で
してしまうと、心は欲を持ち始め、バレエのようなストレッチになってしまったり、単に
痩せたいという願いが強くなって頑張りすぎたり、出来たとか出来なかったにこだわって
で終わってしまうのです。)
集中してハタヨガを実践(体に緊張と弛緩を交互に与え、浄化し、そしてリラクゼーシ
ョンさせていく)すれば、最後には”自然と一体”になり、本来の健全な自分に戻ったという
体感があり、心身ともにその状態が一番良いと感じるのです。これらのことは、ハタヨガ
だからこそ可能なのです。

 大事なのは、ハタヨガを「継続」させることです。優位だった不健全な「心」に、この氣持
ちのよい状態を維持させていくためには、何度も何度も実践することです。そして心へ
アプローチし続けて、「心の改革」をしていくのです。
(心の改革とは、自然に反せず、自然と正しい導きをさせる心のあり方です。)
  いつのまにか「心を健全にさせ、健全な肉体を保つ」ようにさせることができるのです。

  私たちは、安定した健全な精神(心)にさせていくべきなのです。決して「抑圧」ではなく、
「抑制」していくことにより、『長寿になる』ことができるのですから。

 自然と調和された心は、健全な肉体を維持、そして向上させることができ、「健康」で
長生きしていくのです。



ヨガ担当           豆澤 慎司

【ジム】ななななんと!

お久しぶりでーす(^o^)
モンキージムです☆

さて、突然ですがここで重大なお知らせがあります!!
ここだけの話、あまり大きな声では言えませんが・・・・
なんと!モンキージムが!!
7/1より・・・




24時間営業になります^m^

24時間営業になります^m^

24時間営業になります^m^

24時間営業になります^m^



大事なことなので4回言いました。

システムとかコース変更等のそこらへんの堅い話は抜きにして
とりあえずジムに来ちゃってくださーい(^o^)
詳しい話はジムで説明させて頂きます☆

コンビニ感覚でジムに通っちゃいましょー(^O^)/ {チェケラッ!)








【ヨガ】〈新〉養生トレーニング法

私は著書「ハピコロヨガで長寿になろう」の中で、養生トレーニング法を紹介いたしました。
この運動法は、私たち日本人になじみのある(また思い出のある)動きをしていくトレーニング
方法です。昔(高度成長期以前)の生活において、日常的にしていた動作、また子供の頃に
したことのあるなつかしい動きをしていくものです。
 普通、トレーニングというと道具をそろえたり、広い場所を確保したり、費用など面倒なこと
があります。しかしこの養生トレーニング法は、何も道具等を必要としません。

【実施する上でのポイント】
 ①しっかりイメージ・自己暗示をして一生懸命行うことです。なぜなら身体は、それに反応し、
短時間でも効率的に肉体を鍛錬することができるからであります。
 ②体の中心(丹田)から動作をさせる全身運動です。最初から手足に力が入った状態にせず、
    また手先だけ動かしてやろうとしてはいけません。
 ③氣合いを出して行います。ある動きの中で、力が入る瞬間にしっかり氣合いを出しましょう。
   それは「ハァー!」でも、「タッー!」、「アアッー!」、または「ヤァッー!」でもいいのです。
心と体と氣合いを一致させることで、身体能力は100%発揮できるのです。  

 ◆場所は、マット(またはバスタオル)を敷いてできるスペースがあればよいでしょう。
   なお、実施時間は、朝起きた時(氣を引き締める効果があり、1日のリズムを整えます)や
   ヨガを行う前のウォーミングアップとして実施するのもよいでしょう。さらに氣分転換したい
   時が良いでしょう。いずれにしても集中して身体に刺激を与えるように行うことが大切です。

それでは、新しい「養生トレーニング法」の一つをご紹介いたしましょう。

  
   「大木を切る」編
 ①「鎌」で葉や枝を切る。※実際に鎌は持っていません。(以下、同様イメージです。)
   右手に鎌を持ち、左構えで立つ。大きくバッテンの字を描くように鎌を振る。5回続けて行う。
   (左手でも同様に行う。)

 ②「斧」で太い幹を切る。
   両手で斧を持ち、左構えで立つ。大きく横へスイングするように斧を振る。5回続けて行う。
   (右構えでも同様に行う。)

 ③「スコップ(シャベル)」で大木の根っこの周りを掘る。
   両手でスコップを持ち、左構えで立つ。木の根っこの周りを掘っていく。5回続けて行う。
   (右構えでも同様に行う。)

 ④「鍬」で大木の根っこを掘る。 
   両手で鍬を持ち、左構えで立つ。木の根っこを掘っていく。5回続けて行う。
   (右構えでも同様に行う。)

 ⑤「鉈」でさらに木を切っていく。
   膝立ちからお尻は下げ、つま先立ちで踵のうえにお尻を乗せ、薪割りをする姿勢になる。
   両手で鉈を持ち、頭上から振り下ろす。10回連続で行う。

 誰にでも簡単にイメージできて、実践できますね。

 この「大木を切る」編の効果としては、
 ①筋肉トレーニング、ストレッチ、有酸素運動(運動の3要素)。
 ②身体の左右のバランスを整え、歪みを取る。
 ③足腰が鍛えられ、安定した下半身になり、転倒防止となる。
 ④氣合いを出すことによって、ストレスを発散させる。
 ⑤脳のトレーニングになり、認知症予防に役立つ。

 
 実践のしかたとしては、実際に行っている速さ以外にも、いろいろ試してみましょう。
 ①クイック(通常の速さで)・・・筋トレ、集中力
 ②スロー(ゆっくり時間をかけて)・・・ストレッチ
 ③ポーズ(しっかり動きを止めて)・・・筋トレ、集中力
 ④クイッククイック(さらに速いスピードで)・・・瞬発力、有酸素運動
 ⑤ランダム(順番をバラバラにして)・・・脳トレ

  ◆⑤のランダムは、(たとえば)リーダーが声かけをして行う。
   “鍬”、”斧”、”鎌”、”斧”、”鉈”・・・など自由にバラバラに伝える。
   実施者は、左右のものは、交互に1回ずつ、「鉈」で振り下ろすのは2回行うなど、
   決めて実施する。

"養生"とは、「健康を増進させる」、「病気を快復させる」ことです。
現代は、「病気になってしまった!さぁ、どうしよう!」と嘆く時代ではありません。
"発病を予防する時代"です。頭を柔軟にして、発想を逆転させ、予防に努めましょう!!


 写真・・・「鍬を持って、大木の根っこを掘っているところ(3枚)」



ヨガ担当           豆澤 慎司






【ヨガ】様々なヨガの道

 来る6月21日は、「国際ヨガの日」です。一昨年、国連が制定したばかりですから、
まだ馴染みが薄いかもしれません。制定前、インドのナレンドラ・モディ首相は、6月
21日を「国際ヨガの日」として制定を求める旨の演説をしました。モディ首相はその
スピーチで「ヨガとは心身の統一、思いと行動の一致、規律による達成を体現すること
です。さらには人と自然の調和を表し、健康と幸福を得るための統合的アプローチで
あります。ヨガは単なるエクササイズ(体操)ではなく、人と自然との一体性に気づく手段
なのであります。」と述べました。
 また国連は、6月21日を「国際ヨガの日」と宣言した際、「ヨガとは健康や幸福を実現
する統合的アプローチである」として、「世界の人々の健康増進のために、ヨガの実践に
よって、心身に与える効果について、より広く知らしめること」を求めたと言われています。

 我が国では、近年、ヨガの需要も高まり続け、「瞑想」などの古典ヨガや「ハタヨガ」
(現代はエクササイズとして人気となり、バリエーションも豊富になり、ヨガ+αのスタイル、
また他の運動と掛け合わせたようなものも多くなりました。)などが、浸透しております。
 中でも(様々なスタイルに発展した)ハタヨガを実践する人が、大勢います(2015年で
350万人以上と言われている)。
 最近では、ただ少しずつヨガの本質から離れていってしまったスタイルのヨガも増え、
それがハタヨガなのか?単なるストレッチなのか?いやいや(エアロビクス的な)ダンス
なのか?と感じるものがあります。そのため、”真のヨガ”を極めたい(自分を変えたい)
と望んでいる人が間違ったものを選んでしまい、誤った解釈をしてしまうということになり
かねません。ヨガも多種多様化していき、進化していくと、本来の主旨『ヨガは単なるエク
ササイズ(体操)ではなく、人と自然との一体性に気づく手段』から遠のき、意識すべき
ところが伝わらず、その人がどうなりたいのかは関係なく進められ、単に「スッキリした!」、
「氣持ち良かった!」で終わり・・・というものが、多くなってきているように感じます。

 さぁ、それではヨガ実践の本場のインドでは、どんなヨガがあり、実際に行われている
のでしょうか?
一つは、「ラージャヨガ(”瞑想”を重んじて、超常意識に達するための努力を行う古典的な
ヨガ)」であり、「カルマヨガ」、「バクティヨガ」、「ギニャーナヨガ」、そして「ハタヨガ」などを修業していきます。
 また”意識の拡大”のために、「タントラヨガ」の実践を「クンダリニーヨガ(潜在的霊的
エネルギーを開発するスピリチュアル的なヨガ)」や「クリヤヨガ(チャクラの覚醒を作り出し、
ナディ《意識の流れる通管》を浄化し、最終的にクンダリニー《人間の組織体の中にある
“眠れる潜在エネルギー”》を段階的に目覚めさせる)」などにより、修業していきます。 

 己の人生は、しっかりとした目標を立て、ある手段を用いる場合、その目的をはっきりと
させる必要があります。

 クンダリニーヨガの実践では、意識が覚醒化することによって、人生の中で誰もが自分の
なりたいものになることができます。クンダリニーのエネルギーは一つですが、各チャクラ
(体内のエネルギーの集まる場所《体に6つあります。ただし解剖してもありません。》)を
通って、様々な力が現れるのです。

 なお、ヨガの実践には、必ずグル(師、先生)から指導を受けます。ヨガを修業していく
と、その過程において、いろいろな奇跡的パワーを得ることがあります。そのパワーを
誤って使わないようにグルは見守っていくのです。
※グルのグは「暗闇」を、ルは「光」を意味します。弟子の暗闇から光り輝くところへ導くことが
グルの役目なのです。


【会員の皆様へ】
 金曜日の夜のレッスンについて、下記の新規レッスンをいたします。
 皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

     記

1.「クンダリニーヨガ」  〈時間〉 19時15分~20時15分まで

   身体に眠っている生命エネルギーを目覚めさせるクンダリニーヨガ。
 ハタヨガにより、背骨の一番下の眠ってしまっているエネルギーの集まるチャクラ
 (ツボのようなところ)に、呼吸法とヨガのポーズで刺激を与え、目覚めさせていき
 ます。自然環境や社会環境などの影響で、弱くなってしまっている心身を元氣に
 させていきます。


2.「ラージャヨガ」     〈時間〉 20時30分~21時30分まで

   ヨガの根本聖典である「ヨガ・スートラ」を基に、8階梯を体験していきます。
 日々の日常生活を省みて、「ハタヨガ」を実践してリラクゼーションを味わい、
 「集中」していき、そして最後は簡単な「瞑想」も行い、心の働きを抑制して
 いきます。ストレスが無くなり、とてもスッキリいたします。

 
ヨガ担当          


豆澤 慎司

※ロゴ・・・「国際ヨガの日」

【ヨガ】全身に”氣”を流せ!

 現代は、あまりにも情報が入りすぎる。また調べるのも簡単である。
一つのことを知りたくて検索すれば、びっくりするほど多くの答えが帰ってくる時代だ。
しかし、その中から本物、また本質的なもの、さらに自分にとって必要なものを探し
出すのは一苦労である。
  だいたい、多くの人が勧めるのは、トレンドなもの、またその人にとって良いもので
あって、相手にとって良いものかどうかは、わからないものだ。
流行りに乗ってもすぐ飽きられてしまうし、時間が経ってから実はそれは問題なもので
あったり・・・となるものも多いのです。
(便利なものに囲まれた我が国は、発がん性物質を知らず知らずに摂取しているのだ・・・)
周りのみんながしているから・・・というのが一番怪しいものだ、と疑わなければならない。
人工的に作っているもので、体に良いものがあるのか?いくら栄養学的にバランスが
良いものとされても、自分の体に入ったとき、丸まるその栄養素が吸収され、活かされる
とは限らない・・・。

  さて、「身体」についても、あまりに多くの情報が飛び交うため、何を信じ、何をすれば
体にとって良いのか、わからないだろう。

 大切な自分の身体である。メディアなどで「美味しい!」とか、「体にいい!」なんてことに
振り回されず、もう一度、自分の体をシンプルに見つめ返してみよう。

 体の中枢センターであり、正常に守らなければならないものは、「脳」や「脊髄」である。
また生きるための主であるものは、「内臟(五臓六腑)」である。
さらに健康でいることができるのは、「氣」で満たされている状態であり、それは元氣と
いうことである。なお、内臟の主が脳(心)であるから、心も健全としなければ、身体は
参ってしまう・・・。

  さぁ、どうすれば良いのでしょう?

①背骨(バックボーン)を正常にするために、上下、左右、前後、ねじりを加え、歪みをとる
必要がある。
②呼吸器系や消化器系などを、意識して強化する必要がある。
③ストレスを無くし、心身ともにリラクゼーションしていなければならない。
④心を正しく健全とさせるように、アプローチ(制圧ではなく、制御)しなければならない。
⑤さらに情報に惑わされたり、いつまでもお金を支払わなければならない状況を作らず、
自分にあった方法且つ楽しく継続できるものでなければならない。

 さぁ、答えは見つかりましたか?

  自分自身が「健康」でいられるために全てを満たすものは、「ハタヨガ」なのです。
ただし、
①単にストレッチ目的であったり、柔軟性を高めることを主としていないこと。
②手(腕)や足(脚)だけを鍛えて、満足してはならない。
③疲れるほどしたり、もっとできるようになどと「欲」を持ちながらしてはならない。
④心が変わらなければ、一時的な自己満足である。抑えても、いつか甘えが飛び出す。
⑤自分のやり方だけ押し通すような指導やトレンドのみの動作だけの指導ではなく、
自分にとってどうしたらよいのか、わかってくれる指導者に出会うべきである。

氣が無くなったら、氣を入れよ。
氣が沈んだら、氣を上げよ。
氣が滞ったら、氣を巡らせよ。
全身に”氣”を流せ!
頭で考えても、答えはそこにはない。
氣持ちよく実践し、自分の答えを見つけ出し、心を変えよ。

さぁ、ハタヨガを実践しよう。より「健康」でいるために!


「写真」・・・ヨガ指導中に、一人一人に氣を目覚めさせ、氣を上げている。


ヨガ担当          


豆澤 慎司
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