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(新宿御苑前駅2番出口 目の前)
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フィットネスクラブ モンキージム > スタッフブログ


【ヨガ】良い“氣づき”や“変化”を無駄にしない!

  ハタヨガを実践した(一通り、体に刺激を与えた)後、とても気持ちがいいですね。
日頃、溜まった疲れが取れて“スッキリ”しますから、身体も軽く感じます。
朝一番に行えば、一日中、身体が軽い。
また夕方(夜)に行えば、脚のむくみが取れ、靴もきつくなりません。
お腹も空くので、何を食べてもおいしい。ハタヨガには、こうしたすぐに表れる効果があります。
体の“氣づき”や“変化”というより、良くなった感覚を楽しみ、そして喜びにハタヨガを続け、習慣にしている方も多いことでしょう。
  しかし、ただスッキリしたというような感覚だけで終わらせてはいけません。
せっかくの体からの発信(気づきや変化)をその時だけの気分で済まさず、さらに自分のものにしていくことが大切なのです。
一生懸命、お腹を刺激をして、体の内側から毒素を出すよう促したのに、たくさんおいしいものを食べてしまう(・・・腹八分目にいたしましょう)とか、しばらく不摂生してもいいだろうと思ったり・・・。
せっかくのプラスがゼロに・・・、そしてマイナスに・・・。
しかし実際には、マイナスだった自分が本来の自分(ゼロ)になっただけなのです。
それでは、またマイナスに下がっていくだけのことなのです。
ゼロから、どうベクトルを上げていくかが大事です。自分に“ご褒美”は、目標が達成してからに
いたしましょう。
しかし「健康」には、達成や終わりはありません。
そこですぐ自分に“ご褒美”は油断した行動です。
自分はマイナスだったという“氣づき”、そして自然の状態に戻れた“変化”を忘れずに、生活することが大切であります。
  さて、ハタヨガでポーズをした時、「正しく出来ない!」と思うことがあります。
なぜ、できないというと思うのか!?
意識をして行うと分かります。
靭帯や筋などが硬くなっているから刺激が与えられていないのか、
支える(押さえる)筋力が弱いからなのか、力がただ強いだけなのか・・・。
氣づけば、できない理由が見えてきます。
ただ出来ないと思いながらしてしまっては、いつまでも力に頼ってしてしまうことになります。
たとえば、ガス抜きのポーズ(仰向けの状態になり、太腿でお腹を押し、呼吸によってお腹を圧迫させ、内臓に刺激を与えていく)があります。
簡単そうに見えますが、正しく理解していないと効果も薄れ、また気づきもありません。
ハタヨガは呼吸が『主』ですから、ポーズ中は呼吸をしっかり行います(呼吸には“クンバカ”〈息を止める〉を行うものもあります。)。
全身に力が入り、(一生懸命に!?)行えば、呼吸に意識することが弱まり、浅く小刻みになります(胸式呼吸になってしまう)。
またお腹に刺激というと腹部に力が入ってしまい、硬くしてしまいます。
太腿で押しても、硬くなったお腹では刺激を与えられません。
・・・どのようにしたら、効果のあるガス抜きのポーズができるのでしょう。
太腿を押さえる両手や腕に力を入れます。(ですから、上半身の筋力は必要になってきます。)
そして、お腹から下半身は弛緩させたまま、腹式呼吸をしていきます。(そのため、足先やつま先などに力が入ることがありません。)
  このように理解してうまく行なえれば、身体のどこを緊張(筋力を使用し)させ、どこを弛緩させながらポーズを行うかが、実感できるのです。
  氣づきにより、次からは上手に実践でき、しっかり効果を与えられます。
それでも太腿がお腹につかず刺激を与えられないということであれば、腰回りの筋肉等が硬いということが考えられます。
少しずつ柔軟にしていけば解決していきます。
またしっかり押してはいるけれど、(体型的に)圧迫感がないと感じる方もいらっしゃるでしょう。
そういう場合には、付加を与えるなど方法を変えていれば解決されます。
いずれにしても「呼吸」ができないほど力を入れてポーズをしたり、執着して行っては、実際には辛く、身体が持たず、続けられなくなります。
ハタヨガのポーズはたくさんあります。実践の中で二つや三つ、思ったように出来なくても、他の方法(ポーズ)がいくらでもあります。
もし自分で分からなければ、指導者に見てもらって、自分に適したポーズのやり方を教わりましょう。
なお、実践は「イメージ」をして、呼吸に「意識」をして、与えている刺激を「感じる」ように行いましょう。
そうすれば、“氣づき”、そして“変化”を感じることができます。
  さらに日常生活にも反映させ、良い習慣にしていきましょう。
また、決して無理をせず、少しずつ出来るようになっていきましょう。


写真 「タオルで付加を与えながら、ガス抜きのポーズ」 


ヨガ担当

豆澤 慎司





【ジム】新しい看板できましたー!

どうもー(^O^)/
モンキージムの秋元です☆

最近、暑いと思いきや夜は少し寒かったり・・・
温暖の差が激しくなっていますが、体調崩されてはいませんか??
夏風邪は治りにくいですので、気を付けて下さいね(゜o゜)

皆さんはお気付きでしょうか??
この度、ビルの2階部分にモンキージムの新しい看板が設置されましたー!
設置場所はここらへんです!!







新宿御苑前駅のA2出口の目の前あたりになります(^○^)
さてさて、どんなデザインかというと・・・





こんな感じです☆
夜は電気がついてかなり目立ちます♪
ジムの宣伝の他、モンキージムと全く関係のないネコ(?)の絵が描かれていますが、
これは僕が適当に落書きでネコを描いていたら、いつまにかキャラクターとして採用されていました(笑)
自分の描いた絵が採用されるのは嬉しいことなのですが、あれが公衆の面前に晒されると思うと・・・orz
まあ、そんなこんなでモンキージムは24時間営業していますので、いつでも来て下さいねー(^O^)/


以上、モンキージム秋元でした☆

ちなみに、もうひとつ考案したキャラクター「ねこたうろす」は採用されませんでした・・・
解せない。





【ヨガ】ハタヨガは座っても、横になっても、立っていても、力を抜いて実践できる!

 一般的に、人は自分自身の体を一つのものとして、とらえて考えるようなことは、あまり
いたしません。氣にするのは、外見(容姿の部分的なところ)であり、それは顔色だったり、
お腹の出っ張りだったり、喉の痛みだったり、排便がされない!と、ある一点について、
悩みなどが生じます。そしてその部分の不完全な状態を、完全な状態に戻そうとして、努力
して薬を飲んだり、そこに刺激を与えるような運動等を行います。さらに、よく〇〇に効く!
とか、楽にこの方法で解決!これで顔色が良くなります!なんて宣伝広告に飛びつき、
実践しようとしますね。
  しかし、そんな方法で改善はされていきません。なぜかというと、ある問題に対して、
解決しようとしているわけではなく、なんとか楽に処理しようとか、ごまかそうとしてしたり、
気休め的な方法に頼り、実践しているだけに過ぎないからです。

【なぜ、そうなったのか!?】
たとえば、顔色であれば、ストレス、内臓系に問題があったから・・・。お腹の出っ張りは
運動不足、または偏食だったから・・・。喉の痛みはタバコやお酒のせいだったとか・・・。
便秘は運動不足、ストレス、または偏食だった・・・など、本当は改善すべきことが違うのです。
 
【それでは、どうしたら良いのか?】
 私は著書『ハピコロヨガで長寿になろう』の中で、「健康にならない間違った5大運動をやめ
よう」の一つとして、“「部分的」運動”を挙げています。これは、たとえば首だけ、肩だけ、お腹
だけ、体幹だけ、ふくらはぎだけ・・・などといった体のある部分だけの運動や刺激をさせる、
または鍛えるというようなことをして、改善させたり、良い変化を期待しているようなことです。
これらは、あくまでも気休めな運動であり、効果としては低いでしょう。
 身体は全部繋がっています。ですから全身に刺激を与えるというようなことをしていかなけ
ればならないのです。
   
【何をしたら良いのか?】
  全身をまんべんなく刺激を与える『ハタヨガ』を実践していけばよいのです。この点について
は、すでに歴史が証明していることであり、科学的にも医学的にも解明されていることです。
  しかし、まだ多くの方は、ハタヨガの「真髄」を味わっておらず、ハタヨガによる心身の向上に
至っておりません。
 またせっかくハタヨガを習い、継続していても病氣(なんとなく調子が悪いといった未病も含む)
をしたり、怪我(ヨガでしてしまったいうことであれば問題ですが・・・)をしてしまったような場合、
ハタヨガを続けることをやめてしまう人が大半です。「病氣をしたのだから・・・」とか、「怪我だから
しょうがない・・・」というように、完全に諦めてしまいます。

【やめる必要はない!】
 どんな状態(①熱があるのなら、ゆっくり休むこと。②怪我をして痛いところがあれば、その
部分を動かさないこと。③炎症がある部分は、動かさないこと)であっても、毎日、ハタヨガを実践
していくことが大事であります。
 
【大事な点は?】
 ①氣分でしないこと。(雨が降ったから・・・、などというのは身体を動かさない理由にならない。)
 ②工夫して行うこと。(できるものだけをしていくが、工夫をして如何にできるか考えておくこと。)
 ③消極的な姿勢で、実践しないこと。(嫌々したり、猜疑心を持ちながら、やらないこと。)
 ④自分のできるところまでで、良しとすること。(「完璧に!」とか「全部しなくては!」と思わないこと。)
 ⑤全身まんべんなく刺激を与えること。(「痛い!」と思う部分はやらないこと。)

  どうぞ、ハタヨガは座っても、横になっても、立っていても、力を抜いて実践できるのですから、
工夫してやっていきましょう。

【それでもできない場合は?】
たとえば、心身が参ってしまったりして、どうしても全身動かすのがしんどい場合、また動かせない
部分が多く、ハタヨガが実践できない時には、代替療法(足の裏を指で押すなど)による刺激を行うと
よいでしょう。足には、「足は第2の心臓」「内蔵の鏡」という呼び方もあるように健康と密接な関係が
あります。特に足の裏には、頭、目、首、腰、また肺、胃腸などの内臓にいたるまで、人体の大切な
部分に反応する「反射区」(手のひらや耳にもある)があります。この部分をソフトに刺激することで、
有効的に心身に働きかける療法が、リフレクソテラピーと言い、これは棒などの器具を使わず、素手
で自分や相手の足をやさしくいたわる伝統の療法であります。
  もし、身体を動かすことができないようであれば、以上の方法などで、行うこともできるのです。
足首やふくらはぎまで刺激を与えるようにして、やっていきましょう。



 写真 「足の内側面にある背骨のゾーンを刺激」 

ヨガ担当  豆澤 慎司




【ヨガ】ハタヨガは、『腸活』のための運動といってもいい!

健康人でいられるか?病人になってしまうか?を大きく左右するのは、内臓(腸)が元氣か
どうかにかかっているといっても過言ではないでしょう。しかし私たちは、自分の腸の働きを
よく知っているのでしょうか?

 この半世紀で、我が国の「大腸ガン」の患者は10倍に膨れ上がったと言います。飽食の
時代になり、好きな食べ物を自由に食べれる。こんな幸せな国は、そうはありません。だから
こそ、自己管理(食事のコントロール)がとても重要になってくるのです。
 病氣になる前に「腸」を意識して、大事にすることが必要です。欲張ってしまわず、腸の
状態を健康に整えるということが、いつまでも若さを保ち、元氣でいられる(アンチエイジング)
のです。
 いいですか。身体を無視するのが「心」であり、身体(体調)のことを教えてくれるのが「腸」
なのですよ。


 一般的に、ハタヨガは体を柔軟にするというイメージがありますが、実践をすると、必ず内臓
系に刺激を与えていることが分かります。外見ばかり氣にしていては、氣づきませんが・・・。
ですから、特に「腸」への刺激により、内臓の働きを強化していくことができます。
  ヨガの「完全呼吸法」により、意識的にお腹や胸を収縮させるだけでも「腸」に効果があります。
リラックスをする場合、力を入れながら呼吸をしていきませんが、しっかり「腸」が大きく動いて
いる感覚を意識して、集中して行いましょう。

 さて、ハタヨガの指導をしている中、受けている皆さんが一番きつい!と感じていることは、
「腹筋」の運動系や腹筋力が伴うポーズでしょう。すごく”腹筋力”が弱いということが目立ちます。
転倒防止のためには、下半身の筋力が大事なように、「腸」のためには、腹筋がとても大事です。
実際、腹筋がなければ、排便の際、いきむことができなくなります。決してムキムキにお腹の
筋肉を鍛える必要は(「腸」の健康のためには)ありません。人間は誰しも年齢と共に、筋肉が
衰えてきます。特に高齢になればなるほど、弱くなっていきますが、「仕方がない・・・」と諦め
ムードにならず、鍛えて、維持していく必要があるのです。

 ハタヨガのポーズやお腹の運動で、腸に刺激を与えるのと同時に、腹筋を鍛えることが、
健康のためには最優先の運動であります。
 ハタヨガのレッスンの中で、実践している腹筋運動の中から、一部ご紹介いたします。

【腹筋(特に腹直筋)を鍛える運動のご紹介】
 ハタヨガのポーズとしては、
  ①ボート
  ②Vの字バランス
  ③両足を角度を変えて上下させる
  ④上体起こしバンダ            など

 腹筋運動としては、
  ①養生トレーニング法
  ②起き上がり
  ③片(両)脚旋回 
  ④ボートこぎ                 など


  1日にどれか3~5セット行うだけでいいのです。自由に組み合わせてもいいのです。
普段、実践しているヨガのプログラムに合わせて行うと良いでしょう。毎日続ければ、
腹筋がついていくことが、いつも行っているポーズによって、実感していくことでしょう。今まで
できなかったポーズができるようになったというのは、腹筋力がついてきたからと言えます。
嫌な(きつい)ことは敬遠しがちですが、実践しているハタヨガのポーズの幅も広がり、
さらに楽しくできるようになることでしょう。
 
 腹筋がつけば、姿勢も正しくなり、呼吸も変わり、血行も良くなり、視界が開け、氣の通りも
良くなり、便秘もなくなり・・・と良いことづくしですね。

 現代は、就活に始まり、〇〇活という言葉が多いですね。「婚活」ですか?「終活」ですか?
いやいや、今は「腸活」でしょ!!皆さん、頑張っていきましょう!


ヨガ担当
豆澤 慎司




【ヨガ】ハタヨガをすれば、医者いらず!

  7月に入り、急に暑さを感じるような夏がやってきました。皆さんは、
これからやってくる厳しい夏の暑さに対して、もう、順応できる体力作りを
準備していますか?
  これから本格的な夏が来て、猛暑になるのは予想の範囲ですが、
今のうちに、夏の暑さに順応していかなければ、夏バテや熱中症、脱水
症状などになってしまいます。いつも「暑い、暑い」と涼しい処に逃げて
ばっかり、また冷たいものばかり飲食してしまっては、いつまで経っても
順応していきません。少しずつ慣らしていくようにいたしましょう。
※順応させるためには、1日に2時間位、外で暑さを感じて慣らすこと。
そして5日間位、続けること。
これは山登りと同じです。山を登り始めてから、最初の10~20分位は、
とても辛いでしょう。しかしそれを乗り越えてしまうと、あまり辛くなくなり
ます。そうです。慣れてしまえばいいのです。それをせずに、急に暑い
日差しの中や湿度が高い場所にいたりするので、やられてしまうのです。

 さて、だんだん年をとっていけば、「生命エネルギー(氣力)」が低下して
いきます。さらに病氣に罹ってしまったら、一氣に減り、心身ともに参って
しまいます。しかしいつまでも「元氣」でいるために、生命エネルギーを
高める必要があります。
 大事なことは、「自己免疫力」と「自然治癒力」を高めていき、病氣に
ならない体力作りをすることです。そのためには、ハタヨガを実践し、心身
ともに自然と一体となるようにすればよいのです。常に生命エネルギー
を高めることができれば、病氣にならず、医者も薬も「さようなら!」となる
のです。

 私は、養生ヨガ運動法『ハピコロヨガ』を提唱しています。生命エネルギー
を高めるために、①発声(呼吸法)、②下半身の強化(養生トレーニング
法)、③バランス感覚と柔軟性(ハタヨガを通じて)等を行い、そしてハタヨガ
によって、①体の浄化、②リラクゼーション、さらに③心の変化(改革)を
させていくのです。※ハピコロとは、一言でいいますと、『長寿』のことです。

  年をとっていけば、身体的機能は弱くなる・・・、夏になれば、厳しい暑さに
耐えなければならない・・・など、誰もが理解はしていても、実際は何もせずに
その時を迎えてしまいます。しかし、それでは遅いのです。「養生」を意識して、
どんどん実践していかなければならないのです。
  中には、ハタヨガを”代替療法”として実践している方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、本当に真剣でありますし、実践中はとても集中して行っています。
ただ多くの方には、まだ「ピン!」とこないかもしれませんが、1日でも早く心を
変えていくためにも、ハタヨガを実践してほしいものです。ハタヨガの実践(私の
指導する内容では)によって、リラクゼーションを味わい、最後は副交感神経が
優位に働きます。気血の巡りが良くなり、「免疫力」が高まります。(汗だくバテ
バテまでやってしまうと、かえって免疫力が下がりますから、注意が必要です。)
心身に生命エネルギーがみなぎり、「自己免疫力」と「自然治癒力」が高まれば、
病氣の予防、そして回復に効果があるのです。

 実際、医者にかかっても、体を部分でしか診てくれません。大抵は薬をもらい、
半分安心し、薬を飲んでもう半分安心して、後は解決されるのを待つだけです。
薬は、ある部分には抑える(治すではない)作用がありますが、他の部分には
ダメージを与えます。もちろん、「自己免疫力」と「自然治癒力」は下がります。
場合によっては、薬の効かない人もいます。さぁ、どちらがいいと思いますか!?
いずれにしても、薬によってコントロールするということは、不自然なことなの
です。(医者だけではありません。自分自身も同様に、ある部分だけを氣に
したり、ある部分だけをなんとかしようと取り組んでいってはいけません。体は
全部繋がっています。全体として捉え、判断していかなければならないのです。)

  しっかりハタヨガを実践していきましょう。不規則な生活や不摂生をやめて
いきましょう。中には、「かえってストレスになるから」と言って、不摂生をやめ
ない人がいますが、辛いのは最初だけです。乗り越えてしまえば、良い習慣と
なり、心身ともに正しい変化が表れます。そうすれば、「自己免疫力」や「自然
治癒力」が高まり、病氣にならず、『長寿』になるのです。

  私たちは、死んだら終わりです。その先は何もありません。心が無くなり、感じ
なくなるのですから・・・。
  だからこの世に生まれ、今、生きていることをしっかり認識して、大事にして
”精一杯”生きることです。そのためにも、最後まで幸福で元氣にいられる『長寿』
で生きることです。

 他の動物は、「本能」で生きる力を生まれた時から持っています。生まれ、
すぐに立ち、歩き出す。中には人間同様、しばらくの間、食べ物を与えられて、
育てていく動物もいるだろう。
 しかし、さすがに年をとってから、助けてもらって生きている動物はいないだろう。
どうぞ、皆さん、「発病予防」と「自立自助」で頑張って生きていこう!!


写真・・・「時々始まる、野菜だけ一週間の我が家の献立(一例)」

ヨガ担当
豆澤 慎司



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