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【ヨガ】ハタヨガをすれば、医者いらず!

  7月に入り、急に暑さを感じるような夏がやってきました。皆さんは、
これからやってくる厳しい夏の暑さに対して、もう、順応できる体力作りを
準備していますか?
  これから本格的な夏が来て、猛暑になるのは予想の範囲ですが、
今のうちに、夏の暑さに順応していかなければ、夏バテや熱中症、脱水
症状などになってしまいます。いつも「暑い、暑い」と涼しい処に逃げて
ばっかり、また冷たいものばかり飲食してしまっては、いつまで経っても
順応していきません。少しずつ慣らしていくようにいたしましょう。
※順応させるためには、1日に2時間位、外で暑さを感じて慣らすこと。
そして5日間位、続けること。
これは山登りと同じです。山を登り始めてから、最初の10~20分位は、
とても辛いでしょう。しかしそれを乗り越えてしまうと、あまり辛くなくなり
ます。そうです。慣れてしまえばいいのです。それをせずに、急に暑い
日差しの中や湿度が高い場所にいたりするので、やられてしまうのです。

 さて、だんだん年をとっていけば、「生命エネルギー(氣力)」が低下して
いきます。さらに病氣に罹ってしまったら、一氣に減り、心身ともに参って
しまいます。しかしいつまでも「元氣」でいるために、生命エネルギーを
高める必要があります。
 大事なことは、「自己免疫力」と「自然治癒力」を高めていき、病氣に
ならない体力作りをすることです。そのためには、ハタヨガを実践し、心身
ともに自然と一体となるようにすればよいのです。常に生命エネルギー
を高めることができれば、病氣にならず、医者も薬も「さようなら!」となる
のです。

 私は、養生ヨガ運動法『ハピコロヨガ』を提唱しています。生命エネルギー
を高めるために、①発声(呼吸法)、②下半身の強化(養生トレーニング
法)、③バランス感覚と柔軟性(ハタヨガを通じて)等を行い、そしてハタヨガ
によって、①体の浄化、②リラクゼーション、さらに③心の変化(改革)を
させていくのです。※ハピコロとは、一言でいいますと、『長寿』のことです。

  年をとっていけば、身体的機能は弱くなる・・・、夏になれば、厳しい暑さに
耐えなければならない・・・など、誰もが理解はしていても、実際は何もせずに
その時を迎えてしまいます。しかし、それでは遅いのです。「養生」を意識して、
どんどん実践していかなければならないのです。
  中には、ハタヨガを”代替療法”として実践している方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、本当に真剣でありますし、実践中はとても集中して行っています。
ただ多くの方には、まだ「ピン!」とこないかもしれませんが、1日でも早く心を
変えていくためにも、ハタヨガを実践してほしいものです。ハタヨガの実践(私の
指導する内容では)によって、リラクゼーションを味わい、最後は副交感神経が
優位に働きます。気血の巡りが良くなり、「免疫力」が高まります。(汗だくバテ
バテまでやってしまうと、かえって免疫力が下がりますから、注意が必要です。)
心身に生命エネルギーがみなぎり、「自己免疫力」と「自然治癒力」が高まれば、
病氣の予防、そして回復に効果があるのです。

 実際、医者にかかっても、体を部分でしか診てくれません。大抵は薬をもらい、
半分安心し、薬を飲んでもう半分安心して、後は解決されるのを待つだけです。
薬は、ある部分には抑える(治すではない)作用がありますが、他の部分には
ダメージを与えます。もちろん、「自己免疫力」と「自然治癒力」は下がります。
場合によっては、薬の効かない人もいます。さぁ、どちらがいいと思いますか!?
いずれにしても、薬によってコントロールするということは、不自然なことなの
です。(医者だけではありません。自分自身も同様に、ある部分だけを氣に
したり、ある部分だけをなんとかしようと取り組んでいってはいけません。体は
全部繋がっています。全体として捉え、判断していかなければならないのです。)

  しっかりハタヨガを実践していきましょう。不規則な生活や不摂生をやめて
いきましょう。中には、「かえってストレスになるから」と言って、不摂生をやめ
ない人がいますが、辛いのは最初だけです。乗り越えてしまえば、良い習慣と
なり、心身ともに正しい変化が表れます。そうすれば、「自己免疫力」や「自然
治癒力」が高まり、病氣にならず、『長寿』になるのです。

  私たちは、死んだら終わりです。その先は何もありません。心が無くなり、感じ
なくなるのですから・・・。
  だからこの世に生まれ、今、生きていることをしっかり認識して、大事にして
”精一杯”生きることです。そのためにも、最後まで幸福で元氣にいられる『長寿』
で生きることです。

 他の動物は、「本能」で生きる力を生まれた時から持っています。生まれ、
すぐに立ち、歩き出す。中には人間同様、しばらくの間、食べ物を与えられて、
育てていく動物もいるだろう。
 しかし、さすがに年をとってから、助けてもらって生きている動物はいないだろう。
どうぞ、皆さん、「発病予防」と「自立自助」で頑張って生きていこう!!


写真・・・「時々始まる、野菜だけ一週間の我が家の献立(一例)」

ヨガ担当
豆澤 慎司



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