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【ヨガ】 「『世界少林寺気功武術健康大会』の『長寿になれるハピコロヨガ』が、無事終了いたしました!」

去る9月24日及び25日に開催されました「第五回世界少林寺気功武術健康大会」が、
無事終了いたしました!
世界中から、素晴らしい先生方の講演や演武がありましたが、養生となる『氣』が
集結したものでありました!!
 大会二日目の朝、久しぶりに太陽が顔を出してくれました!そんな中、私の「ハピ
コロヨガ」(体験会)を開催いたしました。多くのヨガ会員の方々も駆けつけて下さいま
した!また、少林寺のお坊様や少林寺団体の方々にも参加して頂きました。 
最後は皆様、笑顔でとても喜んで頂きました!

【写真】
①総合大会長 秦 西平先生とご一緒に
②猫のポーズのバリエーション
③リラックス中
④個別指導中(ガス抜きのポーズ)
⑤少林寺 釋 延琳副管長とご一緒に

豆澤 慎司










【ヨガ】世界少林寺気功武術健康大会における『ハピコロヨガ』開催について

来る9月24日(土)、25日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて
「第五回 世界少林寺気功武術健康大会」が開催されます。
  この大会で、体験できる「長寿になれるハピコロヨガ」(豆澤慎司講師)を開催いたします。
  二日目の25日(日)、9時~9時50分まで、中体育館で行います。
朝一番、最高の「氣」の中で、全身に氣を流して、心身を元氣にさせます。
皆様、どうぞふるってご参加下さい!(是非、大きめのタオルなど、ご持参下さいませ)
今回は、普段、時間がなくても“全身スッキリ”することができる豆澤式「完全太陽礼拝」
のポーズもご紹介します。

豆澤 慎司











【ヨガ】あまりに近くて、遠い自分の身体

私たちが、いつも気にしているのは、大抵、他人のことです。おしゃべりの話題は、
ほとんど共通する誰かのことですね。他人の言動などは、とても気になるのです。
それは防衛本能からなのか、孤独を恐れてなのか、常に周りを敏感に意識します。
  対人距離は、親しければ親しいほど自分との距離が近くなります。(通常の会話など
の距離は1.5m~3m)しかし、どんなに親しくても50cm以下には、入れません。
  現代社会において、意識をするのは目から入る情報であり、脳で処理をしています。
刺激は目から入り、脳でエネルギーを消費して終わりです。

  さぁ、そんな毎日の繰り返しをしているあなたは、大事なことを忘れています。

①気にすべき人は、他人ではなく、自分自身(の身体)です。 
②どんなに親しい人よりも近くなのが、自分自身(の身体)です。
③目と脳だけの1日ではなく、自分自身(の身体)を全部使うことです。

  さて、皆さんは身体のどこに「心」を置いていますか?

外の世界(他人のことなど)ばかりに意識がいき、自分を忘れているとすれば、頭(脳)の
ところに心がありますね。実際に脳の大脳皮質(前頭葉など)は、人間の知覚、随意運動、
思考、推理、記憶など、高次機能を司る人間が生きていく上で、必要な事柄の司令塔で
ありますから、“心は脳である”とも言えます。
  しかし、頭に意識(自分の居所)があると、どうなるでしょう。とても感情的になったり、
落ち着かず、緊張したり、イライラしたり・・・。またとても自己中心的になって、協調性が
なくなってしまいます。
 よく胸の位置が「心」と言いますね。そこには心臓(ハート)があります。止まったら最後
ですから、自分にとって、非常に守らなければならない場所です。両手を合わせて合掌を
しますが、自分と相手が一つになる形です。そこに「心」があれば、相手を受け入れたり、
協調したり、共感できたり、相手を許したり、そして愛情を持つことができます。

  さらに「心」を下げて、お臍の下にある「丹田」に置くべきです。
スッと下腹に自分をもっていけば・・・、
①余計なことを考えなくなります。
②気にしていたことが、どうでもよくなります。
③いちいち考えて、答えを出そうとしていたことがなくなり、行動に移せます。
④優柔不断だったのが、瞬時に正しい判断ができます。    
⑤緊張したり、無駄な神経を使わず、ストレスを感じなくなります。
⑥すべきことや大事なことのみ、敏感になります。
⑦心が静まり、平安になります。
⑧周りに振り回されなくなり、浪費も減ります。
⑨本物と偽物の区別がつきます。
⑩自然と一体となり、気を感じます。

自分の心が頭(脳)の辺りにあれば、感情的になり、自己中心的になります。
自分の心が胸(心臓)の辺りにあれば、相手を受け入れ、愛情で接します。
自分の心が下腹(丹田)の辺りにあれば、心が静まり、平安常心でいられます。

  ハタヨガ実践中も同様です。
頭に自分が居れば、(心が働き、)人を気にしたり、自分の外見を気にしたり、
欲でポーズをしようとしたり、苦手なのは避けようとしたり、「きつい!苦しい!」
というところま頑張ってしまったり・・・。
しかし、丹田に自分が居れば、(心の働きはなく、)そこから身体を動かしたり、
呼吸をしっかり行い、刺激を感じたり、気血等の流れを感じたり、スッキリしたとか、
気持ちよかったと感じることができるのです。


『自分(心)の居所は、下腹まで下げていき、
       「気」は頭までに上げていき、全身に巡らせて元気にさせよ!』


・・・もし、上に心が上がっていっても、相手を思うことができる胸の位置です。
しかし、頭に上がりっぱなしでは、相手のことなど考えることはできずに、自分の
ことで精一杯なのです。


写真  「心を丹田に置き、宇宙の気を感じる」

豆澤 慎司



【ヨガ】 どのように『心の働き』を変えていくのか!?

世の中、情報が溢れている時代です。その中には不安や恐怖をあおり、人々の感覚を
麻痺させてコントロールさせてしまうものもあります。気が付いたら、ある商品を買ってしまう。
永遠に続けられればいいですが、経費もかかるし、心も変わります。もしかしたら、その商品
もなくなるかもしれない。私たちの「心」は、コロコロ変わり永遠には続かないものです。それ
なのに“欲”を募らせ、お金をかけさせてしまいます。
ハタヨガをする時はどうでしょう。時間を作り、お金を支払い、労力をかけているのだから、
目標を叶えたい!、あぁなりたい!、こうなりたい!、1つでも多く教わりたい!、早く覚えた
い!・・・など、あせる氣持ちはわかりますが、“欲”を持ちながら、ハタヨガを行わないことです。
結局、それが雑念となり、集中できず効果が薄れることになりかねません。頭の中の利益(欲)
ばかりとらわれると、身体からの声が聴き取れなくなります。回を重ね、一つ一つしっかり行い、
氣の流れが良くなり(いちいち自分で感じなくてもいいのです。固定観念で“氣”はこうだ!と
思わなくていいんです。あぁ、楽になった!すっきりした!とそれだけでいいんです。)、心の波を
静め、継続が心の作用に変化をもたらします。それは大きな岩を木の根と水が少しずつ入って、
岩を割ってしまうように地道に続けることであり、それがとても大切なことです。
  1回で良い結果を得られないから無駄だとか、数回で変化がないからやめようということは
せずに、ただただ行って、ヨガを自分のものにしてしまいましょう。一方で日本におけるヨガの
伝授は、大半は師(グル)からのものでないでしょう。多くはテクニック的なものを売りにして、
させているのが現状です。
そのヨガは、自分のために行われていますか?
自分のために何か教えてくれますか?
良い導きをさせてくれていますか?・・・何も感じなければ、そこに答えはないかもしれません。
  精神の修練をするためには「瞑想」を行っていきます。このためには、集中が必要です。
ところでこの「集中」も、どう意識をして集中するか(解釈して行うか)によって、心の変化は
違っていきます。その方法は様々であります。たとえば、たくさん頭の中で夢や希望、または
願いを込めて集中していき、自己暗示させる方法があります。積極的な創造性を持って瞑想に
臨み、心を「制御(コントロール)」させ、世の成功へと導くものであります。逆に自分の思いを
一つ一つ消し去り、心の中をどんどん捨てていきながら集中し、精神統一をするため瞑想に
臨み、最後は心を「死滅」させ、無我の境地(解脱、悟りなど)へと導くものがあります。
  自分自身が、どうなりたいのか(なることが自然か)、それは今、置かれている状況によっても
異なってくると思います。それによって、方法は変わってくるかもしれませんが、いずれにしても
間違った方向へ、自分(指導する場合は「他人」)を導いてしまってはいけません。
  もし「健康で生きたい!」と思っている(これは人間が永遠に願うものであり、万人の思いですが)
のであれば、あせりは禁物です。一歩一歩、前に足を踏み出し、それはまるで山を登り、山頂を
目指すようなものだからです。逆に病気になってしまうというのは、一歩一歩下ってしまうような
状態です。慌てて、また急いで登っても息切れを起こしますし、続かないでしょう。登山の場合、
天候によっては、休む必要もあります。「今日はいいや」と怠けてしまえば、また一歩一歩と下がり、
次第に登る氣持ちもなくなってしまうことでしょう。
さぁ大変です。心を自由にさせてしまったら、崖から転落してしまうようなものです。たとえ一人一人
登る山は違っても、また登るルートが違っても、しっかり計画を立てて着実に進まなければ、願う
ところに辿りつけないのです。
  他力(ヨガの知識)を自力(ヨガの智慧)にしていきましょう。習慣にして自分のものにしてしまい
ましょう。
 まずは自分が立ち上がり、一歩一歩前に進んで登りましょう。


写真 「南インドでのツーショット!」

ヨガ担当
豆澤 慎司


【ヨガ】「さぁ、ゲームをいたしましょう!」

さぁ、ゲームをいたしましょう!皆さんはゲームが好きですよね。
多くの方が、いろいろな場所(電車やバス等の移動中、公共施設等)で
そしてちょっとした時間で、スマホやゲーム機で“ピコピコ”とやっています。
周りを気にせず集中して、目を画面に近づけ、ひたすら指を動かしています。
そのためにお金をかけて、体が疲れているにも関わらず、ひたすら夢中に
なってしています。その情景は子供が遊んで・・・ではありません。大人が、
通勤中などに・・・です。

 さぁ、ゲームをいたし・・・あっ、私が言うゲームは、皆さんがしている
“ピコピコ”ではありません。
 どうぞ、ちょっとした時間に、その手がゲーム機にいってしまう前に、実践して
みましょう。

①プラスに選択しようゲーム
  いつも消極的になったり、マイナスなことばかり思い浮かべたり、不安や心配、
取り越し苦労ばかり、さらに悩んでばかり・・・を一転、積極的になる、プラスに
考える、また自信を持つ、思いっきり頑張って行動する・・・などに切り替えるの
です。自己を分析して、思考や行動をプラスに転じるようにさせるゲームです。

②肛門を締めるゲーム
  たとえば電車の中で立ちながら、または移動のために歩きながら、肛門を
締めてみるのです。お尻全体ではなく、キュッと肛門を締め、気が漏れていか
ないようにして、体幹を鍛え、姿勢を正しくするのです。さらに下腹部を強化して
いくのです。実際には、なかなか続けられないでしょう。意識をして肛門を締めて
いくゲームです。

③誰かに「ありがとう!」と言われてみようゲーム
  身近な人、また誰でもいいのです。席を譲ってみたり、荷物を持ってあげたり、
声をかけて手助けしたり・・・。今、そのちょっとした時間で何ができるか考え、
誰かに「ありがとう!」と、言ってもらうために行動するゲームです。

④ 目標達成のための実行ゲーム
ご自身の目標や願望を達成するために、その長期的計画(半年や1年以上)や
中期的計画(1ヶ月~3ヶ月程)を組み立てて、短期的計画(一週間、または
今日)の中で、すべきことをしっかり実行、または遂行していくゲームです。

⑤失敗をしたことを思い出し、反省しようゲーム
  まず、どんな失敗をしたかを思い出し(今日?今週?最近?)、なぜそれは
失敗したのか分析し、今後、どうすればならないようにできるか、また防げるかを
考えるゲームです。

その他、⑥呼吸をだんだん長く(ゆっくり深く)していくゲーム、⑦手を耳に
当てて刺激を与えようゲーム、⑧食事の調整(美味しいものや食べたいと
思うものを一回休みにするなど)するゲーム、⑨“旬”の食べ物を食べよう
ゲーム、⑩人工物に頼らない過ごし方をしようゲーム・・・など。
いろいろ考えるだけでも楽しいでしょう。ただ単に疲れるだけの“ピコピコ”より
お金もかけず、健康的でいいでしょう。

  人生をどう過ごすかは自由です。しかし(将来に渡っての)本当の豊かさを
得るためには、
・「心」をプラスにしなければなりません。
・「気」を満たし、巡らせなければなりません。
・「人」との関係を大切にしなければなりません。
・「自己実現」をしていかなければなりません。
・後悔ではなく、「反省」しなければなりません。
・心身を「リラックス」させていかなければなりません。
・体をほぐし、緩めなければなりません。
・欲で食べず、“食”の安全を考え、食べ物を選ばなければなりません。
・自分にとって必要なものを食べなければなりません。
・「自然に反しない生き方」をしなければなりません。

ちょっとした時間でも無駄にせず、自分を向上させていかなければなりません。
もっとすべきこと(ゲーム)がたくさんあることに気づき、行動すべきなのです。

写真  「私はどこにいるでしょう?」

ヨガ担当
豆澤 慎司





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