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【ヨガ】『最優秀喩俄家賞』を受賞いたしました!

去る9月24日~25日で開催されました「第五回世界少林寺
気功武術健康大会」において、「長寿になれるハピコロヨガ」を
行いました。
 このたび、総合大会長の秦西平先生(全日本少林寺気功協会
会長)より、『最優秀喩俄(ヨガ)賞』を頂きました!
 今大会において、私のヨガが開催できたのも、ひとえに秦先生の
お陰でありました。
 世界の一流の気功師や武術家が集結した大会でありましたが、
学ぶことが多く、素晴らしい講演や演武を披露して頂きました。
◆写真「秦先生からの授与」



豆澤 慎司



【ヨガ】代謝を上げれば、健康になる。それは『美』につながる。

「美しくなりたい!」という願いでヨガを実践する方もいらっしゃると

思います。大抵は「〇〇だけしたらOK!」とよく言いますが、実際に

それはありえません。ハタヨガの実践も同じで、ただ柔軟になれば

いいのではなく、筋力もつけなければなりません。また食事をコント

ロールしたり、しっかり休養をすることも大事です。

 

 さて、代謝を上げれば健康になり、美人になります。

それには5つのポイントがあります。

①「消化力」。今や食べ物は欧米化している中、食べ方に問題が

  あります、食べ過ぎや早食いはいけません。よく噛んで食べる

  ことが大事です。

②「血糖値安定」。インスタント食品やジュース、お菓子などは

  要注意です。急に血糖値を上げてしまい、下げる。また上げる。

  これは無駄にホルモンが大量に分泌されてしまいます。

  さらに糖化(血液中にブドウ糖が過多)により、皮膚の老化、

  動脈硬化になりかねません。

③「細胞活性力」。ハタヨガなどの運動をして、ミトコンドリア

  (細胞内にあるエネルギーをつくる役割)を活性させること。

④「基礎代謝力」。筋肉を動かし、血流を良くして体温を上げて

  冷えを無くすこと。そのためには筋力をしっかりつけておくこと。

⑤「解毒力」。お腹の刺激運動を行い、“食べる”と“排出”の

  バランスを意識すること。老廃物や毒素を排泄して、浄化させる

  ことです。またむくみがあれば、リンパの流れが悪くなっています

  から、リンパのマッサージなども効果があります。体内から毒素が

  出ていかないと、免疫機能が弱まってしまいます。



   以上のことを常日頃から氣をつけて過ごし、美しくなりましょう。



◆写真「アーユルベーダでデトックス」 

豆澤 慎司


【ヨガ】ヨガは“自分探しの旅”である

  インド哲学において、自分(自己)とは「心」、「体」、そして「小宇宙(命、

魂、本質、精神、アートマン)」の3つに分けられます。“ヨガ”とは、結び

つけるという意味があります。大宇宙(自然、ブラフマン)と私たち人間を

繋ぐためには、「呼吸」がとても大事になります。そのため「呼吸」を意識

して実践することが大切です。

 ハタヨガを行う際、単に身体を柔らかくしようとか、ポーズを美しくさせ

たいなどというようなこだわりを持ちながら行っても、自我(心が優先)が

残り、自然との結びつきはありません。それらは本来、ヨガで求めるもの

ではないのです。自らがヨガで無我となり、この大自然の中で活かされて

いることを実感していくことが重要なのです。

「梵我一如」、または宇宙と一体となれるようハタヨガで実践いたしましょう。

 

  宇宙の「生命エネルギー(プラナ)」を最大限に得るために、「呼吸」を意識し、

宇宙の秩序(自然の摂理)に反しない生き方をしていきましょう。



それでは、レッスンが始まったら氣を抜かず集中して進めましょう。

ハタヨガを、より実践しやすいよう予備運動もしっかり意識して行います。

①背骨の中を「氣」が通りますから、姿勢は正しくして行いましょう。

②口は閉じておくこと。ただしアゴに力を入れ過ぎて緊張させないこと。

③深呼吸など強く息を吐く時以外は、鼻でゆっくり呼吸をしましょう。

④顔(首)を動かす時は、眼球も動かしましょう。体は全部つながっています

から、より伸びを感じます。

⑤どこに刺激を与えているのか感じていきましょう。予備運動は、緊張をとり、

ほぐしていく作業です。また少しずつ外に向いていた意識を心の内側に持って

いき、集中させていく大切な時間でもあります。どうぞ氣を抜かず行いましょう。



◆写真「混沌とするインドに染まる」 


ヨガ担当          
豆澤 慎司






【ヨガ】「身体を動かすということは!?」

初めてハタヨガをレッスンで行う場合、どうしても周りを見ながらポーズをしたり、

覚えたりして進めていっていると思います。最初は動かすのがやっとで、きちんと

呼吸を意識するまではいかないでしょう。でもだんだんポーズの動作や全体の流れ

をつかんできたら、正しい呼吸をしながら、全身を意識してゆっくり動作させていくよう

にいたしましょう。



 身体で覚える上で、ハタヨガに限らず、すべて・・・スポーツでも楽器の演奏、調理でも

覚える段階というのは同じですが、卓球で球を打ち返す時、バイオリンを弾く時、

キャベツを千切りにしている時も、まずは正しい動きを観察して始めていきますね。



ハタヨガの場合、上達のコツとしましては、

①まず「イメージ」すること。

②「呼吸」に伴い、ゆっくり動作していくこと。

③「丹田」から全身へと動かし、ある部分に刺激を与えること。

④刺激を与えているところへ「意識」し、全身に集中させること。

⑤体の変化(流れなど)を感じ、実践効果を「感じる」こと。

                         こうした流れで行うことが大切です。



また体の動かし方としてのポイントは、基本をしっかり行っていくということです。

これは、自分の癖で動作したり、歪みのある中で実践してしまうため、どうしても

やり易い方法になったり、普段使っている力で行いがちです。実践はあくまでも

「自分のできる範囲」でいいのです。それより自分に向き合いながら、自己を

見つめて行っていきましょう。

いい加減に体で覚えてしまうと、ある程度は上達しますが、それ以上は伸びず、

かえって体を痛めてしまう人がいます。ポーズの時、ある部分に力が入り痛めて

しまったり、無理しても反発するだけで、成果が出ないまま終わりです。

大切なことは、丹田に“氣”を込めて、腰部から動かし、体隅々まで伝えて全身を

活かすことです。

ヨガはきれいなポーズをするとか、単に柔らかくすることが目的ではありませんから、

できなくても氣にしなくていいのです。しかし、常に体の隅々まで意識しなければ

いけません。そしてまんべんなく全身を動かし緊張と弛緩をさせて、「氣」を流して

いくのです。焦らず、独自の動きにならないようにして行っていきましょう。

◆写真「我が家の玄関」

 

豆澤 慎司
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