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【ヨガ】ヨガ的生活に自分をスライドさせていく

 ハタヨガを数回実践しただけで、それまでの自分との違いを発見し、
どんどん良い方向へ心身を変化させていく人がいます。一方で何年経っても、
マイナス的な要因が頭から離れないまま行い、一時的な快楽、または満足にはなりますが、
心の変化がない人もいます。
自己を理解しているのは、あくまでも本人だけです。そしてハタヨガによって、
どれだけ変わったかということを知っているのは自分だけなのです。
長く続けているからといって、満足してはなりません。
単に身体が 柔らかくなっているだけでは、それはストレッチの達人でしかありません。
ハタヨガを している時だけではなく、身体からの正しい導き(氣づきや変化)により、
日常生活の中でもいかに自然に近づけていけるか。
己れをヨガ的(生活のリズムや陰陽のバランスを整えていくことが大切なのです。
全身を良い氣で満たし、「ナチュラル」、「ピュア」、さらに「シンプル」になる)生活に
自分をスライドさせることが大切なのです。
ハタヨガレッスンの最後に感じられる氣血が巡ってスッキリした(本来の)元氣な状態を
忘れないことです。その後もその状態を維持し、あたかも「瞑想」をしているかのように
心を落ち着かせ、さらに「精神生活」をしているように日常生活を過ごしてみましょう。
 ハタヨガを何十年しても、心が変わらなければ“ハタヨガ”をしているとは言えないのですから・・・。



◆写真「ポーズの修正の補助を行う」 


ヨガ担当
豆澤 慎司




【ヨガ】一日の中で、いつハタヨガを実践すべきか?

私たちの身体は“自然の一部”ですから、本来「自然の法則」に従って

生きれば、健康で長生きできます。ですから、自然に反しない生き方さえ、

心がけて行動すればいいという、答えは簡単ものなのです。

  しかし実際には、無駄なものをどんどん作って消費させたり、また誤った

情報の中で、正しい選択が見極められず、心身が病んでしまう人が増えて

います。

医者も問題です。中には実際には病気でないのに、思い込んでいく人も

いるでしょう。診察を受ける人は全て患者(病人)と見なし、100%薬を処方

するでしょう。誰ひとり、「大したことありません。気のせいですよ。ただゆっ

くりお休み下さい」と言って、帰させることなどしないでしょう。

自分を信じないで、医者の言うことだけ信じていたら、クスリ漬けにされて

しまうことになるでしょう。



 一日24時間のサイクルの中で、私たちは生きています。地球に住んでいる

以上、これは絶対であり、逆らえません。

「健康に生きていく」という上では、「食事」、「睡眠」、「運動」は欠かせません。

ここでいう「食事」とは、単に食べる(食べている)ことではありません。もちろん

バランスよく食べるということが大事ですが、さらに意識することは「食べる」、

「消化・吸収」、「排泄」の3つを正しく行うことであります。



  さて一日の中で、いつハタヨガを実践すべでしょうか?ハタヨガは「覚醒」の

状態で実践されますから、「睡眠」とは違います。身体を動かして刺激を与えて

いくのですから、「運動」の要素があります。(上手に筋トレなどを盛り込めば

総合的な養生運動法となります。)先に述べた「食事」が起きている間にある

わけですが、ハタヨガは「食べる」と「消化・吸収」の間で、してはいけません。

ですから、その後の「排泄」の前(排泄を促す)、後(スッキリなにも無い状態)

で実践していくことが望ましいでしょう。「食事」の邪魔をせず、むしろ「促す」

効果があるように行うべきです。

 そう考えると、一日の中で4回実践できる時があります。

 ①朝一番(朝食の前に実践。呼吸法で脳を活性化し、ポーズで胃腸に刺激

   を与え、食欲を促し、排出もしやすくいたします。)

 ②お昼前(昼食後は体を休ませるべきですから、食べる前に背骨を中心

   にしっかり伸ばすようにいたします。)

 ③夕方(夕食前に実践。何かと忙しい時間の中で行うのですが、慌ただしく

   行ったり、好きなポーズだけするのではなく、緊張と弛緩を交互に与えな

   がら行うことです。)

 ④寝る前(良い眠りを誘うように、血行促進、全身の歪みを治すことを意識

   して行っていきましょう。)


先に述べました健康のための3要素として、「食事」、「睡眠」、「運動」があり
 ますが、上手にそのサイクルを回していかなければなりません。
 
   食事 ➡ 睡眠 ➡ 運動 ➡ …
【悪い流れ】
①食べた後、(消化吸収するまで)体を休ませず、寝てしまう。
  ②しっかり寝ないで、休みなく身体を動かしている。
  ③運動をせずに、食べてばかりいる。
 それぞれが、妨げになってはいけません。(マイナスのサイクルを止めること)


  運動 ➡ 睡眠 ➡ 食事 ➡ …
  【良い流れ】
①心身ともに活動させたら(消費・消耗)、しっかり睡眠をとる(充電)。
②目が覚めたら、栄養をとり(補給)、そして排泄する(浄化)。
③消化吸収したら(栄養・エネルギー)、心身を活動させる(消費・消耗)。

それぞれが、次に繋がっていく。(プラスのサイクルにしていく)
ただ新しいことに目が移り、あれこれするのではなく、今行っていることを
反省しつつ、修正・調整したりして、すべきことを継続して実践することが大事です。
 
  そうすれば、 着実に「健康への道」へ歩んでいけます! 





◆写真「ヒマラヤ山脈をバックに」 

ヨガ担当
豆澤 慎司






【ヨガ】 「ハタヨガの役割と意識の持ち方」

誰もが生きていく上で最も大切なことは、「呼吸」をすること、そして「栄養」を

摂取(老廃物を排出)することです。第一に呼吸、「生きるということは息をして

いること」ですね。この呼吸のことをヨガ(サンスクリット語)では「プラナ」と言い

ます。そして生命エネルギー(氣)とも訳されます。

また呼吸法(調氣法)のことを「プラナヤーマ」と言います。なにげなく呼吸を

行うのではなく、意識してしっかり呼吸することが大切です。

  自然の中(この周りにある空氣中)からプラナを吸い込み、体内に満たして

いく。さらに氣を体の隅々まで巡らせていくこと、これが「ハタヨガ」の役割です。



続いて「栄養」も大事ですね。しかし、現代人は若いうちからそれを意識して

氣をつけている人は少ないでしょう。大抵は体形が変わった時や病氣になった

ような場合です。改めて、自分にとって必要な食べ物をどれくらい摂取していけ

ばいいのか理解しなければなりません。人間の60兆個ある細胞には、すべてに

遺伝子情報が入っています。そして数週間から数か月ですべて入れ替わるわけ

です(脳の細胞は減っていくだけです)が、自分の身体を作っているのは摂取した

食べ物なのです。

 

  ハタヨガを実践する場合、ポーズをたくさん覚える(できるようにする)とか難しい

ポーズをする(結果として柔軟性が高まっていくだけ)ことが目的ではありません。

“基本のポーズ”をしっかり毎日行うことが大事なのです。そして、よく聞くこととして

「~ながら行う」とか「部分的な運動」(ハタヨガの場合でも同様)をして、満足しては

なりません。日々、時間に追われている中で継続するのですから、やむを得ない

という人もいますが、それらは氣休めでしかありません。だいたいにおいて、なぜ

それでいいのか理解できません。

  身体を意識し、まんべんなく動かし、呼吸によって刺激を与えるからこそ意味が

あるのです。あくまでも基本的なポーズの組み合わせで良いので、自分のすべき

基本の流れで一通り行うように習慣づけましょう。ただし、しっかりやっても「一時的」

ではだめです。継続して、初めて効果として表れてくるのですから・・・。





◆写真「師と一緒に祭典に参加する(南インドにて)」

 

豆澤 慎司

【ヨガ】“真”のエネルギーは、身体の内側にある!

  体を元氣にさせようと思った時、外側にばかり目を向けて考えたり、お金を

使って何かに頼ったり、またコロコロと新しいもの、または別のものへと気が

変わり、すぐ興味が移ってしまうようではいけません。

  インド哲学において、身体の中にはエネルギーが集まるセンターが、6か所

(“チャクラ”と言います)があり、プラナ(生命力・氣)がその場所に集まります

(元氣の源)。また西洋的(解剖学)に言いますと、自律神経叢や各ホルモンが

その位置にあたるとされています。その部分にヨガのポーズで刺激を与え、

元氣にさせるのです。



さて、体内の“ホルモン”は、体内に100種類以上あると言われています。

ちなみに人間の感情ホルモンは、脳幹で「快」(ドーパミン)及び「不快」(ノル

アドレナリン)が分泌されます。

  皆さんは「幸せホルモン」って、聞いたことがありますか?

心の安定(精神のバランス)が、私たちには必要です。しかし、実際には様々な

欲求があって、心は落ち着きがありません。欲求が起こりますと、不満や不安、

快感、または不快感、さらには緊張などといった刺激を心身が受けます。

“イライラ”している状態が良くないことは、誰でも知っていますが、実はマイナ

ス的な要因だけでなく、「快」も過剰になれば体によくありません。

  そういった欲求を抑える働きのあるホルモン(これを幸せホルモンと言う)が

“セトロニン”と呼ばれ、脳幹から出ています。これを増やすためには、太陽光を

浴び、運動を行うことが大事です。朝一番に、太陽に向かってハタヨガ「太陽礼

拝」を行いましょう。

また食事面では、「炭水化物」や「豆類」をきちんと摂取することです。

効果としては、目覚めが良くなり、血圧も安定し、消化力が高まり、体温も上がって

免疫力が高くなります。体の各痛みも軽減されると言います。是非、「セトロニン」を

増やしましょう。さらにゆっくり深い呼吸をして、「心の安定」をいたしましょう。

 どうぞ日頃から、ハタヨガプラスで瞑想(座禅)をして、心身を落ち着かせて、全身を

活性化させていきましょう。


◆写真「蓮の花のポーズ」 

ヨガ担当
豆澤 慎司





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