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【ヨガ】ハタヨガの理と効果を知り、実践する!

身体のために、また体力づくりや刺激を与えて身体機能の向上
させるために「ハタヨガ」を実践するのであれば、その理を知り、
実践によって効果を上げられるようにやらなければなりません。
  やみくもに、がむしゃらにヨガの運動をしても、なんの効果も得られないばかりか
消耗して疲れるだけです。
また、すべき方法が分かっていても、実践が氣まぐれであったり、~しながら・・・、
またなんとなく・・・では、時間の無駄になります。
 なお実践のしかたや回数などは、人によって違い、頻度も毎日がいいのか?
週2~3回程度がいいのか?はそれぞれです。
やり過ぎず、快適で元氣な状態が続くよう継続させるのが良いでしょう。
ただし週1回では運動効果は半減し、2週間に1回ではまったくゼロに戻ってしまい、
意味のないものになってしまいます。上手に続け、習慣になるようヨガを実践いたしましょう。
  さて、ヨガによる効果は、3つ(①体の浄化、②リラクゼーション、
③意識の改革)であります。

①について、体内にはいらないものがたくさん溜まっていますから、
排出を促していきます。新陳代謝が良くなり、美肌にもよいのです。
②について、現代は“ストレス”社会であり、多くの人が心の問題を抱えています。
体中に「氣」を流し、元氣にしていくこと、そしてリラックスさせていきましょう。
③について、ヨガを習慣にさせて、心の働きが制御(抑圧ではありません)され、
正しい生活を導いてくれます。私たちが健康になりたいと思っても、「運動」だけの実践では、
なれませんから。

  バランスよく「食事」をして、規則正しい「睡眠」をしていくことも大事
です。意識の変革により、自然に近づけられるよう変えていきましょう。





写真「ネパールカトマンドゥの孤児院にて」






【ヨガ】パタンジャリの『ヨガ・スートラ』

ヨガのバイブルとも言われる哲学書「ヨガ・スートラ」があります。

これは、(時期について、はっきりではありませんが)紀元300年頃、

パタンジャリという人がまとめたと言われています。

 今、多くの人が取り組んでいるハタヨガ(呼吸を主にしてアサナ

〈ポーズ〉をする)についての記述はほとんどなく、どちらかというと

「悟り」への道を目指す内容になっております。

 8つの枝【禁戒・勧戒・アサナ・呼吸法・制感・集中・瞑想・三昧】

からなっております。

 なおスートラとは、経(つながり)、糸(冊をまとめるときの)と

いう意味です。

 これを読んでハタヨガを実践していけばいくほど、新しい発見や氣

づきが出てきます。全体を把握するためには数回の実践で分かるもの

ではなく、長く続けて、初めて分かる部分も多いのです。まるで夜空を

見上げて、一つひとつの星を知り、それを繋いで星座の形が認識できる

ようなものです。

 ただ、私たちが実践するハタヨガを「ヨガ・スートラ」に書かれている

ような「悟り」までのプロセスを意識して実践をしなくても、日々のヨガ

実践により、心身を健全にさせることができます。

 その上で自分はどうなりたいのか??目標や願いなどをはっきりさせて

おくことも大事です。実践するヨガのイメージをして、(どうなりたいの

か)自己暗示をしながら行い、心身に働きかけていくことは効果的だから

です。いきなり夜空を見て、星座は認識できません。ヨガ実践もゆっくり

慌てず継続させていくことが大事です。

 どうぞ、実践の基本である「無理をしない」、「痛いというところまで

しない」という姿勢で行いましょう。そして身体に耳を傾けて「できる

範囲」で行いましょう。





写真「南インドの子供たちと一緒に」



豆澤 慎司


【ヨガ】ハタヨガ実践の意識を変える

「ハタヨガ」は、ポーズの上達のためではなく、全身に“氣”を満たすことです。
上手になりたい、頑張ってモノにしたいという心が、感じるべき“氣”を感じなく
させてしまいます。

さぁ、皆さんは、何のためにヨガを実践するのでしょうか?
しっかりイメージを持って正しい方法で行い、身体に刺激を与えていくことが
大事です。決して好きなポーズだけとか、たくさんのポーズを行う、または難し
いポーズをできるように頑張るというものではありません。さらに疲れてしまう
ほどやり続ければ、効果は下がるだけです。〈汗だくになる〈させる〉ようなやり方は、
本来の「ヨガ」とかけ離れ、心の満足でしかありません。〉

単に「(ある)ポーズを上手になろう!」と実践するのではなく、呼吸に伴って
体に刺激を与え、体内に“氣”を入れ、体中に流し、そして隅々まで巡らせて行いましょう。
ポーズの完璧さを求めることだけにこだわり、固執してしまっては、ヨガによる成果は得られないのです。

何事でも同じですが、体得するには継続が大切です。大変でも、一度習慣
にしていければ、ヨガによる成果であります①体の浄化、②リラクゼーション、が得られ、
さらに③意識の改革が起こり、長寿になれるのです。

是非、あきらめることなく、実践していきましょう。


写真「中医学療法の研修中の私」






ヨガ担当
豆澤 慎司

【ヨガ】「中医学治療の研修」

会員の皆様、明けましておめでとうございます。
  本年もどうぞよろしくお願いします。

  私(豆澤)は、年末年始にかけ、中国北京にて、中医学治療の
研修を受けて参りました。鍼灸,推拿按摩,刮さ,吸玉など日本
では受けられない内容が多くあり、とても貴重な体験ができました。
これまでも理論等学んできましたが、より多くの技術を身につける
ことができました。
 さらに最高レベルの中国政府よりの「中医師」資格を取りました。
 今後、体の痛みや不調を訴える方、また自力で運動ができない
方等のために、大いに役立てていきたいと思います。

豆澤 慎司









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