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【ヨガ】「『少林寺気功武術祭り』が開催されました!」

去る3月26日(日)に、新宿区内で「少林寺気功武術祭り」が開催
されました。
 私は、少林寺秘伝の三大動功の中から「鶴功三十六式(一部分)」
と「虎龍双型養生功」の演武をいたしました。
 嵩山少林寺の「少林寺気功」は、心身統一,内外兼修であります。


写真

①、② 「『虎龍双型養生功』のポーズを同期のEさんと一緒に」
③「秦西平先生から認定書授与」
④「参加者の皆さんと一緒に」



豆澤 慎司









【ヨガ】『普段している「無意識」と「意識」すべきこと』

何気なく普段、私たちが「無意識」にしていることはどんなことでしょうか?

  たとえば、どのように筋肉トレーニングをしているでしょうか?正しい方法を

学んで行っていないとすれば、それは手足だけを一生懸命に動かしてしまっ

ているだけかもしれません。「力」が入った腕や脚の筋肉は鍛えられますが、

だんだん疲れてきて、「はい、終わり~」です。その結果、腕力や脚力はつき

ますが、肝心のお腹や背中、体幹や腰回りといった部分は鍛えられないまま

ですね。



  さて、ハタヨガの実践中はどうでしょうか?もし同様に行ってしまっていれば、

全身を動かしているつもりでも、実際には手や足だけに力が入っている可能性

があります。誰もが同じようにポーズをしているように見えて、実は、それぞれ

自分にとって動きやすい、または力の入れやすい動作で形を作っているのです。

  体に緊張を与えようとしたり、しっかり形を作ろうと行っても、力が入ってる

部分は、よく使っている筋だけなのです。さらに様々な動きをしても、いつも同じ

部分ばかりに力が入っていれば、その使った部分だけが強化されることになり、

血液循環も良い箇所と悪い箇所に別れてしまいます。

  ハタヨガにおいて、身体を動かす場合には、無意識ではなく、意識的に体を

動かすことが重要です。

  中心軸を意識し、「臍下丹田」の位置から動かすようにして、全身〈頭の天辺

から指先つま先まで〉を動かしましょう。実践後は、血流が良くなり、体の隅々

まで温まっていきます。



  ところで、体の力を抜いて「臍下丹田」を意識するとは、どんなふうにすれば

いいのでしょうか?

  もし片手に携帯電話を持って歩いたとします。楽にできます。何の問題もなく

できますね。しかし上半身は動かず、携帯を持っている側の肩や腕には、少し

ではありますが力が入っています。歩いているといっても動いているのは“脚だ

け”です。さらに前かがみの姿勢になってしまいますから、呼吸は浅くなります。

現代人のこういう動きでは、「臍下丹田」からの動きになっていません。全身を

バランスよく、中心から動かすこと、そして自然と両手も振りながら力を抜いて

歩くことが大切です。

 単に一日1万歩、歩けばいい、ということではありません。正しく歩いてこそ、

意味があるのです。

 なお、姿勢を正しく歩くためには、お尻(肛門)に力が入ります。そうすることで

「臍下丹田」に力が込められるのです。腰の部分に意識がいき、そこから動か

そうとします。自動的に胸、肩、腕と順に揺れが伝わるのです。内臓も左右に

刺激をされて、腸の働きが良くなり活性化します。他の動物はバランス良く全身

を動かして歩いていますね。 私たちも無駄な力を抜いてみましょう。走ったら、

さらに分かるでしょう。いかに不自然な動きをしているのかが、良く分かります。


写真「プラナムドラで、自然から氣のパワーを頂く」



豆澤 慎司



【ヨガ】タンクリーナー(舌掃除)のいろいろ

インドの旅のおみやげには、タンクリーナー(舌を掃除
する道具)をお薦めしています。私もインドへの旅では、
よく雑貨屋さんをまわり、タンクリーナーを買い、集めました。
 氣がつくと、様々なべラタイプ(細長くチタン製やプラスチッ
ク製のもの)がありましたので、ご紹介いたします。

一般的なタンクリーナーは、ブラシタイプがネットなどで
購入できますが、インドにおいて、多くの人たちはべラタイプ
(写真のような)による舌の掃除が昔から普及しており、使用
しています。
舌の表面には、舌苔("ぜったい"と言いまして、舌に付着
する白いネバネバしたコケ状のもの)ができます。食べ物の
カス、また細菌の繁殖などにより口臭の原因ともなるものです。
〈舌の掃除は、口臭予防になります!〉
私も朝起きた時や外から戻った時、また寝る前、さらに歯
磨きの後など、1日に何回も行っています。中には歯ブラシで
舌をこする人がいるようですが、それはやめるべきです。また
(ベラタイプでも)何度も強くしないようにいたします。どちらも
舌を傷をつけてしまったり、味覚障害になる可能性があります。
行うのは、やはり朝起きた時が一番良いでしょう。

どうぞ、うがいや鼻の洗浄と併せて、「舌のお掃除もいたしま
しょう。


写真「色々なタイプのタンクリーナー」



ヨガ担当
豆澤 慎司





【ヨガ】 「『長寿の秘訣』と修行心の大切さ」

我が国は、2025年問題(団塊の世代が、75歳以上の後期
高齢者になる年)を、あと8年後に迎え、25年以降は、4人に
1人が75歳以上(2,200万人)という超高齢社会が到来すると
のことです。
 何が問題かというと、医療や介護、そして福祉サービスへの
需要が高まり、社会保障財政のバランスが崩れるという報道
もされています。
 「健康」であることが何よりも幸せ、そして、笑って暮らせる
ことがどんなに素晴らしいことなのか、(若くても)今のうちから
意識し、自分を大事にしなければ、いくら長生きできたとしても
(現代医療は発展していますから、延命され、ポックリといか
させてもらえない)、生活習慣病ともなれば、苦しみながら、
そして戦いながら、生きていかなければならないというのは、
本人にも周りの人にとっても不幸なことになりかねません。

 「健康の秘訣」というと、千差万別であり、自分に合うものを
探り、また、もう習慣にしている人もいるでしょう。
  それでは、すでに90歳、100歳を超えた方々が、どんな生き
方をしているのか?実際にどんなことに氣をつけて、生活して
いるのか?大変興味深いところでありますが、『長寿の秘訣』
というと、大きく5つ挙げられるそうです。
①運動をきちんと行う
 バランス良く運動をして血行を促進し、全身を活性化させる。
②ストレスを貯めない
 頑固にならず、意地を張らず、クヨクヨせず、自分を変える。
③積極的に行動
 前向きな姿勢で、なんでもチャレンジしていく柔軟な心を持つ。
④コミュニケーションを図る
 孤立せず、一人ぽっちにならず、外に出て社会と繋がりを持つ。
⑤目標を持って学習し、習慣にする
 いつまでも向上心を持ち、良いことを続けて、習慣にさせる。

  なるほど、私たちもこうした長寿になれる秘訣(智慧)を活かして、
そのまま実行すれば、同様に「長寿の道」に進めます。しかし
(実際には、)そう簡単に同じことをすることができないはずです。
 というのは、実行にあたり、信念を変えずに耐えるべきことには
耐えて、辛抱強く実行していかなければならないからです。
今、90歳を超えるような方々は、戦争を体験してきたり、貧しい
生活を経験したり、病氣を克服してきたり、不摂生をしてこなかっ
たりした結果なのです。
 現代の若者は、多種多様の選択の中から、好きなものを選んで
(楽を選んで)、たくさんのストレスを当たり前のように感じていて、
他人とは閉鎖的になり、会話もなく、その時の欲で生きているので、
さらに深刻さは増すことでしょう。

 ですから、まず自らの心を変えなければなりません。健康でいる
ということは、実は簡単ではなく、物事をやり通す力がなければ
なりません。
 たとえば、もし誰かにこんな話をされたら、どう心が動きますか?
「あなたは、燕が空を飛んでいるかのように、体を身軽に動かした
いですか?」
 さて、どうでしょう。「あぁ、そのようになりたい!」と思うでしょう。
「じゃあ、これを差し上げましょう」と言われ、渡されたものを見たら、
麻薬や興奮剤だったりしたら・・・。(オリンピック選手のドーピング
問題が挙げられますが・・・)
 一方、武術の達人から「“飛燕の術”を教えてやろう」と言われて
渡されるものは・・・そうです。鉄下駄です。さぁ、修行の始まりです。
重い鉄下駄を(辛い思いをして、)履いて歩き、そしていつの間にか
自分の体が、燕が空を飛んでいるかのように身軽になっているの
です。

  現代人に足りないのは、この「修行(の心)」です。
  私たちは、いろんな選択ができる中、いかに自分のためになる
方法を選び出し、この「修行心」を持って、健康になろうとしなければ
本物の健康にはならないのです。
 本当にあなたが健康になりたければ、「修行」をしているという
氣持ちになり、本氣にならなければならないのです。

  楽しく、且つ真摯に自分と向き合い、向上心を持って修行をし、
“氣”をコントロールしていくことの訓練をして、習慣にしていければ、
心身ともに健全となり、長寿になれるのです。

写真「少林寺気功『虎龍双型養生功』の修行中(一番右側)」



豆澤 慎司









【ヨガ】 「無病息災よりも 一〈思〉病息災」

元氣で健康な人ほど“健康”に対する意識が薄いのですが、

こういう人ほど、病氣になったら遅いのです。

 もともとある言葉は「無病息災より一病息災」です。

 人間、人生最大の願いは、第一に自らが「健康」であること。

動けなくなったら最後ですから、健康であることが理想であり、

目標になりますよね。しかし、丈夫で若い頃から風邪一つ

引いたことがなく、病氣になりそうな兆候も何もないので、

ついつい安心して思うまま生きてしまう人もいます。しかし、

そういう強靭な人ほど、突然、脳梗塞や心筋梗塞などの発作を

起こし、ポックリと亡くなってしまう方が増えているのです。



 健康な状態で病氣のことを思うより、実際に“ある病氣”に

なれば、嫌でも節制のある生活を心がけ、常に控えめな行動を

とるでしょう。そうなれば、突然発作などを起こす心配もなく、

健康で長生きしていけるようになるのです。

 そうは言っても、やはりなってしまうからでは、心が耐えら

れないかもしれません。ですから、健康な状態のうちから自らを

省み、〈このままではこんな病氣になってしまうだろう〉と

事前に予測し、不摂生を制御していくことが「転ばぬ先の杖」と

なります。先を読み、生活を改善し、生活習慣を変えていく。

未来の自分のために、今、調整や修正をしていくことが大事です。

 「なにかあったら病院に!」なんて思わないこと。

 今、どんな生活をしていますか。さぁ、振り返りましょう。

生活リズム、食事、運動、検診の結果の疑いや要注意は?・・・。

今の生活を続けていけば!?とその前に「未来の自分のために」

今の自分を変えていきましょう。





写真「時には、身体を逆転にして世界を感じる」



豆澤 慎司





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