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【ヨガ】 「身に着けたヨガを実生活で活かすこと」 

通常、ヨガのレッスンにおいて、ハタヨガを習うのは、あくまでも“基本”的手段

であって、人生で活かすためには、応用や工夫、さらに調整(修正)が必要です。

人生で大事なのは、厳しい環境や実社会で生きている中で、いかに順応性、

そして適応性を発揮できるかなのです。

“長生き”のコツは、時代によって変化していきます。あくまでも、「今」という

時代において、住んでいる場所の環境、文化、または地域性や社会の様々な

関係性を上手に保ち、その中で自分が生きていることを実感できるかが大切

だからです。



  心身ともに、自然や社会環境に順応しているか?



  人間関係でストレスがなく、適応させているか?



  ちょっとした判断のミスで、普通に生きていくことすら出来なくなってしまう時代

でもありますから、世の中に流されず、しっかり自分をコントロールして、正しい

判断をし、行動していくことが大事であります。ハタヨガを覚えても(あくまでも

レッスンの中でしか)活かされないのであれば、その時々で「気持ちよかった!」、

「楽しかった!」・・・だけで終わってしまいます。またせっかく覚えていったポーズも

単に“出来た”、“出来ない”で終わってしまうと、変化していく世の中や自分自身に

対して、柔軟に対応させることができません。

  本当の答えは、そこにはないのです(“真髄は別にある”ということです)。



  もし、健康になろうとヨガを実践しているのであれば、ハタヨガで覚えたものを

そのまま行って終わりにするのではなく、生きる上でしっかり活かされるように応用

させ、時には工夫し、さらに調整(修正)していくことが必要なのです。

 単にヨガの知識で満足したり、自分は“できる”ということだけで終わらせることなく、

生きるための【智慧】といたしましょう。

写真 「ハタヨガの指導」


豆澤 慎司


【ヨガ】 「ハタヨガの最大の目的は、“氣”を体中に流すこと!」

ハタヨガのレッスンをしているのですから、一通り基本のプログラム(ポーズや

全体の流れなど)を覚えて、習慣にすることが大切です。ハタヨガを実践する

最大の目的は、“氣”を体中に流すことです。氣(生命エネルギー)が流れれば、

ホメオスタシス(自律神経・免疫・ホルモンの3つ)のバランスや機能が向上し、

体内の毒素もきちんと排出されます。またリラックスした心身は軽く、この春の

陽気のように感じられます。陽だまりの中、誰もイライラしたり怒ったりしません

よね。心がスゥ~として、とても氣持ちがいい。心がピュアになるのです。

  感情の中の“怒り”について、ハタヨガでいかにコントロールさせることができ

るか。しかし簡単には抑えられず、すぐに元に戻ってしまう・・・。戻らぬよう、

何度も何度もハタヨガでコントロールしていく。そういう継続が大切です。

  一方で「心」の分析も必要です。なぜ感情的(たとえば、怒ってしまうのか?)

自分に対して、客観的に判断していくことが必要です。常に自分が正しいとは

限りません。ですから冷静になって自己を観ることが大事なのです。

  相対的な世界にいる私たちなのですから、「半分は自分のせいでもある」と

いう心に余裕を持ち、問題の分析をして、対処していくようにいたしましょう。


写真 「この世は人間だけの世界ではない」


豆澤 慎司


【ヨガ】自分にとって、必要な運動とは!?

人間は動物でありながら、動物ではない生活をしています。そういった意味では
 とても“不幸な動物である”とも言えます。

  野生の動物は人間とは違い、全身を上手に動かしていますから、バランスがよく、

 歪みがありません。また活動している時と休んでいる時のメリハリがあり、無駄な

 消費をしていません。我々人間だけが“脳”の発達から「霊長類の長」となり、

 他とは違う進化を経て、異なった生活をするようになりました。

  そのため、共存するには分業が進みました。それは身体の動きにおいて、過剰、

 または制限がされるようになったのです。

 (動物の動きは、すべて身体のための動きになります。)

  さらに便利な社会になった今、人間の活動(行動)は、主に労働(仕事、通勤、

 家事、育児など)、またはスポーツであり、それらは人間にとっての必要な運動と、

  “イコール”ではありません。ですから、どんなに労働などをしても、「運動」の代わ

 りにはならないのです。

  それでは「自分にとって必要な運動とは!?」と言った時、どうでしょう?それは

 単に“やりたいもの”、または“好きな”運動や体操などではなく、さらに“激しいもの”

 でも“きついもの”でもありません。



 Ⅰ.誰にとっても、

  ①自然治癒力、自己免疫力、体力等が向上するもの。

  ②内臓系(心肺機能・消化器系など)の強化になるもの。

  ③自律神経系のバランスを整えるもの(真のリラックス)。

  ④心へアプローチ(瞑想など)していくもの。

 

 Ⅱ.自分にとって、

  ①今の自分に不足している動作を補う運動。

  ②本来、十分に可動すべき関節などが硬くなっている部分を緩める運動。

  ③自分の癖、日常のワンパターンな動きによる歪みの解消。

  ④仕事や家事などの労働、またはスポーツなどによる歪みの調整・修正。



  さぁ、皆さんは、どれだけ自分自身のことを理解していますか?



  労働と運動は別です。いくら労働して疲れても、運動の代わりにはなりません。

  正しい運動こそが、日頃の労働による人間の歪みを修正し、回復させるのです。

  写真 「ガンジス河にて」

豆澤 慎司




【ヨガ】頑張らない”呼吸で心身に刺激を与えていく

  意識しすぎて、しっかりした深い呼吸をしようと思えば、どうしても力が

入ります。力で行わない呼吸をすることが大切です。ハタヨガを実践する

時、意識をして「ゆっくり深い呼吸」を行ないます。普段よりも長めに吸っ

たり吐いたりして、肺活量を増縮させていきます。肺(肺胞)は動かせま

せんから、しっかり呼吸筋(横隔膜や内・外肋間筋など)を動かさなければ

なりません。ただし、鼻や咽頭に力が入ったり、全身で力強い呼吸をして

しまってはなりません。

 自然の中にいたり、花を見ている時など、また温泉に入っているような

場合、誰もイライラなんてしないでしょう。そして、そんな時は、自然と氣

持ち良い呼吸をしています。

  慌てず感情的にならず、ハタヨガの実践においては、「ヨガの完全呼吸

法(リラックスをしている状態)」と同様の呼吸をポーズの動作中や保持

している時も、氣持ちの良い、ゆっくり深い呼吸をしていくことが大事です。

 意識をした呼吸を訓練することにより、無意識な状態でも頑張らない

呼吸になり、呼吸筋がしっかり動いて、内臓も刺激を与えることが出来る

ようになります。そうなれば体内の流れが良くなり、「体の浄化」、そして

「リラクゼーション」が出来るのです。

どうぞハタヨガでリラクゼーションを味わうためには、“頑張らない”呼吸

で心身に刺激を与えていくようにいたしましょう。


写真「腕を伸ばすポーズ」


ヨガ担当
豆澤 慎司






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