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【ヨガ】『ビリビリ感電体操』を実践しよう!

~クネクネ体操、ワカメ運動、全身活力流氣体操に続く第4弾~


 現代の私たちは、常に(ストレスによる)悪い緊張をして、無意識にも
首、肩、腰などが、ガチガチになっています。姿勢も悪いため、血液の
循環も悪く、弱い胸式呼吸では、全身に“氣”を流すことはできません。
 全身を揺らし、震わせて、刺激を与えて血液循環やリンパの流れを
促進させましょう。

さぁ、それでは皆さん、一緒に「ビリビリ感電体操」を行いましょう。
まずは全身の無駄な力を抜いて立ちます。イメージとしては、全身を
リラックスさせて立っている状態から、身体の“ある部位”を、まるで
“ビリビリビリー”と感電してしまい、痙攣させていくのです。呼吸は、
「アァァァー」と吐きながら、震わせていく。
 もちろん、椅子に座っても、仰向けになって行っても行えます。

1.震わせる部位 【10通りあります】
 ①右肩から右手指先まで
 ②左肩から左手指先まで
 ③右脚(つま先まで)
 ④左脚(つま先まで)
 ⑤上半身
 ⑥下半身
 ⑦体の右半分
 ⑧体の左半分
 ⑨頭部(首から上)
 ⑩全身

2.効果
 ①全身の血行を促進させ、血栓予防
 ②リンパの流れを促進させ、毒素を排出
 ③緊張を取り除き、リラックスさせる
 ④全身、特に下半身のむくみをとる
 ⑤脂肪が燃焼され、肥満を改善させる
 ⑥首、腰の歪みをとり、全身の活性化
 ⑦体温を上げ、「免疫力」を高める
 ⑧「脳」への刺激により、認知症予防
 ⑨糖尿病やその予備軍の状態の改善
 ⑩新陳代謝を促進させ、細胞を若返らせる

3.時間について
 最初は、(部位毎に)5秒くらいからはじめ、だんだん長くしていく。
 震わせる部位①~⑩までを順番通りではなく、ランダムにも行って
 いく。

4.応用
 一人ではなく、複数で実践すると、より楽しいでしょう。
 [例]
 ①リーダーを決めて、「ある部位」を発声してもらい、全員が
その部位を震わせていく。
 ②一人ひとり、順番に「ある部位」を発声していき、全員が
   その部位を震わせていく。
 ③発声する人以外、その人を丸く囲むように立つ。まるで
   ゾンビのように迫り、発声する人が「ある部位」を言い、
   心に響く発声だと感じた人だけが、その部位を震わせ、
   感じなかった人は少しずつ迫り来る。誰か(ゾンビ)に
   タッチされたら、負けとする。
                              ・・・等々

写真 ①「上半身を震わせる」
   ②「全身を震わせる」
 

ヨガ担当
豆澤 慎司





【ヨガ】「呼吸についての知識」

【外呼吸について】肺(胞)には、筋肉がありません。そのため周りの

筋肉によって、膨らませたり縮んだりしながら呼吸をしています。胸や

お腹を圧迫していたり、悪い姿勢では息苦しく感じることでしょう。

ハタヨガを行う際、「お腹で呼吸!」と言いますが、実際にお腹まで空氣を

入れているわけではありません。横隔膜(という筋肉)を上下させて、

肺へ出し入れをしているのです。

  また内臓が刺激されるので強化されますし、さらに全身の血行も良く

なるのです。



  私たちは感情的になったり、興奮すると心の作用が身体に影響を与えて

しまい、呼吸がしにくくなります。もしパニックを起こしてしまったら、呼吸

中枢の延髄や橋(視床下部の下)がショックを受けて、呼吸が出来なくなって

しまいます。通常、「呼吸」をゆっくりしようとしても「吸う」ほうに意識がいきがち

ですが、むしろゆっくり「吐く」ほうに意識させていきます。息苦しいというのは、

酸素が足りないという信号ではなく、二酸化炭素が残ってしまい、量が増えた

ため反応しているのです。激しい運動で「はぁ、はぁ」とするのは、体内のエネ

ルギーを消費し、排出を早くさせるためなのです。



  ハタヨガの呼吸法により“息はゆっくり吐く・吸う”の習慣をつけましょう!

  自律神経(副交感神経)が活性化されて、心臓への負担も減り、血圧を下げる

効果もあります。


写真 「瞑想の旅 ラマナ・マハルシ」


豆澤 慎司



【ヨガ】 「“今”の自分を感じること」

ハタヨガ実践中は、常に今の自分を感じることです。雑念を

浮かべていてはいけません。感情によって揺れ動いたり、

いろいろ考えていたり、周りを氣にしていたり、またポーズに

こだわってしまって、勝手に「できない!」と判断し、

実践してはいけません。

 さらにレッスンの終わり近くになると、後のことが氣に

なり出します。実践中は、最後まで身体を意識し集中させる

ことが大切です。今を認識できるからこそ、未来〈これから

のこと〉が分かるのです。そして過去〈これまでのこと〉が

“氣づき”として理解できるのです。

 これが他の運動(体操、ストレッチなど)とハタヨガの

大きな違いです。

 実践にあたっては、それぞれ目標、願望などがあると思います。

しっかりイメージをして行うことも大事です。漠然としていては、

何かを氣づいたとしても、それが良いのか悪いのか判断できません。

そして心で描き、感じたことを身体に反応させていくことが大事

です。実際に上手にできていなかったとしても、イメージが

身体に良い影響を与えます。

 せっかくヨガをしているのです。消極的に実践しては意味が

ありません。さらに心が周りからを受けたものを、体が同様に

影響を受けてしまいます。もし誰かに怒られれば、委縮して

しまいます。逆に褒められれば、氣持ちも軽くなりますよね。

 ハタヨガも氣分良く、リラックスした状態で行えれば、

氣血の巡りも促進されます。さらに新陳代謝も良くなり、

病氣をしない「体」、ストレスを感じない「心」になるのです。

   いつもハッピーに!


写真 「日々、瞑想を繰り返すこと」


豆澤 慎司



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