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【ヨガ】 「『ハピコロヨガ』の効果を理解しよう!」

皆さん、こんにちは!

  梅雨に入り、スッキリしない日が続いていますが、如何お過ごしですか?

私の実践している(レッスン)は、「ハピコロヨガ(養生ヨガ運動法)」と言います。

現代人には、正しい運動が必要な時代です。心身のために実践する運動

となると、実はなかなかありません。その点、このヨガは心身のための3つ、

①身体の浄化、②リラクゼーション、③心の変化を兼ね備えています。

現在では、多種多様のヨガが存在していますが、③の「心の変化」まで

強調しているヨガは少ないのではないでしょうか?



人生を幸福(ハピネス)に生きるためには、長生き、健全な心身、有意義な

日々、充実さなどがあって、初めて実感できるものでしょう。言い換えれば、

病氣を寄せつけず、不摂生を正し、欲深くならないようにすれば、長寿(ピンピン

コロリ)となれるのです。

効果であります「浄化」、「リラクゼーション」を味わい、健康になって、次第に

 心が(正しい方向へ)変わっていく・・というのが、このヨガの最大の特徴です。

※取り組む内容とその実践方法により、他では体感できない素晴らしいヨガなのです。



この膨大な宇宙を解明したのは、我々人間の頭脳ですが、人間は宇宙

(自然)の一部であるということも理解しなければなりません。この宇宙を動

かしているのが、宇宙エネルギー(生命エネルギー)であり、私たちにも大事な

「氣」のことです。本来、誰でもラジオの受信機のように自然の力である「氣」を

自在に自分のものにしていたのに、現代社会では、不自然な生活を強いられ、

受信したくてもできなくなってしまっています。

  ハピコロヨガによって、自分と宇宙を一つにして本来の自分を取り戻し、心の

正しい働きにより「心身一如」となりましょう。呼吸を意識して身体に刺激を与え

(空氣のエッセンスを取り込むのは無料です)、氣(宇宙エネルギーを取り込む

のは無料です)を自在に操り、心を強く、元氣に変えていきましょう。



【ハピコロヨガ実践中の心得】

①外見よりも刺激を感じていきましょう。

   「できた」、「できない」と、いちいち思い浮かべないこと。

②周りを氣にせず、我に戻らず、最後まで通して行いましょう。

   「あの人は上手」、「自分は硬い」なんてことは、考えないこと。 

③思考を止め、体を観察し、変化を感じていきましょう。

   「できない」と諦めたりせず、ただ今の自分を見つめること。

④心の中で、マイナス的な働きを無くしていきましょう。

   いずれ「言葉」となり、「行動」として表れて、体が反応してしまう。

 ⑤「氣」を意識させ、自分のものとさせましょう。
先人の智慧を学び、氣を感じ、己をコントロールさせること。

写真「解放のポーズ」


豆澤 慎司




【ヨガ】「『修行僧の一日体験養生運動』を実践しよう!」

ヨガとは、ポーズ(アーサナ)〈調身〉だけでなく、呼吸法(プラナーヤーマ)〈調息〉、
  そして瞑想(ディアーナ)〈調心〉の3つが実践されて、初めて自己改造(健康への道)
  となります。ですから、ポーズに固執してしまってもいけませんし、瞑想だけ行っても
  なかなか雑念だけで心がスッキリせず、通常は終わってしまいます。
    瞑想を“ディアーナ”と言いましたが、これが中国に渡り、“禅那”となり、さらに
  日本に渡って、“禅”となりました。ということは、ヨガとは「禅の修行」とも言えます。
    しかし、日本のお寺で、お坊さんたちがハタヨガ(ポーズや呼吸法)をしているかと
  言うと、行っていません。実は立ったり座ったり・・と、日常(朝起きて、夜寝るまで)の
  すべてが修行であるとされています。
   一般的には、時間を作りハタヨガを実践していることが、ヨガをしていると思ってしま
  いますが、普段の生活そのものを意識をして、ヨガ的に過ごすことが大事なのです。

   さぁ、皆さん、これから宿坊に泊まり、修行僧のように過ごしてみましょう。
   それでは、一緒に「『修行僧の一日体験養生運動』を実践してみましょう。
  どうぞ、しっかりイメージをして、一つひとつの行動に意識をして実践してみましょう。


         『修行僧の一日体験養生運動』
           ※誘導の下にスタート。(すべて“イメージ”をして行います。)

  最初は、仰向けでリラックスしています。

  さぁ、朝がきました。起床時間です。目を覚まし、ゆっくり起き上がります。
  ①布団をたたむ
    敷布団を3つ折りにたたみ、持ち上げ棚にあげます。
  ②水を頭の上からかぶる
    水の入っているバケツを両手で持ち上げ、頭からかぶります。
  ③全身をタオルで拭く
    頭、顔、耳の穴・・、そして足先まで、しっかりと全身を拭いていきます。
  ④座禅
    一度、脚を組んで座り、瞑想を行います(約1分間)。
  ⑤朝課
    (ヨガ的に)「太陽礼拝」(1セット)を実践いたします。
  ⑥朝食
    (実際には違いますが)米、1粒をゆっくり味わって食べます。
  ⑦作務 (廊下の雑巾がけ)を行う
    ・井戸の中から、水の入った桶を引き上げます(上下に10回)。
    ・水をバケツに移し替え、足元に移動させます。
    ・雑巾をバケツに入れて、すすぎ、絞ります。
    ・廊下を雑巾がけします(交互に片脚ずつ上下させながら、約20m
     雑巾がけしているように脚を動かしていきます)。
  ⑧鐘をついて鳴らす
    大きな釣鐘をついて鳴らします。(ついた後、)ゴーン(“オーン”)と
    いう「宇宙の聖音」を頭の中で響き渡らせます。
  ⑨昼食
     (実際には違いますが)米、1粒をゆっくり味わって食べます。
  ⑩作務 (夕食の準備)を行う
    ・大根を引き抜きます(左右構えを変えて、各5本)。
    ・斧を持ち、大きく太い木を5回(横にスイングするように)
     切ります。
    ・斧を持ち、薪を切っていきます。(上下に動かすように)
    ・竹筒を口に当て、吐きながら火をおこしていきます。(10回)
  ⑪「オーン」呼吸法(10回)※お経を唱える代わりに。
    口をほんの少し開け、(鼻から吸って、口から“オーン”と音を
    出すようにしながら、脳に喉と鼻の奥から、響き渡らせます。)
  ⑫夕食
     (実際には違いますが)米、1粒をゆっくり味わって食べます。
  ⑬夜座
    瞑想を行います(3~5分間)。
  ⑭就寝
    仰向けになり、リラックスさせていきます。

 さぁ、どうでしょうか?ヨガとは、なにもハタヨガのレッスンの時だけ意識を
して行うものではなく、日常生活すべてに意識を変えていけば、ヨガ的生活
を味わえ、自己を変えていくことができるのです。

写真 ①「井戸から水くみ」
    ②「雑巾がけ」
    ③「斧で木を切る」
    ④「薪割り」
    
豆澤 慎司







【ヨガ】 「ポーズは、きつく短い時間より、緩くて長い時間のほうが良い」

ハタヨガは、身体にとって、“頑張らない”、“努力しない”状態をつくり、

実践することが大切です。ついつい頑張ってしまう。先を急いでしまう。

そんな心が行うヨガは、ハタヨガではありません。それがストレッチや

骨盤調整であれば、その目的の動作になります。もしスポーツのための

ウォーミングアップなら、必要な部位を伸ばしていくでしょう。また歪みを

正すための動作であれば、身体を修正するための動きを取り入れて

いくでしょう。

  しかしヨガは違います。ヨガという手段で、身体の中に眠った生命エネ

ルギーを目覚めさせ、体中に行き渡らせることが目的です。

  そう、“氣”の流れを良くして満たしていくことです。ハタヨガというのは、

西洋生まれの一般的なトレーニングやダイエット体操ではないのです。

  実践して、きつい状態であれば、それは「力」で行っている証拠です。

息も出来ないほどであったら、与えるべき部分に刺激をさせたり、続ける

こともできません。

 ポーズ(アサナ)中は、与えるべき部分に刺激を与え、「痛氣持ちいいなぁ」

と感じながら続けられるか、そして自己の内面に意識を向けていられるか

が大事なのです。

写真 ①「(蓮華座の)肩倒立のポーズ」
    ②「(蓮華座の)魚のポーズ」
    
 

豆澤 慎司



【ヨガ】 「実に大半の方は、ヨガレッスンの誘導を聞いていない!!」

動物(犬や猫なども)は、生まれてすぐ他の動物に育てられてしまうと、自分も

その動物(仲間)だと思い込んでしまうことがあります。そして“習性”まで似てしま

います。育つ環境で生き方が変わってしまうというのは、実は人間も同じです。

私たちも生まれてから、ある社会や家庭環境からの影響を受け、様々な経験が

記憶となり、自己を形成していきます。最初に覚えたり、身につけてしまったもの、

また「こうだ!」とか、「これが正しい!」と思い込んでしまったら、なかなか修正

したり疑問に思うことはありません。〈自然界においては“絶対”とか“永遠”は無い

のに、常に自分の知識は正しい!あなたが間違っている!とやってしまうのです。〉

  幅広い年齢層に言えることですが、頑固な性格や柔軟性を持っていない人は

“孤立”してしまうことになりかねません。こうしたことは、心の働き(もう無意識に

自動操縦されている状態)によるものです。そのため、思い込みなどを変えるには

意識をして訓練しなければならないのです。

  さて、ヨガのレッスンを受けている時はどうでしょう?
  最初の段階では、見本などを見てイメージして真似しながら、一生懸命します。
誘導を聞きながら、慣れない動きでもなんとかやっていきます。そしてだんだん慣れ
てくると、「集中」してできるようになってきます。
しかし誘導の声で実践していく中で、今度は身体の動作が、頭(心の働き)に切り
替わってしまい、実践するヨガを考えながら・・してしまうのです。

 「心」でヨガを実践すると、どんな過ちをしてしまうでしょうか?
 ①(できると信じて)力でやってしまう。
 ②(形を氣にして)しっかり呼吸ができない。
 ③その繰り返しが、新たな「癖」を生んでしまう。
 ④しているつもりが、実はきちんとしていない。
 ⑤周りが氣になりながら、してしまう。
 ⑥これ以上できないと思ってしまう。
 ⑦(頑張りすぎて)逆にバランスを崩してしまう。
 ⑧(思考が働き)集中できない。
 ⑨(できているイメージして)呼吸を無視し、早く進めてしまう。
 ⑩いつも同じ部分しか力が入っていないので、全身を鍛えられない・・・など。

ヨガのレッスンは、常に集中して誘導の声に耳を傾けましょう。(大半は、頭の中で
頑張ってしています。そうすると何度実践しても、いつも同じ結果で終わりです。)
  どうぞ心を制御(コントロール)して、刺激を感じていきながら実践しましょう。

写真 ①~④「ヨガのレッスン中」
    
 

豆澤 慎司














【ヨガ】  「『映画「燃えよ!ドラゴン」』より、「ヨガの実践哲学」を考察」

映画「燃えよ!ドラゴン」(これはブルー・スリー主演のカンフー映画です)の中のセリフ〈名言〉より、

「ヨガの実践哲学」を考察していきたいと思います。※師であるブルースリーが弟子に話をしている

場面より。
“Don’t think. feel! It’s like a finger pointing away to the moon. Don’t concentrate on the finger,
or you will miss all the heavenly glory.”〈これを直訳しますと〉 “考えるな!感じるんだ!それは
月を指差すようなものだ。指を見ていたら勝利(栄光)はつかめないぞ!”〈となります。〉 事実、
勝利は手段とは何の関係もありません。勝利は空に見える明るい月に例えることができ、手段は、
この場合、指に例えることができます。指は月の位置を指すことはできますが、大事なのは指
ではないということです。指にこだわっていては月を見ることはできません。それぞれが進むべき
目標や結果にたどり着くためには、指を越えてその先の月を見なさい というのがこの教えになる
と思われます。
 私たちはヨガを実践しています。目標や結果を常にイメージして身体を見つめながら実践する
からこそ、達成(成果)があります。目標達成(私が考案しました実践するハピコロヨガの目標設定
は「健康で長寿になるために至る道」ですね)のための手段(ヨガの動作の上手下手)が目的に
なってしまっては、当然ながらうまくいきません。またその形(ヨガのポーズができた!できない!
など)にこだわって頭で考えていたら、本来、見えるべきものが見えてきません。
 ですから、さらに「考えるな!感じるんだ!」となるわけです。     

写真 「「『映画「燃えよ!ドラゴン」』より、ワンシーン」
    
 

豆澤 慎司



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