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【ヨガ】ハタヨガ実践の基本の流れを理解する

ヨガは実践であります。今はたくさんの情報がある時代ですが、

知識を得ても、自分にとって必要なものでなければ、無駄であります。



  ヨガはまずはやってみること。そして体で感じる(体感)ことが大事

です。さらに基本プログラムの流れを覚え、できるようにしましょう。

まず座ったままで「完全呼吸法」をしてみましょう。肩の力は抜いて、

肛門は締めておきます。氣を込めるように「丹田」に意識して、深く長い

呼吸を5呼吸してみましょう。呼吸に集中して全身に「氣」を満たして

いきます。それでは基本の流れを確認いたしましょう。まずは緊張して

いる身体をほぐします。手足をブラブラさせたり、体を伸ばしたりして

予備運動(首・肩・胸)を行います。そしてお腹の運動をいたします。



続いて一番下のチャクラ(エネルギーの集まるツボのような場所)

から刺激を与えていきます。腰をひねる+開脚を行い、エネルギーを

目覚めさせます。前半のポーズ(ガス抜き、肩、またはカメ)のポーズを

行い、だんだん刺激を与える箇所を上部に移ししていきます。ネコ(バリ

エーションの足のストレッチなども行う。)のポーズで身体の歪みをとり

ます。またライオンのポーズで“ストレスを発散”もさせていきましょう。

充分に身体もほぐれたところで、胸部に刺激させる赤ちゃんの呼吸の

ポーズを行い、続いて犬のあくび(上向き+下向き)をしたします。腰に

負担をかけず、身体の前面及び後面を伸ばしていきます。

  そして背中側を反らすコブラ、バッタ、弓のボース、反対運動として

身体を前に曲げていく額を膝につける、前屈などを行います。その後、

立って行うポーズをしますが、下半身の強化(椅子、スクワットなど)や

バランス(三角、英雄)などを向上させるポーズを実践します。

  さらに逆転のポーズとして肩倒立、鋤、魚のポーズを続けて行います。

最後の仕上げは、ヨガムドラ(締め付けて体内の流れを促進)や

プラナムドラ(氣を体内に取り込む)などをしてリラックスします。

以上のように、ヨガ実践にあたって基本の流れを理解して行っていく

ようにいたしましょう。



写真 「様々なポーズで刺激を与える」

ヨガ担当 豆澤 慎司











【ヨガ】 「健康の損得と現実」

誰しも「健康」には関心がある。特に自分自身の健康には、

より注意を払う。ひと昔前、自分の体内はどうなっているか

ということをほとんどの人が知らなかったのに、現代では多く

の情報により、心身の仕組みや病氣のことを理解し、自分は

何を食べるべきか、自分にとって何をすれば、より快適に生き

られるかを知ることが可能だ。しかし、たくさんの情報の中

から、正しい解答を見つけ出すことも難しいのだ。



私たちは常に様々な選択をしている。そして無駄はないか?

損はしていないか?と考え、より良い答えを出そうとする。

現代社会は経済優先であり、消費大国である。そのため、売る

側は必要以上に不安を煽り、モノを消費させようとし、問題を

解決させる傾向がある。そして多くの人が、お金という代償の

変わりに、無駄な不安を取り除き、さらに楽で便利という報酬を

得るのだ。

しかし、それは本当に良い選択をしたのか?実際には、そう

いう報酬に慣れてしまうことによって、いずれ新たな代償を

払うことになるのだ。現代を生き抜くためには、この部分を理解し、

正しい方向へ『リンク』させなければ長寿にはならない。

ヨガとは「結びつける」、「繋ぎ止める」という意味があるが、

人間と自然とを一つにさせるために正しい選択をしていくこと、

そして健全なる心身へリンクをさせることが大事である。



ご存知の通り、健康になるためには、「食事」、「睡眠」、

「運動」の3要素が大事である。果たして、私たちは「自分の、

自分による、自分の健康のための正しい選択」をしているだろうか?

 それでは、それら一つ一つを見てみよう。



【食事】

 私たちは、美味しいもの、より旨いものを求めるが、それらが

栄養学的にバランスの取れた体に良いものとは限らない。たとえば、

毎日のように「自分にご褒美!」とコンビニでスイーツを買って

しまったり、ファーストフードなどで素早く済ましたり、非常食の

ようなモノ(インスタントやカップメンなど)を日常的に食べたり

していては、心の食にはなっても、体のためにはならないモノも

あることを理解しなくてはいけない。

たとえば、たんぱく質を摂取するのであれば、その代謝を良くする

ためにビタミンB6の食べ物を食べるとか、またその土地の食材や

旬の物を食べること、さらに食べ合わせに気を配るなど、食べる時の

選択を自分にとって「得」を選ぶことが大事だ。なお、食後すぐは

運動しても筋トレなどの効果は薄れてしまう。逆に運動後の食事は

消化の良いものを取るべきである。



【睡眠】

現代は、寝る2時間前に済ませるのは「食事」だけでない。

今や誰もが手離せなくなったアイテム(スマホやパソコン、または

ゲームなど)から発する「ブルーライト」も悪く、同様に切り上げ

なくてはならない。なぜなら睡眠リズムが狂い、深い眠りに入らない

からである。また深夜、目覚めていれば、脳内でメラトニン(成長

ホルモン)も分泌されないのだ。

  私たちは、このようことを知っていても、実は一日も実践できない

のである。もう一度、正しく寝ることがいかに健康に大切かを理解

して睡眠をとることである。

  さらに朝起きたら、しっかり太陽の光を浴びることも大事だ。

どんな照明より、明るく眩しいのは太陽の光であるが、目から脳内に

刺激を与えて一日のリズムが整えられるからである。

朝、暗く締め切った部屋にいないだろうか。一日の始まりから

「損」をしていないだろうか?



【運動】

  たとえ立派に労働(仕事、通勤、家事、育児など)をしても、

それは体にとっての運動にはならない。いくら頑張っても(実は

頑張れば頑張るほど)疲れるだけである。もし自分の容量(できる

範囲)を超えてしまえば、心身共にストレスを抱えて体調を崩す

だろう。そんな時、ギブアップを選択しなければ、最後は病氣になる

のだ。またスポーツや競技(たとえば、ゴルフなど)をしても、

それだけしかしていなければ、自分にとっての運動にはならない。

バランスよく全身の運動を行い、身体を整えた上で行うのであれば

身体能力は向上するが、そうでなければ(たとえば、ゴルフだけでは)

一生懸命歪みをつくり、筋肉もつくところとつかない部分が生じる。

また勝敗が絡めば、新たなストレスとなる。さらに終わった後、

体を休めるというより(リラックスをせず)、ただアルコールを

飲むための運動になってはいないだろうか?

なお、運動のための3要素(筋トレ、ストレッチ、有酸素運動)を

上手に取り入れ、自分にとってすべき運動を習慣にすべきである。

分かっていても、なかなか身体の歪みを修正することができない生活を

して、「損」をしていないだろうか?



【その他】

世の中は豊かな方向へ進んでいるので、そこに選択はなく、益々

便利さが入ってくるだけだ。どんどんモノを消費させ、無駄なもので

溢れていくのだ。たとえば、どこでも涼しくしようとエアコンを使用する。

しかし、室内でも乗り物の中でも、エアコンからの風は「発ガン性物質」

を吹き散らす。

なお、加工食品も自動販売機の飲み物も同様である。本当は損だと

分かっていながら、誰も「今すぐに変化が起こらなければ・・」、恐怖に

思わず、ガンの要因に対しての関心が薄い。



  さあ、切り替えていくべき(人間と自然をリンクさせていく選択をしよう)

である。一時の「得」ではなく、人生において健康のための「得」になる

ように、選択しよう。





【無料で手に入るもの】

  多くの人は、健康になるためにお金と時間を費やすことだろう。しかし、

お金も時間も使わず、全く浪費させずに解決する方法がある。それは

私たちの大好きな「無料」で行える方法である。実は常にあなたの前に、

それはあるのだ。

しかし、「えっ!」とあなたは驚き、そして疑問に思うだろう。そして

「何も無いだろう・・」と嘆くであろう。



【実践して、初めて効果がある】

  私たちの目の前には、“空氣”がある。そして「呼吸」は、誰もが生まれて

死ぬまで続けていることだ。この呼吸が無意識ではなく、意識をして空氣を

吸い込んで吐いていくといった呼吸法を身につければいいのである。無料で

健康になり、そして長寿になる。こんな良い方法はない《手段としては、

健康になるヨガや瞑想、少林寺気功(禅・武・気・医)などの実践が最適。》

のである。



【身体にどんな効果があるのか?】

 ①しっかり呼吸筋(主に横隔膜を動かすように行う)を使い、呼吸をすれば、

呼吸機能が高まり、エネルギーが生まれ、身体を動かす力をつくることができる。

 ②呼吸回数を増やしていくと、心拍出量が増大し、心臓の機能が向上する。

 ③さらに心拍出量が増大は、安静時心拍数の低下をさせる。

 ④結果、持久力のある疲れにくい身体になる。

 ⑤心臓の働きが強化され、毛細血管やミトコンドリアが増加される。

 

 以上のように、呼吸筋の高まりによって、身体能力が向上される。





 写真 「自然と一体となる瞑想」

豆澤 慎司


【ヨガ】ハタヨガ実践を、人生の中で活かすことが重要である!!

ハタヨガをレッスンで習うということは、直接的(身体で覚える)な方法であります。

しっかり身体で感じることが出来ます(体感できます)から、自分のものになるのです。

 ただし、これも人生における自分のための、一つの手段に過ぎません。

 この実践方法が、各自にとって、あくまでも表面的なことだけではなく、人生の中で

活かすことができましたら、非常に役に立つものです。せっかく習ったことも日常生活

の中で活用していかなければ、もったいないのです。



それでは、如何にして人生の中で活かしていくのか?

 それは“理解する”というだけではなく、普段から実践していくことが重要であります。

まず毎回、習ったものを振り返って、反省することが大事です。自宅に戻り、少しでも

他に邪魔をされないよう時間(朝早く、または寝る前など)を作り、再度思い出して、

(暗示をかけるとさらに効果的です)、ハタヨガを実践することが大事です。

 ハタヨガを習って、どう心身に変化を与えたのか?体得したものが日常の中で、どう

活かせるのか?また応用できるのか?さらにどのように自分の人生で、役立てられる

のか?・・と、振り返って、反省しましょう。

 続いて、自分は何のために習っているのか?そのためには、レッスン中、どう意識

していけば良いのか?もっと高めていくことができるのか?・・と様々なことに気づくことが

出来ますので、目標(すべきこと)が明確になり、練習にも磨きが掛ります。せっかく習う

ために時間をかけたり、お金を支払い、習得しても、たいていはレッスンの中だけで満足

してしまい、日常生活では活かしきれず、普段の自分に戻ってしまいます。

 しかし、時々意識することが出来れば、いずれ習慣になり、自分のものになります。

もう、それは単にヨガというものを理解したとか、ポーズが上手に出来るようになった

ということではなく、自然に人生の中で活かされていく、または応用されて役立てて

いけるということです。
 どうぞ皆さん!レッスンで習ったことは忘れず、自宅でも思い出し、自分にしっかり
暗示をかけ(~になる)、すべきことが習慣になるよう励み、活かされるようにしましょう。

 【呼吸法のあれこれ】
 レッスンの中では、様々な呼吸法を実践しています。丹田を意識した呼吸法、完全
呼吸法、バストリカ、バンダ・・とたくさんあります。
 今、多くの災害や社会の中でのトラブル、交通事故など、身に危険な状況に陥ったり、
人間関係などストレスを感じてしまう・・ということは、誰にでも起こりうることであります。
 どんなに体を強くしても、「いざっ!」という時、動揺したり、緊張したり、パニックに
なったりしてしまっては、心は正しい判断ができず、行動を誤らせてしまいます。
 どんな時にも、落ち着いて冷静になり、正しい判断と行動ができるよう「クンバカ」と
いう呼吸法を身につけましょう。

 【クンバカの方法】
 息を(お腹まで)しっかり吸って、息を止めます。
具体的には、
①上半身の力を抜く(首や肩のところ)、
②肛門を締める(無意識に緩まないように)、
③お腹に力を込める(“入れる”ではない)を同時に行い、自分の心を丹田に持っていくこと。
④苦しくなる前に、またしっかり吸って、止めて、何度か行っていくこと。
心を落ち着かせ、慌てず、冷静に行動が取れるようになる。

  日頃から、肛門を締め付けるなど訓練をして、緊急時や「いざっ!」という時に、大いに
役立たせましょう。

写真「『クンバカ』を実践し、心を鎮めていく」


ヨガ担当  豆澤 慎司






【ヨガ】 「さぁ、携帯電話、パソコン、そしてゲーム機の電源を切って、リラクゼーションを味わいましょう!」

現代社会において、私たちの「心」と「体」は休ませなければなりません。

無駄な力を抜くこと、そして心身の緊張を解くことが大事なのです。

そうすれば、自然と“リラクゼーション”できます。リラックスを味わえれば、

身体面の変化として、病氣も予防でき、健康増進につながります。また呼吸

もゆっくりになって量も増えますから、心臓の負担も減り、血圧も安定、新陳

代謝が促進されていきます。さらに脳神経の疲労をとり、脳を休ませることが

できるのです。

  続いて、心理面ではどうでしょう?心の正しい変化は、人生のプラスの変化

であります。感情が豊かになり、感度が上がります。そして活発になります。

自然への感覚が鋭くなって、そしてやる氣が出て積極的になっていくのです。

さらには出来ないと思っていたことが出来るようになる・・・など、マイナスが

プラスに変わるのです。無理して頑張り過ぎても、良い結果が出ませんから。



 皆さん、まずリラックスしましょう。リラックスになるためには、どんな体勢(横に

なる、座る、立つ)でも実践できます。体の力を抜いてニュートラル(スッキリ!

そしてリセット!)いたしましょう。

 人間は、自己の力を100%発揮させるためには「リラックス」している状態で

なければなりません。思い出してみましょう、試合、テスト、面接、勝負、何かを

ひらめく!!・・・など。これまでの人生の失敗は、リラックスしていなかったから

かもしれません。

「身体」から「心」へ、しっかりハタヨガ(呼吸法とポーズ)を実践してアプローチ

させ、心身をリラックスさせましょう。

さらに瞑想を実践して、「心」を自然へと導き、「身体」を変えていきましょう。


写真「シュリー・ラーマクリシュナのご子孫の方と一緒に」


豆澤 慎司




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