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【ヨガ】 「人生、リハビリテーションの連続です!!」

これからの時代は、介護をするかされるか(しなければならないか、して

もらわなければならないか)です。

誰も介護をされる側になることを望んではいないでしょう。しかし、もし自分が

介護をする立場になったとしても、体力や精神力をしっかり持っていなければ、

たちまち心身がもちません。介助では自分の体勢にも注意をしなければならない

ため、下半身の強化、膝や腰などを痛めないように、常に「健康」でいなければ

なりません。

 それに私たちは、社会の中で他の人と支えあって生活をしています。ですから

集団社会にも溶け込まなければ、孤立してしまい、不便な生活を余儀なくされて

しまうことでしょう。自分が年をとっていく中、社会も刻々と変化していき、対応して

いかなければなりません。主体性と責任を持ち、自立した生活を送ることが大事

なのです。

 「リハビリテーション」という言葉を聞いたことがあると思いますが、この意味は

「再び適合・適応する」です。普通は「リハビリ」というと、怪我などをして動けなく

なった部分を正常に動くようにしていく、というイメージがありますね。しかし実際

には、人間として、自然や社会環境の中で、誰もが「リハビリ」の対象者(変化

していく時代に合うように、また孤立しないよう溶け込んでいくようにする)なのです。

そして、まず始めに身体の適応性(運動能力)を高める必要があるのです。

 ハタヨガ、そして少林寺気功を実践して、総合的能力を高めていきましょう。
 
 

写真 「デイサービスでのひととき(健康講座と楽しくお料理)」

豆澤 慎司







【ヨガ】 「ハタヨガをして、柔らかくなった!?硬くなった!?」

正しくハタヨガを習慣にして実践していけば、自然と身体は柔らかくなります。始めはできなかった

ポーズができるようになったという経験があれば、少しずつ柔軟性が高まっているということになりま

す。

そしてそれは、

①コツをつかんだから

②感覚が解ってきたから

③柔軟性だけでなく筋肉もついてきたから

④呼吸で動かせるようになった・・というような理由からでしょう。



またその効果として、

①しびれがなくなった

②手足の冷えがなくなった

③転ばなくなった

④脚がつらなくなった・・などが、挙げられます。



それでは逆に硬くなってしまった!氣がするという方はいないでしょうか?

その原因としては、

①氣が向いた時だけの実践

②間違った方法によって動作している

③呼吸ができないほどの力で行っている

④好きなポーズだけやっている・・など。



そうなると良い変化が表れないどころか、

①独自の運動に変化してしまっている

②かえって歪みを作ってしまい、神経痛などになる

③首や腰を痛める

④筋肉痛になって終わり・・です。



大事なポイントとしては、

①どこに力を入れ、どこの力を抜くのか

②呼吸を意識し、吸いながら「伸ばす」・吐きながら「緩める」こと

③身体の構造を理解して一つ一つ緩めていく

④バランスよく実践すること・・です。

写真 「アルナーチャラ聖山にて(南インド)」

豆澤 慎司











【ヨガ】  「心で感じるもの・体で感じるもの」

『心で感じるもの』。

たとえば同じ気温であっても、人によって“暑い”と感じたり、逆に“寒い”と

 感じ方が違います。またそれは、昨日と比べてだったり、乗ってきた交通機関

 のエアコンと比べてだったり、また住んでいた地域(北国・南国など)と比べて

 だったり・・と、判断している基が異なるので感じ方が変わってきます。

さらに年齢によっても違い、高齢になると感覚が低下すると感じ方が鈍って

きますから、あまり暑い、寒いなど感じなくなります。



『体で感じるもの』。

暑くなると、血行が良くなり、柔軟性が高まります。しかし寒くなると逆になり

ます。心で感じたことがそのまま体に反応するので、これも人それぞれ違った

変化になります。また、ヨガでも(以前はポーズができたとしても)いくらイメージ

をして実践しても、実際には出来なくなっていたりして、その差(ギャップ)を感じ

たりすることもあります。

  今の心身の感覚が、他人と違うこと、そして今までの自分と違うことを理解し、

単に周りの人に合わせたり、できるだろうという安易な氣持ちでハタヨガを実践

してはいけません。実際には、「脳」が勝手に判断したり、思うように身体は動か

なくなっていたり・・とギャップもあるのです。

  ハタヨガは、心や体のためだけではありません。「氣」が人を活かしているの

です。ヨガは「氣」を高めるためにしているのです。氣力が下がったり、無氣力に

なっては生きていけないのです。今の自分をどう高められるか、まずしっかり

自分自身を見つめることが大事です。


写真 「健康スポーツ教室(地元)のヨガ教室は100名を超える」

豆澤 慎司







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