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【ヨガ】「なぜ、今まで無かったのか??奇跡の気功とヨガのコラボ」

「気」とは何なり・・。
気と人間の関係を簡単に説明しますと、気が出たり入ったり、そして上がったり下がったり・・。
満ち足りていれば「元気」になり、少なくなれば「病気」になります。そして無くなれば「死」ということです。
実は“東洋の叡智”がここにあるのです。

 気功(私は1500年の歴史をもつ少林寺秘伝の「少林寺気功」を指導)で言えば、気功を鍛錬することに
より、全身に張り巡らされた経絡が活性化され、気で満たされていきます。

  またインドにおいて、「気」とはプラーナといいます。生命エネルギーのことでもあります。気に相当する
概念です。あらゆるものの根本的エネルギーを指します。ヨガ(養生ヨガ運動法としてのハタヨガを指導)で
言えば、スムシュナーという気道(ナーディーの中で最も重要であり、)にプラーナを通すことが最も重要な
目的であります。しかし汚れているため、きれいにする必要があります。そのためにハタヨガ(ムドラーなど)
による方法で、クンダリニーに目覚めてもらいます。全身のナーディーに気が流れ、気力、生気、活力が湧
きます。

 身体は浄化されていても、良い気で満たされていなければ、元気になりません。
 良い気がたくさん入ってきても、気の道が詰まっていたら、流れていきません。

さぁ、少林寺気功で、たくさんの良い気を取り入れましょう。そして体内から悪い気を出していきましょう。
またハタヨガ(アサナやムドラー)で背骨(気道)に刺激を与えて、溜まったゴミや汚れを流し、浄化させま
しょう。気功とヨガで全身に気を満たしていきましょう。

※良い気とは、自然の気、平安、安らぎ、喜び、光、パワー、エネルギー・・
※悪い気とは、いらない気、古い気、病気、邪気(不安、悩み、悲しみ、苦しみ、憎しみ、痛み、怒り・・)・・

 皆さん、「少林寺気功ヨガ」を実践すると、今まで味わったことのない気のベールで包まれたような感じに
なります。イメージ、呼吸、そして動作という流れによって、心と体を整え、心身統一、そして自然の気と交流を
深め、天地人合一になります。他の方法では得られない、素晴らしい先人の知恵による運動法です。いにしえ
より続く、東洋の2つコラボを、ここ新宿御苑にあります「モンキージム」で味わえます。

 最後には、真のリラックスを全身で感じ取りましょう。

 写真「ネパールの思い出」

豆澤 慎司

【ヨガ】 「ハタヨガを始めるにあたり、大切な3つのこと」

4月に入りました。春(、または秋)は、ハタヨガを実践し始めるのに、とても良い時期です。暑くも
寒くもない季節ですから、自己の内面を見つめていきやすいのです。そして実践中は集中しやすく、
身体の変化も感じ取りやすいのです。
さて、やみくもにあれこれ頑張ったり、いろいろなヨガを受けすぎて、返って混乱してしまわない
  ように、「これだ!」と言うものをしっかり続けていきましょう。どうしても身体的に無理をしているような
  レッスンでは、怪我をしてしまいますから、ご注意ください。
    以下は、ハタヨガを始めるにあたり、大切な3つのことです。
これからハタヨガを始めていく方は、どうぞご参考にして実践していきましょう。

   Ⅰ.プログラムの流れ(実施している時間全体)を重視して行うこと

   グループによるハタヨガのレッスンは、場所などによって違いますが、通常60分、75分、または90分の

  単位で実践しているのが多いでしょう。ここは60分ですね。普通、運動を一時間以上もするとなれば、

  大変でしょう。 しかし、ハタヨガの実践の場合は、

   ①はじめに呼吸に意識し、身体の力を抜いて、リラックスしていきます。

②身体をほぐしていき、さらに緊張をほぐし、無意識にの硬くなっている筋肉を緩めます。

③呼吸に伴って、ポーズをして背骨に緊張を与えていきます。

④(一つのポーズが終われば)リラックスして弛緩させます。緊張と弛緩、この交互の繰り返しをする

ことが非常に重要です。(中盤からは)ポーズとリラックスを交互に進めていきます。そして最後は

   ⑤全身の力を抜いて、リラクゼーションして終わります。

実践中、一つひとつのポーズをして「できた」、「できなかった」など、答えを出さずに、プログラム全体の

流れを意識して行うようにいたしましょう。



Ⅱ.呼吸に意識し、身体の変化を感じていくように行うこと

他の運動や体操、またはスポーツ(や競技)と違い、ハタヨガとは自己の内面を見つめていくもので

ありますから、単に柔らかくなったとか、スッキリして軽くなった、美しくポーズができるようになったなどに

重点を置かず、継続し、その先の「心の変化」を望むよう行っていきましょう。実践中は、呼吸に伴って

身体を動かし、体の内面の変化を感じていくことが大事です。特にグループレッスンでは、周囲の人を

気にしたりするのではなく、自分自身に意識を持っていくように集中して行います。



clip_image002Ⅲ.動作は力で行わず、またポーズの体勢が辛い場合は工夫して行うこと

ハタヨガを「力」で行ってしまえば、

①体は反発して戻ってしまう

②伸ばし過ぎた筋肉を痛めてしまう

③呼吸が続かない(息ができなくなる)

④どうしても「心の欲」で動かしている・・など、結果的に身体に良い効果を与えることができません。

決して無理をしない、痛いというところまで自分を追い詰めるようにやっていかないことです。ハタヨガの

実践は、頑張らないということです。力が入れば、普段使っている筋肉しか緊張を与えられず、守って

いる筋や硬い筋などに刺激を与え、伸ばしていくことができません。また力で行ってしまえば、怪我を

するだけですから、できる範囲で行っていきましょう。もし「手首が痛い」というような場合であれば、

手で支えるようなポーズ(犬のあくびやコブラなど)を諦めずに、肘をついたり、工夫して行っていきましょう。



   写真「グループレッスンの指導中」

豆澤 慎司








【ヨガ】  「ハタヨガの実践とは、“できる”“できない”そして“できた”“できなかった”ではない!」

いつから、ハタヨガがポーズ重視となったのだろう。見た目が大事で肉体美を求めるのは、東洋的ではない。

 かっこよくなることが目的ではない。外見ばかり気にする「欲」を持ちすぎたやり方を止め、内面に意識がいくように

働きかけなければならない。ハタヨガができる、できないと判断したり、できた、できなかったで終わらないように!

 ハタヨガの実践は、①身体の浄化、②リラクゼーション、さらに③心の改革のために行うものである。単に

ストレッチをして、身体を伸ばすだけのものではないのである。誰にでも実践できる真の健康法であり、養生法である。

 誰も完璧な人はいません。実践していて、自分の判断で「できる」とか、「できない」とせず、淡々とやり続けていく

べきです。また実践後に「できた」とか、「できなかった」と外見的なことに、こだわらないようにすべきである。

 大事なのは、心身がプラスになっていることを感じていくことなのだから。




豆澤 慎司

【ヨガ】 「素晴らしい“氣づき”の体験ですから、諦めずに継続していきましょう!」

物事を継続させていくことは、なかなか難しいことです。毎日は大変忙しいものです。

どんなにやりたいこと、または好きなことであっても、仕事や家庭の事情で出来ない場合

もあります。しかし、できないことに、また続けられないことに『ストレス』を感じてはいけま

せん。その時のすべきことをしっかりすることが大事ですから、それもヨガの一つ“カルマ

ヨガ”だと思って実行していくべきです。ただ心の氣まぐれで実践したり、休んだりしては

いけません。(※カルマヨガとは奉仕のヨガ。「日常の行動は全て修行である」と言う考え方

であり、自己顕示をしない事や、利益や見返りなどを求めない奉仕の気持ちを持って善行

に励む事、という意味があります。)

運動による身体の変化は、通常、長期(2~3ヶ月)的に継続して、初めて変化として表れ

てくるものです。なお、せっかく向上させた身体機能や鍛えた筋肉も、2週間何もしていなか

ったら、元に戻ってしまうのです。

毎回、同じこと(運動)をしても、自分自身が常に変化(コンディションが変わる)しています

から、ヨガのポーズで刺激を与えながら、様々な気づきも感じられることでしょう。その気づ

きを忘れずに、日常生活の中で修正等を行い、心身に染みこませていくことが大事なのです。

ヨガの誘導や説明の理解及びヨガの実践(呼吸に伴って身体を動かして刺激を与えていく

こと)により、心身の変化が表れ、益々ヨガが少しずつできるようになるのです。

さぁ、諦めずに実践していきましょう。頭にこびりついた消極的な気持ちを捨てて、忍耐力、

努力、そして氣力を持って行っていきましょう!
 
  写真「今、生きていることに感謝をして」

豆澤 慎司



【ヨガ】 「ネパール・インドの修行の旅のそれぞれの思い出」

 「解脱」への道は、何も出家者だけのものではありません。ヨガも様々な方法で解脱の境地に達することができるのです。
 ※目標とするのは、解脱に限らず、「健康」、「能力開発」、または「身体向上」でも良いのです。

①(ネパール)ハタヨガの旅
写真 ハタヨガ(シャット・カルマ ネーティーの実習)

②(南インド)アーユルヴェーダの旅
写真 アーユルヴェーダ(シローダラ)

③(南インド)ジニャーナ・ヨガの旅
ラマナ・マハリシの瞑想
写真 南インドのタミル・ティルヴァンナーマライ、アルナーチャレーシュワラ大寺院が一望できる大きな岩の上で、瞑想

④(東インド)ラージャ・ヨガ、カルマ・ヨガ、バクティ・ヨガの旅
ヴィヴェーカーナンダ、ラーマクリシュナのヨガ
写真 ラーマクリシュナのご子孫の方と一緒に

豆澤 慎司












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