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【ヨガ】「どこまで、できれば良いのか!?」

ハタヨガを実践して、誰もが氣になることは、自分の身体の「硬さ」です。

実際、体が硬くて良い訳はありません。人間以外の動物は、必要な動きを

するために、上手に筋肉を使い、骨格を動かします。そのため歪みもなく、

バランスのとれた状態でいます。ですから、身近な動物の“犬”、または“猫”

にしても、自分の体を最大限に活かして動かしています。

 ですが、彼らは別に両脚が180度まで開脚させたり、自らがそこまで

開こうと努力はしません。どこまで機能的にしっかりしていれば良いと理解

できれば、無駄なことはしないのです。せかせか動き回るより、のんびりと

していたほうが良いと判断すれば、じっとしているのです。

 さて、私たち人間はどうでしょう。特に現代の日本は、便利で楽な社会の

システムに溶け込んでしまいそうです。いくら柔軟性を持つ人でも、やはり

便利さに甘えてしまいますが、できることは自分で行い、身体は日常生活で

支障がないよう(最低限)機能的に動かしていくべきです。怠けず、普段の

動きが、きちんと機能していれば良いのです。

 逆に日常生活に支障がなく、最低限に生活できれば、両脚が180度も広がる

ことは必要ありません。本来、ハタヨガでそれらを求めるようなことを指導者が

してはいけません。そういうことに固執(執着)する(させる)のは、単に「心の欲」

でしかありません。

 どうぞ無理をせず、少しずつポーズが出来るようになっていく過程を楽しみ

ながら、また体が軽く元氣になっていくのを喜びに、継続させましょう。

写真「チャイとスナックで一休み」

豆澤 慎司




【ヨガ】  「ハタヨガ実践中の『心』の置き所」

ハタヨガ実践により、背骨の下のところに眠った「氣(生命エネルギー)」を目覚めさせ、頭の方に上げて

いきます。その時、「心」は丹田(臍下奥)に下げていきます。実践中、自分『心』が頭にあれば、欲が出て

「力」が入ります。丹田に自分『心』を置けば、身体を意識するだけです。

  日常生活の中で、自分の心が頭(脳)の辺りにあれば、感情的になり、自己中心的になります。自分の

心が胸(心臓)の辺りにあれば、相手を受け入れ、愛情で接します。さらに自分の心が下腹(丹田)の辺り

にあれば、心が静まり、平安常心でいられます。

  これはハタヨガ実践中も同様です。頭に自分が居れば、(心が働き、)周りの人を気にしたり、自分の

外見を気にしたり、欲でポーズをしようとしたり、さらに苦手なのは避けようとしたり、「きつい!苦しい!」と

いうところまで頑張ってしまったり・・。しかし、丹田に自分が居れば、(心の働きはなく、)そこから身体を

 動かしたり、呼吸をしっかり行い、刺激を感じて気血等の流れを感じたり、またスッキリしたとか、気持ちよ

 かったと感じることができるのです。

写真「ハタヨガ実践指導中」

ヨガ担当  豆澤 慎司



【ヨガ】 「素晴らしきヨガによる若返り」

(写真の方は)なんと80歳代の女性(Sさん)です。ハタヨガを続けていけば、いつまでも若々しく保ち、且つ健康でいられることができる
証明を示してくれている方です(もちろん私よりもヨガ歴は長く、大先輩です)。
いつもバッタのポーズでは、ここまで引き上げています。Sさんスペシャルと言ってもいいでしょう。(※特別な補助です)
 通常(私がレッスン時には)、その人に必要な補助や修正、アジャスト(調整)、緊張をほぐす、背骨に氣を通し流す等を行っています。
(Sさんの場合)バッタというより、逆転のポーズのような状態ですから、とても新陳代謝を促進し、若返ります。

 是非皆さんも、自分に合った、自分に必要なヨガを続けていきましょう。そして、いつまでも若々しく保ちましょう。
 大切なのは、どんな時も続けていくことです。気まぐれではいけません。どこか痛くても(もちろん禁忌事項に注意します)疲れていても、
雨が降っても暑くてもです。(Sさんも遠くから、ちゃんと毎週、レッスンを受けに来ています。)そして同じこと(すべき基本的なポーズを流れを
もって)を繰り返し行っていくことです。その結果、(写真のようなポーズも)気持ち良く感じながら出来るようになるのです。

写真「Sさんへのパッタのポーズ補助」

豆澤 慎司


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