新宿御苑四谷トレーニングジム-フィットネスクラブ-スポーツクラブ-24時間-安い-美容-ダイエット-ヨガ

03-6380-5906

東京都新宿区新宿1-4-13 溝呂木第2ビル 2F
(新宿御苑前駅2番出口 目の前)
24時間営業 入会体験受付時間 朝10時~夜8時
QRコード

フィットネスクラブ モンキージム > スタッフブログ


ふくらはぎの緊張はストレス過多のサイン?

皆様、こんにちは。

私が施術をご提供する時、
テーピング療法の際も、リフトアップレッスンの際も、ほぐし整体をやる時も、DRT(ダブルハンドリコイルテクニック→脊椎調整)をやる時も、
どんな時も必ず最初にチェックをする部位が、ふくらはぎです。



ちょうどテーピングを貼っているところが、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)ですね。
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれているくらい、大事な場所であり、副腎(腎臓)の筋肉です。

精神的なストレス、肉体的なストレス(暑い・寒いなど)が過剰にかかった状態が長く続くと、副腎が疲れてしまって、その悲鳴がふくらはぎが凝るという形で表に現れます。
ふくらはぎをつまむと、ギャー!と悲鳴を上げてしまうくらい凝っている方が非常に多いですね。

仕事のストレスなのか、プライベートの悩みなのか、はたまた何かに追われているのか、頭も身体も休まらないハードな生活を送っているのか、冷たいものや炭水化物を摂りすぎているのか・・・

(腎)副腎が疲れてますよ・・・
少し休んだ方がいいですよ・・・・
身体に無理が来てますよ・・・

と教えてくれているんです。。。

ふくらはぎは、ゆるゆるに緩んでいる状態が望ましいのです。


血液が心臓から全身に送り出され、ふくらはぎのポンプでまた心臓へと送り返される。その流れがスムーズに行くためには、常に緩んでいることが求められます。
頭の先から足の先まで、血液・リンパ液など体液がぐるぐる回っている状態、滞りの無い状態→冷えやむくみの無い状態には、ふくらはぎゆるゆるは必須なんです。

さらに、ふくらはぎが緩むと、ふくらはぎから上(膝、腰、背中、肩、首、頭)の全身の緊張も取れるんです。
それだけ、ふくらはぎという部位は身体を扱う仕事をする人間にとって、最重要な部位と言えます。


そこで、
ふくらはぎゆるゆるの為に、
たつんど式パフォーマンスアップテーピングではどうするか?

↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

写真のツボ(赤丸)にテーピングを貼ります!

・おへそから3cm斜め上が、大腰筋(腎臓
)の反射点

・おへそから3cm斜め下が、副腎のツボ
です。

このポイントにトルマリン配合のテーピングを切って貼ると、それがツボ刺激(指で押す&鍼を打つの代わりに)となって、腎臓と副腎に働きかけ、結果として、副腎の筋肉であるふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)の緊張が取れるんです。
テーピングを貼った瞬間からふくらはぎの凝りが緩和されていきます。

たつんど式では、指でずっとツボを刺激するのは痛いし、鍼は専門家に打ってもらわねばならないから、痛くもないし自分で貼ってケアのできる、テーピングを採用しています。

貼っている間はずっと緩やかに腎臓、副腎→ふくらはぎに刺激が与えられますから、ずーっと自分でケアができる、ということです。


精神と身体は繋がっています。
ストレス過多(精神)で腎臓・副腎が疲労し、ふくらはぎが凝り凝り(身体)になっている状態を、継続的なテーピングによるツボ刺激で、緩やかに緩和していく・・・

ふくらはぎが緩むと全身が緩む
⇒熟睡ができる
⇒身体全体の疲労が取れる

⇒頭も精神も元気になる!

という流れが生まれてくるんです。
その一つの手法として、おへそ周りのポイントにテーピングを貼る、が有効なんですね。


ご興味がありましたら、一度施術、レッスン等で体感してみてください。
お待ちしております。


みやたけたつんど

【ヨガ】  「真の“リラックス”状態が真の“瞑想”である」

皆さんも一度は、坐禅会や宿坊などに泊まり、座禅の修行をした経験もあるのではないでしょうか。

日常生活から離れ、どこかのお寺で時間を過ごす。何となく清められたような気がして帰ってくる・・。

さぁ、どうだったでしょうか?その後、自分自身に変化はありましたか。

実際には、

①非日常的だからこそ、このようなこと(座禅)が出来て、普段は出来ないものと思ってしまって終わり・・

②短期間(数十分、または数時間)の修行は一時的であり、変化が訪れる前に終了してしまった・・

③全身の“不浄”が取れていない中で修行をしても、純粋で単純、且つ自然的な心身で構えられない・・

④雑念だけ泉のように湧いて、逆に心にはストレスが貯まった・・(自分を見つめて終わり・・)

⑤お坊さんに後ろから棒(竹箆)で叩かれて、現実に引き戻らされて、目覚めて終わり・・

ではないでしょうか。

 通常は座禅(または瞑想)だけ行っても、雑念だけ浮かんで終わりでしょう。それを見つめていても、

なかなか変えることはできないでしょう。また座禅を行う時、かしこまって行ったり、ピリピリと緊張しながら

足を組んでしても、意識がそちらにいってしまい、落ち着かないことでしょう。

 ハタヨガを実践し、全身を活性化させていき、最後には自然とリラックスをしていて、全身の力も抜けて

いる状態になっていきます。そのリラクゼーション状態こそ、自己に集中して、まるで「座禅(瞑想)」状態

であるのです。

 ヨガ経験者(ハタヨガだけ)の中に、「瞑想」はしたことがない、と思っている人もいますが、実は毎回

味わっているのです。※ヨガレッスンや自分でヨガ実践において、最後にリラクゼーションの時間がない

ような場合には、感じられませんが・・。



豆澤 慎司




前のページ          次のページ