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「ヨガのポーズが出来るようになりました!」7/21(土)リフトアップレッスン

7/21(土)に毎月恒例1時間のリフトアップレッスンを開催しました。

今回のテーマは、

骨盤調整
重心バランスの調整
大腰筋を鍛える
腹筋を鍛える
五十肩
首こり肩こり


などなど・・・

やっぱり、ほうれい線とリフトアップはおまけでした。


(写真は、大腰筋を鍛える運動です。大腰筋の反射点にトルマリン配合のテーピングを貼ると、大腰筋の可動域が広がって脚がグンと上がるようになります)

今回も、

「出来なかった腹筋運動が楽にできるようになりました!」

「五十肩の痛みが軽減しています。」

「やっぱり、テーピング貼ると膝も脚も楽になるんですよね。」

「足首の可動が良くなりました。」


等の体験談をたくさんいただきました。


何よりも、

ある会員様が、

「腹筋ができるようになったことで、(身体全体に)良い影響が出ているんです。出来なかったヨガのポーズ(鳩)も取れるようになりました!これからもよろしくお願いします。」

と仰ってくださったのは本当に嬉しかったです♥


ご提供しているサービスが、ジムの会員様や整体のお客様の望みを叶えるものになっていることを日々実感できています。

たくさんお話しして、たくさんテーピング貼って、たくさん笑ったレッスンでした。

とても楽しく幸せな時間でした。

参加してくださった皆様、ありがとうございます❗️



また来月も開催しますので、遊びにいらしてくださいね。

(*次回の拡大版60分レッスンは8/25(土)を予定しております。30分のミニレッスンは毎週月・水に開催しております。こちらにもいらしてくださいね)

【ヨガ】  「“赤ちゃん”は自然である」

私たちは、どんどん自然から離れ、自然に反する(不自然な方向へ)生き方を

しています。一方、人間の中で自然に一番近いというと、“赤ちゃん”でしょう。

そう赤ちゃんは生きる力で一杯です。元氣に動いている様子を観察すると、筋肉

は未発達なのに、手足はよく動き、ゴロンゴロンと体を動かします。そして少しずつ

向きを変え、ハイハイして、だんだん歩き出します。特徴としては、筋肉は弱いが

柔らかい。たとえば仰向けの状態での両手両足を肘や膝を少し曲げながら浮かせ

ています。通常、力が弱ければ浮きません。それが(力は入れずに)自然と浮いて

いますね。

   ハタヨガで「鋤」のポーズを行う時、両足を伸ばしたまま上げたり下げたりして

 いきますが、呼吸に伴いながら、ゆっくり動作しているでしょうか?(上げる時)重く

 感じながら上げていき、(下げる時)重力によって、ストンと下ろしてしまっています。

   大事なのは、「力まかせ」に動作しないことです。先に述べた赤ちゃんの場合、

力で上下させているのではありません。赤ちゃんの例で言うと、腹式(丹田)の呼吸

で上手に活用し動かしています。そしてお腹に力を入れているのではなく、力を込めて

いきます。しっかり膨らませて、体幹部分の筋肉を刺激させるのです。単に背中を

浮かせているわけではありません。手足が先に力が入り運動するのでは、自然な

動きからかけ離れたものでありますから、実際には疲れてしまいます。もう一度上手

に(中心から動いていけるよう)呼吸を意識して、赤ちゃんのように身体を動かしま

しょう。



写真「鋤のポーズ」

豆澤 慎司



【ヨガ】  「ハタヨガは運動センスがある人や健康な人だけが、行うものではありません!」

この十数年、我が国ではハタヨガが広まり、多くの方に認知度が高まりました。一方で

従来のヨガのあり方から、欧米スタイルが主流となり、ヨガとは、美容、ダイエットなどが

目的になり、より高度なポーズを行い、それ自体(ポーズ)の美しさにこだわるようになり

ました。若い人のヨガ人口が増えたことは嬉しいことですが、中身の無いただの体操の

ようなもの、ストレッチ重視なもの、アクロバティック的なものなどが目立ち、あたかも

それらができる人たちだけのものとなってしまっています。ですから、運動が得意な人や

初めから完璧にポーズができる人だけが楽しめるといった風潮も生まれてしまいました。

ヨガに特殊な才能というものは、必要といたしません。決してヨガマットやヨガ専用の

ウエアを着て、実践しなければ、カッコつかないものではありません。自分自身が横に

なれる、たったタタミ一畳のスペース、または椅子があれば十分であり、老若男女、誰に

でも行えるというのが、ヨガの素晴らしい特徴であります。

もちろん誰一人として同じ人はいないわけですから、スタートは違います。たとえ同じ

ことをしていっても違うのが自然ですから、人と同じようにしようとか、張り合おうとか、

競争心をもったり嫉妬したりすることはナンセンスなことです。ただ、ヨガの効果を高め

るためにも、“イメージ”をして、“呼吸”に意識して、何度も繰り返し“緊張と弛緩”を与え、

心身を変えていくことが大事です。

  独自な動きに変わってしまったり、楽な動作をしてしまったり、癖があって間違った動き

になっていかないようにするためにも、ヨガ指導者から定期的に見てもらうことも大切です。

(指導者があまりにも、かけ離れた現代のスタイルではいけません。また一人ひとりが、

レッスンの時だけヨガをしている!?ではいけませんが・・・。)

  「基礎」から一つひとつ、指導者の誘導を理解しつつ、訓練していくことが大事です。

そして毎日、ほんの少しの時間からでも良いですから、継続させていくことが上達していく

(氣づきが増え、どのようにしていけば良いかが分かる)大事な点です。
なお、力任せに頑張ったり、無理をして疲れてしまったり、欲を出していきなり難しい
ポーズをしたりしてしまうと、怪我のもとで、むしろ心身にとって“害”になることがあります
ので、「~し過ぎ」ということにも注意いたしましょう。


添付「もう手に入らないよ(ハピコロヨガ本)」

豆澤 慎司




テーピング体験談⑦外反母趾の痛みが軽減!「まるで足にバネが出来たようです」

皆様、こんにちは。

世の中には、外反母趾でお悩みの方が多いですね。

お客様の中にも、症状の程度の差こそあれ、結構な割合で外反母趾の方がいらっしゃいます。

痛みを感じない程度であれば良いのですが、靴を履いて歩く度に痛みを感じる方、ボコッと出ている部位を触るだけで痛い方などは、本当にお困りのようです。

たつんど式パフォーマンスアップテーピングでは、外反母趾の改善及び痛みの緩和には、この貼り方を使います。

写真をご覧ください。

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親指側と小指側の足のアーチの部位をテーピングでケアします。

特に親指側は、親指の横のボコッと出ている部位をテーピングで包んだら、重ね貼りをします。ボコッと出ている部位からくるぶしにかけて、テーピングをギューっと少し伸ばしながら貼ります。

プラスして、足の甲の真ん中辺りにもテーピングを貼ります。

これで、完成です!
(これを左右同じようにやります)

すると、痛みの緩和になるのは勿論、足裏の地面へのつき方も変わってきます。重心の調整になるんですね。

「足にバネが出来たみたい!」と表現された方もいました。

外反母趾の方は勿論のこと(治るところまで行くには時間がかかりますが)、外反母趾でなくとも、足をよく使っている方、特にアスリートやダンサーの方には試して欲しい貼り方です。

パフォーマンスがグッ♥と変わります。

外反母趾でお困りの方、足(脚)をよく使う職業の方、ぜひ一度お試しください。


*7/21(土)17:30~にリフトアップレッスン(60分)を開催します。
遊びにいらしてくださいね。


みやたけたつんど

【ヨガ】  「ハタヨガによる“自然に近づく”とは!?」

「自己の肉体=自然」というように、本来の状態に自己を戻すため、

ヨガ(結びつける)を実践していきます。自然は、絶対的な力(エネ

ルギー)が働いており、正しい(正常な)流れであります。その流れを

感じて、自分自身がその流れに乗ることができれば、自然治癒力が高ま

ります。すべての存在はバランス(陰陽)で成り立っており、正しく

生きれば歪みや滞りが生じることなく、身体も正常に働きます。もし、

バランスが崩れれば、修正しようと自然に調整されていきます。これは

私たちの住む地球も同様で、大規模な調整(大地震、大噴火など)に

より、大きな歪みが変化をしながらバランスを保ちます。また、気象も

刻々と変化して気候も変動(台風の発生、温暖化、異常気象などを引き

起こす)していきますが、これらはバランスが崩れた自然のエネルギー

の働きとして起こる現象でしょう。

 私たち人間も同じです。頑張り過ぎたり、欲張り過ぎたり、怠け過ぎ

たり・・と、「~し過ぎ」は身体のどこかに歪みを作ってしまいます。

たとえば、ゴムは引っ張りすぎたら、切れてしまいます。大きなストレ

スとなって、いずれ自分に降りかかってしまいます。

 さぁ、頭の中をリセットしなければなりません。こだわりを捨てなけ

ればなりません。力を抜かなければなりません。外の世界ばかりに意識

するのではなく、内側(自己の内面)を見つめていかなければなりません。

大事なのは自分の体です。時には休ませ、自然に近づけていきましょう。


写真「ガンジス河で自然に帰る(インド コルカタ)」

豆澤 慎司















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