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【ヨガ】  「さぁ!ハタヨガを実践しよう!」

(グループレッスン〈集団によるヨガ〉の)時、その場にいる方々は、同じように氣を

高めることをしているわけですから、メリットとしては、より一人ひとりの“氣”が高ま

ります。しかしデメリットとしては、人に合わせようとしたり、同じようにしなくては、と

思ったり、自分だけ違う(出来ない)というのは嫌だ!と思いながら・・してしまうことです。

 実際には10人居れば、10通りの答えが出るのがハタヨガの世界です。身体的にも

体質、体格、年齢、性別などで大きな違いが出ることでしょう。中には、背中を反る

のは得意であっても、前に曲げるのは全然だめという人もいますし、その逆の方も

います。力はあるけど体が硬いとか、柔らかいけど力がなく続かないという人もいる

でしょう。高齢だから弱く、若いから元氣とも限りません。むしろ今の若者のほうが、

無気力であったり、心身が弱い(病んでいる)人が多いのです。いずれにしても、

いろんなタイプの方々がハタヨガをしているわけですから、人と違って当たり前であり、

人と比べることもナンセンスなことです。周りの人を氣にしていては、自分に意識を

向けられません。

  ハタヨガの時は、自分に向き合って行うことが大事です。また実践しているポーズの

最中、呼吸やイメージ、そして刺激を与えているところに感じることが重要です。

なお、手を抜いたり、何となくしたり、違うことを考えたり、消極的(硬いなぁなど、

マイナスに思う)などにならず、実践いたしましょう。

    写真  「リトリート@ぴたらファームでのヨガのひととき」      

豆澤 慎司







「足がふわふわして軽いです♫」8/25リフトアップレッスン報告

皆様、こんにちは。

月一の特別レッスンは60分時間があるので、お客様のお悩み解決にじっくりと時間を使うことができます。

8/25(土)のレッスンは、「」をメインで行いました。

真っ直ぐ立てている人って、本当にいませんね。

皆さん、重心が前後左右にブレていて、O脚だったりX脚だったり

重心バランスが良いと、足の裏に均等に全体重がかかるので、マメはできないし扁平足にもならないし外反母趾にもなりません。

しかし、バランスが崩れていると、全体重が偏った場所にかかるので、変なところにマメができたり痛みが出たりもします。

重心が崩れると、その影響は全身に及びますから、ひざ痛や腰痛、首肩コリや頭痛まで引き起こします。

それくらい、足の問題は全身に「歪み(ひずみ)」を生むんですね。



写真のように、トルマリン&もみがらのキネシオテーピングを、足の甲の反射点と、足の内側(親指の横からくるぶしまで少し引っ張って貼る)に貼ると、体重が足の裏に均等にかかるようになります。

マメができているところに貼っても良いですね。

足がとても軽く、安定している感覚を覚えます。
「ふわふわ浮いているかのような軽さ」と表現された方もいました。

このテーピングを継続しながら生活したら(歩いたら)、重心バランスは勿論のこと、骨盤のバランスも変わってきます。

外反母趾や扁平足、足の問題から起きていたひざ痛や腰痛、さらには、慢性的な首肩コリや頭痛なども消えていきます。O脚やX脚も改善しますね。

足は他の部位よりも剥がれやすいので、1〜2日毎に貼り替えをする必要がありますが、それをしても余りあるくらい、その後の身体の変化は大きく、素晴らしい恵みを得ることができます

最近、足に貼るお客様が増えてきました。
足に問題を抱えている方が多いことにも気づきました。
それくらい、全体重を支えている「足」は大事な部分なんですね。
今後も経過を見守って行きたいと思います。


*次回のリフトアップレッスン(1時間特別レッスン)は、9/22(土)に開催予定です。

みやたけたつんど

テーピング体験談⑨35度台の低体温が36.4度まで上がりました!

皆様、こんばんは。

今日は一つ、とても嬉しくて驚きの体験談をご報告します.

今年1月よりたつんど式パフォーマンスアップテーピングを継続してくれている、モンキージムの人気インストラクターYUKAさんの体温が、

何と!

36.4度まで上がりました!



元々慢性的な冷え性で、

ずーっと35度台の低体温だったそうですが、

テーピングを貼り続けて半年たったらいつの間にか平常まで戻っていました。





おへそ周りのツボ・反射点を刺激し続ける生活を続けたら、いつの間にか・・・ですね。

むくみもPMSも解消したし、冷えも無くなったし、過剰な食欲も抑制されたし、体脂肪も下がったし、身体中引き締まったし、もう本当に良いことだらけですね。

テーピングを継続貼付している方々は皆さん、YUKAさんのように嬉しい結果が身体に起きています。

その方本来の、一番良い状態(中庸)に戻るためのテーピングが、たつんど式。

ジムの会員様を中心として、続々と面白い結果が生まれていますよ♥


*テーピング療法が体験できるリフトアップレッスンは、毎週月曜・水曜のお昼と夕方に開催中です!1時間の特別レッスンは次回9月22日(土)に開催予定です。

【ヨガ】  「リトリート@ぴたらファームに参加して参りました!」 

去る8月18日~20日の3日間、山梨県北杜市において開催されました
「リトリート@ぴたらファーム」に参加して参りました。
 ※ぴたらファームとは、白州の自然循環型オーガニックファームです。
  【ぴたらファームの活動理念をご紹介】
  ・田畑を中心とした循環する暮らし
  ・自然のリズムに寄り添った健康な野菜をつくる暮らし
  ・必要なものは自分たちで作り出す暮らし
  ・自然の巡りに学び、楽しみ、共有する暮らし

 ここで、山田いずみ先生と岡田朋子先生が主催する「農・食・ヨガ・自然で
自分を変えるリトリート」に参加させて頂きました。
 ヨガ、瞑想、農体験、マクロビオティック食、清流散策などを通じて、自分が
どんどん浄化されていきました。都会では絶対に味わえない素晴らしい体験は、
これまでにない心身に喜びを与えてくれました。そして私たち人間は、自然の
中の一部であるということを認識し、体感させてくれました。

 今回はとても素晴らしい活動している皆さんと出会うことができました。
 ぴたらファームのスタッフの皆さん、一緒に参加した皆さん、ありがとうござい
ました。特に遅れて参加したにもかかわらず、駅までお迎えに来てくれました
いずみ先生、チネイザン(氣内蔵セラピー)の時間を作ってくれました朋子先生、
私の宿泊場所をリフォームしてくれました田才さんには、深く感謝いたします。
 あっという間に時は過ぎ、日常に戻ってしまいましたが、日々体験したことを
忘れずに活かして参りたいと思います。

 本当にありがとうございました。  

豆澤 慎司









【ヨガ】  「外側に向いていた意識をハタヨガによって、自分の内側(内面)に向けよ!」

本当に大切なことは、外側(人工的な外の世界)に答えはないことを知らなければなれません。

自分自身に耳を傾け、敏感になり、生きることが大事なのです。

 私たちは普段、外の世界に目がいき、脳に刺激を与えています。また脳から外へ発信している

という繰り返しです。

  しかし、それは自分にとって、どれだけ必要なことでしょうか?逆に要らぬ不安が増したり、

ストレスを感じたりしていないでしょうか。

 ハタヨガの実践で、自分自身の体に対して敏感になることが大事です。「体からの声を聞く」、

「体内の気血の流れを感じる」、「体の変化を感じ取る」、「いろんな気づきをしていく」、「自分

にとって、良いもの、また悪いものを知る」・・・。  だんだん普段の行動は、今まで“心”中心で

あったのが、次第に“体”に従わせるようになっていくのです。

 写真は「額を膝につけるポーズ」。片足を伸ばし、反対の足(踵)は会陰部につけて、上半身は
頭を下げて、額を膝につけるというものです。見た目では簡単ですが、大抵はグイグイ力で上半身
を曲げようとしたり、しっかり脚をつかまないとか、呼吸に伴って頭を下げていないようです。
 そのため、外見ばかり気になれば、どうしても①頭を遠くに下げようとしてしまう、②呼吸ではなく、
力で動かそうとする、③どこに刺激を与えているかというより、頑張ってやってしまう・・など。
 ハタヨガのポーズは、簡単でシンプルなものほど、刺激を与えるところに意識しやすく、効果が
高いのです。
  この額を膝につけるポーズは、体のエネルギーが集まる6つ(のチャクラ)すべてに刺激を与えて
いるのです。もちろん力ではなく、呼吸によって各エネルギーの集まる箇所(会陰部から額まで)に
与えています。実際には、額が膝つかないかもしれません。踵が会陰部に届かないかもしれません。
それはそれで構いません。イメージが大事です。たとえば踵が会陰部につかなくても、肛門を閉めて
行えば同じですから、決して力でグイグイやろうとしてはいけません。
 様々なポーズによって、(各チャクラに)刺激を与えますが、呼吸が弱ければ、どんなに頑張っても
効果は薄くなります。自己の内側(内面に意識)に集中し、しっかり呼吸により、刺激を与えましょう。


写真「レッスン中の額を膝につけるポーズ」

豆澤 慎司



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