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【ヨガ】  「外側に向いていた意識をハタヨガによって、自分の内側(内面)に向けよ!」

本当に大切なことは、外側(人工的な外の世界)に答えはないことを知らなければなれません。

自分自身に耳を傾け、敏感になり、生きることが大事なのです。

 私たちは普段、外の世界に目がいき、脳に刺激を与えています。また脳から外へ発信している

という繰り返しです。

  しかし、それは自分にとって、どれだけ必要なことでしょうか?逆に要らぬ不安が増したり、

ストレスを感じたりしていないでしょうか。

 ハタヨガの実践で、自分自身の体に対して敏感になることが大事です。「体からの声を聞く」、

「体内の気血の流れを感じる」、「体の変化を感じ取る」、「いろんな気づきをしていく」、「自分

にとって、良いもの、また悪いものを知る」・・・。  だんだん普段の行動は、今まで“心”中心で

あったのが、次第に“体”に従わせるようになっていくのです。

 写真は「額を膝につけるポーズ」。片足を伸ばし、反対の足(踵)は会陰部につけて、上半身は
頭を下げて、額を膝につけるというものです。見た目では簡単ですが、大抵はグイグイ力で上半身
を曲げようとしたり、しっかり脚をつかまないとか、呼吸に伴って頭を下げていないようです。
 そのため、外見ばかり気になれば、どうしても①頭を遠くに下げようとしてしまう、②呼吸ではなく、
力で動かそうとする、③どこに刺激を与えているかというより、頑張ってやってしまう・・など。
 ハタヨガのポーズは、簡単でシンプルなものほど、刺激を与えるところに意識しやすく、効果が
高いのです。
  この額を膝につけるポーズは、体のエネルギーが集まる6つ(のチャクラ)すべてに刺激を与えて
いるのです。もちろん力ではなく、呼吸によって各エネルギーの集まる箇所(会陰部から額まで)に
与えています。実際には、額が膝つかないかもしれません。踵が会陰部に届かないかもしれません。
それはそれで構いません。イメージが大事です。たとえば踵が会陰部につかなくても、肛門を閉めて
行えば同じですから、決して力でグイグイやろうとしてはいけません。
 様々なポーズによって、(各チャクラに)刺激を与えますが、呼吸が弱ければ、どんなに頑張っても
効果は薄くなります。自己の内側(内面に意識)に集中し、しっかり呼吸により、刺激を与えましょう。


写真「レッスン中の額を膝につけるポーズ」

豆澤 慎司



【ヨガ】 「身体のことを理解して運動を行えば、より楽しくなり、効果も上がる!」

運動を行う時、どのような呼吸をしていますか?普段は無意識に呼吸をしていますが、

「いざっ」という時、息が乱れてしまい、体が上手にコントロール出来なくなることがありま

す。(試験やスポーツなどの勝負の時に緊張してしまったりするなど・・・)そして落ち着か

せるために、「深呼吸をするといい」と聞いたこともありますね。呼吸のしかたで心身にど

のように影響を与えるのでしょうか?

たとえば筋トレで鉄アレイを持ち上げる時、①吐きながら、または②吸って、止めた

まま、丹田に力を込めて、氣合いと共に持ち上げますね。決して③吸いながら・・、では

ないでしょう。またその他の運動(突く、駆け出す、投げる、蹴るなど)、また決断するなど

の時も同様です。

さて、ハタヨガの場合ではどうでしょう?ポーズのための動作は、もちろん力がなければ

形づくられませんが、力だけで行うものではありません。「吸いながら・・」と、下から上に

手や足を上げる動作も多いのですが、単に力だけで行うのではなく、中心(丹田の位置)

から広がっていくイメージで伸ばしているのですから、通常のスポーツなどの動きとは異

なります。氣をつけなければならないのが、「吐きながら・・・」(手や足を)下げる時、どう

しても氣が抜けてしまうことがありますが、「力は抜いて、氣は抜かず」が大事です。重力

に任せて、スっと力を抜いてしまうのもよくありません。

  全身を意識して、隅々まで体の一部と認識して、最後までしていきましょう。日常生活の

中でも、たとえば階段の上り下りの時、下りだけ重力を利用してしまうような楽な動作を

覚えてしまうと、前後の筋肉のつき方に差が生じてしまうので、いざ「反り系」のポーズの

時、脚が釣ってしまったり、肉離れをしてしまうということがありますから、要注意です。

  どうぞ、自分の体のことを良く理解して、上手に使っていくようにいたしましょう。


写真「バンダ(3点の締めつけ)をするヨガムドラ」

豆澤 慎司



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